2019広島vs巨人11回戦,13安打で4得点

初回、西川は振り下ろす直前までは打撃に動きができているが左肘の推進よりも右肩の開きが早いドアスイング、しかしこれが犠飛となる。

亀井は、探りのとき左足のスパイクの外側に重心が残っていたので右足の壁ができる。ドアスイングでバットの先にボールが当たるが遊撃後方に落ちる。

丸も探りのとき左足のスパイクの外側に重心が残っていたので右足の壁ができる。よって中前に落ちる。

運、不運を持ち出す奴は熱さが足りねぇ!

走者を貯めてから最も避けなければいけないのは四球ではなく本塁打。
岡本に3ランを打たれたアドゥワは逆Lのときにスパイクの内側に重心が移って右膝が内に入る、右肘をつまみ上げたときに左手を小指が上から親指が上に変えて左肩が開いている。

5回表、鈴木誠也は、探りのときから左肩が右肘がヘッドの内側に入り(その前のファウルはヘッドの外側にあり右脇も空いている)、振り遅れている。

ゲレーロに本塁打を打たれたときも、右肘をつまみ上げたときに左肩が開いていた。

5回裏の岡本はとんでもないドアスイング

7回表、同点打の長野は、スパイクの外側に重心をかけてステイバックし右肘がヘッドの外側にあって右脇を空けて押し手主導で打てているので、もう少し探りを短くすればセンターから左に打てるようになる。

7回表の會澤は探りのとき右肘がヘッドの内側で引手主導で打ってしまった。

野間は、右肘をつまみ上げたときにインステップ、体が前に倒れた瞬間、送球は三塁側に逸れると確信した。

外野からの送球は西川の方が上ですね。

岡本に3ランを打たれた後は一度も勝ち越すことなく敗戦、岡本に打たれる前も1-0、観ている側としては諦めが付く試合だが、13安打で4点はどうか。

開幕前にも書いていますが中川はクイックで投げるときは、左肘をつまみ上げたときに右足のスパイクの内側でエッジをかけて頭が前に出されて左手首との距離が離れるので左肘が上がらず左腕の振りがドアスイングになる。西川はヒッティングのケースだが、西川にバントをさせる。これは愚策だ。
坂倉はドアスイング、田中広輔はトップを作るのが遅れて試合終了。

岡本の3ランはレベルスイングだったがダウンスイングでフライボールを打つ野球は硬式の場合は正しい。広島もそれで勝ってきた面はある。