[選手名鑑]植田海#62

Last Updated on 2022年5月9日 by wpmaster

1996年4月19日
生年月日 右投げ両打ち
近江高ー2014ドラフト5位
公称サイズ 175cm 71kg
二塁手、左翼手、中堅手、右翼手

打撃

左打席

植田は、左足内踝から踵、右足の小指球でエッジをかけ、オープンスタンスにしてセットアップする。ヘッドはほぼ直立に立てて構える。予備動作は、コックを行う。グリップは左手人差し指の付け根で握る。右手親指基節骨でグリップを押していく。左脇を閉じて右肩が捕手方向に入るのを抑止する。右足首を底屈し、右足のスパイクの外側から入射する。フォロースルーは、左手小指の付け根でカチ上げる。
右足のスパイクの内側から入射して頭を捕手側に向けて四球を取る。すなわち、コーナーギリギリの投球の軌道に対し、左肩が残らず、左手親指のしなりを解くことができない。

右打席

右打席は、右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、クローズドスタンスでセットアップする。グリップは、右手人差し指の付け根で握り、ヘッドは、ほぼ直立させて構える。右手小指の関節を内旋して右肘をヒッチ、右手親指基節骨でグリップを叩き、ヘッドを投手側に向ける。左足首を底屈し、左足のスパイクの外側、踵寄りから入射する。右手親指基節骨でグリップを叩き、右手小指の付け根でフォロースルーを行う。唯一の本塁打を打ったのは左打席であるが、こちらが本職であると推察される。

走塁守備

左股関節のバックステップが不完全であることにより、右股関節がフロントステップすることがある。スライディングの前に右股関節が張り出す。シャッフルはできる。
守備は、グラブの小指側で打球を叩き背骨の右側で捕球できる。左股関節を戻してから右手親指基節骨でボールを叩くことができる。

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