[選手名鑑]日髙暖己#47

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2004年9月16日
右投げ左打ち
富島高ードラフト5位オリックス(2022)
183cm 74kg

投球動作

プレートの一塁側寄りに右足踵を沿わせる。
プレートの一塁側の端に左足の踵の内側を沿わせる。
背骨をバックネット方向に向ける。
頭を背骨の上に乗せる。
グラブをヘソの高さにセットする。
グラブを肋骨下部の高さに上げる。
左足拇指球で地面を後ろに蹴る。
グラブを鎖骨の高さに上げる。
右足踵で地面を踏む。
右足小指球で地面を踏む。
左足踵で地面を踏む。
左足拇指球で地面を蹴る。
右足踵で地面を蹴る。
左股関節を内旋して左膝を上げ始める。
左膝を丹田の高さに上げる。
左股関節を外旋する。
左足首が底屈する。
右足の小指球にウェイトがかかる。
左肩が左打席の外側のラインからボール2個分入ったところを向く。
首が左打席の中心線を向く。
左腕前腕部を回内、右腕前腕部を回内してセットを解く。
右腕前腕部は、右股関節を越えるが背面からは出ない。
右肘は屈曲しない。
右腕前腕部を回外する。
右肘は屈曲しない。
右足踵で地面を荷重する。
左足前脛骨筋は、回内(外反)する。
左肩関節は、左打席の中心線を向く。
頸反射している。
右腕前腕部を回内する。
右肘が右鎖骨の高さに上がる。
右腕前腕部を回外する。
右足外踝で地面を荷重している
右肘の上で右腕前腕部を回内する。
右肘は沈んでいる。
頸反射はしているが、左肩関節の外側には出ない。
右足拇指球にウェイトが移る。
右膝は垂直に屈曲している。
右肘のアクセレーション前に左股関節は外旋している。
左腕前腕部が回外する。
ストライドは、6足半である。
左足は、スパイクの内側の踵寄りから入射する。
頸反射はしているが、左肩関節の外側には出ない。
スロー直前の右手小指基節骨の入射角は、55°である。
右腕前腕部の回内後の右肘の高さ、右肘のレイトコッキングの角度、右腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンドである。
両肩を結ぶラインが0ポジションになっている。
リリース直前の左膝の屈曲の角度は、140°である。
右腕前腕部を回外後、上半身がタンブルする(リブダウン)。

球種

フォーシーム Max 148km/h
ツーシーム
フォークボール
チェンジアップ
スライダー

footnote

NPB