[選手名鑑]持丸泰輝#95

右投げ左打ち
生年月日 2001年10月26日
旭川大高ー2019育成ドラフト1位(2022年6月18日支配下登録)
公称サイズ 177cm 82kg
捕手

打撃

持丸は、左足内踝、右足の拇指球でエッジをかけ、オープンスタンスでセットアップする。左手親指の腹でグリップを叩き、左手中指基節骨の付け根及び第二関節、薬指の付け根、小指の付け根及び第二関節の順でグリップを握り、左手人差し指の付け根からグリップを外している。右手人差し指の指先をグリップに巻き付けていない。右手小指の指先はグリップエンドに引っ掛けている。左手親指の指先は外側に反らしている。ヘッドの角度を85°にして担ぎ、投手方向に向けている。バットに付されているロゴは投手方向に向ける。セットアップのときに頸反射している。右手小指の第二関節を内旋して左肘をヒッチする。投手がセットを解き始めるのと同期して右足小指球で地面を蹴って右股関節、右膝を屈曲する。右膝の高さは、左足大腿部の左膝寄り1/3に留める。右足首は底屈している。左足外踝から踵寄りにウェイトがかかる。しかし、右足小指球で地面を蹴った後、左足の爪先が捕手方向に向き、左膝が外側に開いている。すなわち、左膝を内旋したときの内旋に関する回転半径が左膝が開いた分だけ長く、加速距離が短くなる。左手親指基節骨でグリプを叩く。右手親指の腹でグリップを叩く。フライングエルボーをする。頸反射している。右膝を真下に落とし、右足は、スパイクの外側から入射する。左手小指の第二関節を内旋してヘッドステイバックしたときも、首がホームベース方向に入らず、頸反射している。左股関節が戻る。左手親指の腹でグリップを叩くと、左股関節が内旋する。両腕前腕部の深層屈筋が緩む。両肘が屈曲している。両股関節をぶつけると左股関節が屈曲する。右膝が伸展する。フォロースルー期(左腕前腕部の回外)に右足首が背屈する。右足踵を回転軸にする。右股関節を引っ込めた直後とフィニッシュで左手親指の基節骨でグリップを叩いた後のバナナカーブが前田智徳並みに急勾配である。

一軍初打席

2022対阪神10回戦8回裏代打、投手湯浅
1.アウトハイ(左打者のインハイ)のフォーシームをバックネット方向に飛球を打つ(ファウル)
2.インロー(左打者のアウトロー)のフォーク、振らずにボール
3.インロー(左打者のアウトロー)にワンバウンドするフォーク。右足はスパイクの外側から入射する。左腕前腕部を内旋せず、首がホームベース方向に向かない。これを振ることなくボール
4.アウトコース(左打者のインコース)ベルトの高さのフォーシームを右翼席ポールの右にファウル
5.インロー(左打者のアウトロー)のフォークを空振り三振

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