2018広島vsヤクルト23回戦。九里亜蓮8回零封。リーグ優勝3連覇が確定。

昨季は、巨人以外では、初の2回目のリーグ優勝連覇。

巨人以外では、初のリーグ優勝3連覇。

セリーグでは、阪神、中日と共に2位タイの9回目のリーグ優勝。

私は、選手たちは、3連覇をやってくれるだろうと確信していたので、開幕前の順位予想は1位にしました。

リーグ優勝は、何度達成してもいいものです。

裏方のチームのスタッフ達を始め、チーム全員によって掴んだものです。

何よりも大きな故障者が出なかったことが何よりです。

今日の試合は、特攻隊長が思ったよりいいピッチングをしてくれました。

4回一死満塁で、九里が上体を一塁側に倒して、左膝の壁が崩れながらも右足を一塁側にターン。

バレンティンの左膝を伸ばして、差したピッチングがポイントでした。

これで今日は優勝が決まると確信しました。

九里は、6回99球で降板、今村、一岡、中﨑へと継投すればいいかと思いました。

しかし、9回の中﨑の登板は、お約束で、リリーフ投手を結果的には休ませることにはなった。

九里は、総合的に見ても、打たせて取るピッチングができていました。

バックもよく守ってくれたと思います。

打つ方では、総合的に見れば、ヘッドがボールの外側に入って状態は良くなりつつある。

今季は、新たにアドゥワ、フランスアが主力に加わった。

高橋昂也も先発でプロ初勝利。

高橋樹也もプロ初セーブ。

フランスアは、日本の法律でも成人で、本人の肉体が受容できれば酒はok。

ナイジェリアのオゴゴロやルーツに比べたら、日本のビールなんて軽いよ。

アドゥワも肉体が酒を受け付けるなら、固てえこと言ってねえで、ビールかけに加えてやれよ。

来季、リーグ優勝すれば、10回目のリーグ優勝です。

今日は、チビ上本が声出しをしましたが、来季は、その座を亀澤や柴田に奪われるなよ。

曽根も上本も、来季は、プロ初本塁打打てよ。