02/08/2020広島9-2巨人,遠藤淳志118球プロ初完投

巨人ファンは、勝敗に関係なく長野が打つと拍手をするが、カープファンは、ヨシくんが打つと拍手をしない。相変わらず器の小さいチビ男じゃのう。
原辰徳としては、先発が崩れて手の打ちようがなかったので、負けても悔しくも何ともなかっただろう。現在の広島が巨人に勝てる唯一の試合の進め方だろう。

遠藤淳志のピッチング

遠藤は、
遠藤は、この試合においては、左膝をMaxの高さに達する前に右足踵で地面を蹴っている。投球をワンバウンドさせて走者を進塁させたり、三振を取っているので、ローテカフの損耗を完全ではないが、遅らせることができた。そのこと以外は、投球動作が特に良くなったというところはないが、子供の頃から大好きな巨人軍相手にプロ初完投。
遠藤は、21球目、左内転筋を内旋して「く」の字を作ったときに右足小指球にウェイトがかかる。右肩関節の外転のときに、右足拇指球にウェイトが移る。リリースの瞬間、前膝が屈曲している。
大城は、手首を下げるのと同期して右足小指球で地面を蹴る。前膝を上げながら、後の股関節を外旋する。捕手方向に左足つま先を向けていく。押手の親指でグリップを押し込んで前膝で地面を蹴る。ヘッドをボールの外側に入れて右中間に本塁打を打つ。

遠藤は、103球目、右足の小指球寄りで地面を蹴って右足の拇指球で地面を蹴る。右足スパイクの外側の拇指球寄りにウェイトを移しながら、前膝を上げる。右足踵で地面を蹴って投球肩が前肩よりも下がる。前肩は少しオープンにしている。骨盤が一塁側に後傾する。右肘を逆Lにしたとき、右足のスパイクの内側でエッジをかけている。前肩上腕部が背骨の方に凹んでいる。リリースした直後に前膝を蹴っている。リリースの瞬間は前膝で地面を蹴れていない。
坂本は、ホームランボールであるインローのフォークに対し、前足首を背屈する直前まで右肘がヘッドの外側に張り出す。押手の親指でグリップを押し込んだときには前膝は突っ張ることができていない。しかし、左肘を曲げてヘッドを残す。手首を返さずにカチ上げる。

桜井俊貴のピッチング

桜井は、右足小指球で地面を蹴ってから、左足スパイクの内側で地面を蹴る。前膝を上げてから右足踵で地面を蹴って投球肩を前肩よりも下げる。右腕を骨盤の手前に持ってきたときに右足小指球にウェイトが移る。右肩関節の外転の途中で両肩が緩くM字になる。
右肩関節を外転してからも、投球肩が前肩より下にある。右腕前腕部を回内したときに前肩前膝が開いている。リリースと同期して前膝を蹴る。
鈴木誠也は、右肘をヘッドの外側に張り出しす。押手の親指でグリップを押し込んだときに右足首が背屈できている。ヘッドをボールの外側に入れ縦に擦り下ろす。左中間席に本塁打を打つ。

田中豊樹のピッチング

この試合で登板した巨人の投手の中で、田中豊樹は広島戦初登板。
田中豊樹は、右足踵で地面を踏んでから右足小指球で地面を蹴る。左足の小指球で地面を蹴ってから、右足踵で地面を蹴り、投球肩を前肩よりも下げる。左膝の高さがヘソのやや上に達したときに右足踵をヒールアップさせる。「く」の字を作ったときに右足小指球にウェイトが移る。右肩関節を外転したときに両肩が緩くM字になる。ウェイトが右足拇指球寄りに移っている。リリースの瞬間に左膝が突っ張り切らず、右腕上腕部が凹む。左足拇指球で地面を蹴って両足をシャッフルする。投球をワンバウンドさせる。

西川との対戦では、「く」の字を作ったときに右足小指球にウェイトが移る。右肩関節を外転したときに両肩が緩くM字になる。ウェイトが右足小指球にかかり、Cアーチが崩れている。
西川は、前足小指球で地面を蹴りながら、後の股関節を外旋、左足つま先を捕手方向に向ける。右足のスパイクの外側で地面を蹴りながらヘッドステイバック、振り下ろす直前にヘッドが立つ。ヘッドをボールの外側に入れ左手の親指でグリップを押し込んだとき、前膝が突っ張る。右肘を曲げ、右手拳で左手人差し指の付け根を押し込んでヘッドを残す。ボールを縦にこすり下ろす。左中間席に本塁打を打つ。