[選手名鑑]コナーメネズ#70

左投げ左打ち
生年月日 1995年5月29日
サンフランシスコジャイアンツ(2019)-シカゴカブス(2022)ー日本ハム
公称サイズ 188cm 93kg

投球動作

メネズは、右手親指、左手親指のPIP関節を屈曲し、右手親指の指先、左手の親指の指先でボールを押し、左手中指の付け根にボールを嵌める。左手首は背屈している。グラブは背骨の左側で胸の高さにセットする。左腕前腕部は回外している。右足スパイクの内側、左足のスパイクの外側でエッジをかけ、右足をクローズドスタンスにしてセットアップする。左足首は底屈している。左足のスパイクの外側はプレートの一塁側に沿わせている。首は一塁線上を向き、頸反射していない。左手中指の付け根でボールを握る。右肩は左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントからボール1個分入ったところを向く。右腕上腕部は内旋、左腕上腕部は外旋している。首を右肩は左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントに向ける。右腕上腕部が外旋する。右足のスパイクの内側が浮く。
右股関節を内旋、右膝を屈曲、右足首を底屈する。右足裏を打者方向に向ける。右腕前腕部、左腕前腕部を回外してセットを解く。頸反射する。左足が踵体重になる。
右腕前腕部、左腕前腕部を回内する。右膝を伸展し始める。右足首が背屈する。右足外踝を一塁線に向ける。頸反射している。左足の外踝より小指球寄りにウェイトが移る。左手首を左膝を通過させずに左肘を伸展する。左膝の屈曲が深くなる。右膝を伸展する。右足首が背屈する。頸反射はしていない。左腕前腕部を回内して左手の指先を下に向け、左肘を屈曲してから、左手の親指の腹でボールを叩く。左肘を伸展している間が短くテイクバックが小さいが、左肘をつまみ上げるプロセスは、インバートWである。左肘外転前に両肩甲骨が最もぶつかる。右腕前腕部を回外する。左足拇指球にウェイトが移る。右足はスパイクの内側の踵寄りから入射する。頸反射はしていない。最大外旋位で頸反射し始める。リリース直前の右膝の屈曲は135°よりも浅い。左肘の高さがオーバーハンド、背骨と左肘の交わる角度がスリークォーターである。両股関節をぶつけると左股関節、左膝が屈曲する。左足を三塁側にターンさせ、両足をクロスさせる。

球種

フォーシーム 平均145km、Max 148km/h/h
チェンジアップ
スライダー
カーブ

追加更新情報

(2022)
対ロッテ13回戦

対楽天15回戦

年度別通算成績

MLB

NPB

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