日本ハム対楽天19回戦(es con field hokkaido)
先発は、有原航平と古謝樹
試合は、1-0で日本ハムの勝利
日本ハムの選手達は、6回裏を終了した段階で、一人も出塁できず、古謝は、完全試合を継続している。
7回裏、先頭の五十幡が右前安打で出塁する。
7回裏
無死一塁
投手古謝は、左投げであるから一塁方向に腹側を向ける。
左投手は、右股関節を内旋するインサイドムーヴを45°すれば、三塁に送球したり走ったりすることができる。
しかし、NPBの球団でプレーする投手は、メジャーリーグ及びそのマイナーリーグで比べる選手と比べると、インサイドムーヴを練習しない。
水野は、ヘッドの角度を30°にしてオープンスタンスでセットアップする。五十幡は、一塁二塁間においては、万波や水谷に比べると、一次リードにシャッフルを用いることが少ない。
両股関節を屈曲し、ツイストやサイドステップでクラシカルに一次リードを開始することが多い。
しかし、五十幡は、両股関節の屈曲の角度を鈍角に、両足親指IP関節を交互に底屈しながら一二塁を結ぶラインの内側をシャッフルする。
クラシカルな見方をすれば、露骨にバントしますよとアピールしている。
古謝の投球動作の左肩関節が最大外旋位に達した後、一塁走者の五十幡は、左足親指IP関節を底屈、右股関節を外旋した後、右股関節を屈曲してスタートを切る。
水野は、バントの構えに切り替える。
五十幡は、二塁ベースの最も右翼寄りのコーナーの外側を右足外踝で蹴る。
五十幡は、二三塁間で走路を膨らませて走る。
そうすることで、三本間で走路の膨らみを抑えることができる。
すなわち、本塁に還ることができるベースランニングをしているのだ。
五十幡は、右足を三塁ベースのマウンド寄りのコーナーの外側に入射する前に右股関節を縦に外旋、右足首を背屈、右足親指IP関節を底屈する。
そうすることで、右股関節を内旋右足を伸展しで三塁ベースのマウンド寄りのコーナーの外側を蹴った後、右股関節が収縮して右足親指IP関節が底屈し、右股関節が屈曲する。
すなわち、ドリルド&ポップ&スタイディングをしているから、すぐに立ち上がり本塁に走ることが可能なのだ。
水野は、ヘッドアップした後、再度左腕前腕部宇を回内し三塁線方向にバントする。
打球は沈まずに弾む。
三塁手黒川が本塁に向かってチャージをかけ、三塁が無人となる。
古謝は、順方向に左股関節の内旋を180°して三塁に走る。
黒川が一塁に送球する。
一塁手金子京介が三塁に送球する。
送球が三塁に達する前に五十幡が三塁を蹴る。
内野は、内野守備シフトを敷く。
万波は、投球に差される。
遊撃宗山の後方に打球が落ちる。
結果としては、五十幡は、オーバーラン後、右股関節を外旋して三塁に帰塁したが、その後、万波の内野フライ(記録員が付した評価は、内野安打)で得点を上げた。
すなわち、五十幡がヒットで出塁した後は、無安打で得点しているのだ。