[対ロッテ1回戦]F0-2(05/04/2022)追補

日本ハム対ロッテ1回戦、先発は、上沢直之とエンニーロメロ

国吉佑樹のピッチング

右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかける。右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせる。左足の爪先をプレートの三塁側からはみ出す。左肩は、左打席の中心線に向ける。頸反射している。右手中指の付け根にボールを嵌め、右手親指の基節骨でボールを押す。右手親指の指先は、ボールの外側に反らす。グラブは、背骨の右側で丹田の高さにセットする。
グラブを背骨の前でヘソと肋骨下部の中間の位置に上げる。
グラブを背骨の前で鎖骨の位置に上げる。左足の拇指球で地面を蹴る。
左膝を肋骨下部の位置でインサイドの角度で屈曲させる。左足首は背屈している。右足がヒールアップする。
左膝をヘソの高さに落す。
左膝を肋骨下部の位置でインサイドの角度で屈曲させる。左足首は底屈している。右足がヒールアップする。右手親指基節骨でボールを叩きグラブからボールを抜き取る。左肩が左打席の中心線よりホームベース寄りに動き、首が左打席の中心線方向に向き、両肩を結ぶラインの中に納まる。首と両肩のラインが交わる角度は、165°である。
左膝を落とし始めるとグラブが丹田の高さで背骨の右側に入る(二段モーション)。
左腕前腕部を回外、右腕前腕部を回外してセットを解く。
左腕前腕部は回内する。右腕前腕部の回内は、右手の掌を骨盤の右側に正対させるレベルに留める。右足首が底屈し、右足の外踝で地面を荷重する。右膝の屈曲はアウトサイドの角度であり、屈曲は深くない。左足前脛骨筋が回内(外反)し、左足の裏が立つ。
右手の尺骨側が両股関節を結ぶラインを越え、プレートの一塁側の端に達したところで右腕前腕部を回外する。左肩が左打席の中心線と左打席の内側のラインの中間を向く。頸反射している。左足前脛骨筋が更に回内(外反)し、左足の裏が立つ。右肩関節、右肘、尺骨のラインが曲線になる。
右手親指基節骨でボールを叩くと右肘の角度がインサイドになる。左腕前腕部が回外する。スタンダードWで右肘を摘み上げている。右足の小指球にウェイトが移り、Cアーチが崩れる。頸反射は維持している。
左足は、スパイクの内側から入射している。
右肘のアクセレーション直前に右足拇指球にウェイトが移る。
右腕上腕部を内旋し右手親指の指先のしなりを解く(リリース)直前の右手小指基節骨の入射角は、50°である。リリース直前の左膝の屈曲の角度は、155°である。
リリース直後、右腕上腕部棘下筋が凹む。右肘の高さは、オーバーハンドに近いスリークォーターであるが、右腕と背骨の交わる角度、左肘のレイトコッキングの角度は、スリークォーターである。
両股関節をぶつけると左膝から下がO脚になる。右股関節は伸展している。
右足の拇指球で地面を蹴って右肩の外側で右足のスパイクの外側のラインから入射する。
右腕前腕部を回外後、右手親指基節骨でボールを叩いてフィニッシュする。

渡邉諒のバント及び一死二塁からの攻撃

無死一塁のケースで、バントで一塁走者を二塁に進めると、一死二塁となる。二塁走者が三盗に成功して一死三塁としないと次打者以降が無安打でも得点することが難しくなる。一死で二塁に進んだ走者が走るのが速くない走者であっても、投手が投球腕前腕部を回内後にスタートを切り、左股関節をバックステップして二次スタートを遅らせることによって投手又は捕手に二塁牽制をさせることに成功すれば、三盗は成功できなくもない。この手段は、投手が三塁方向に背を向けて本塁に投げる左投手の方が成功しやすいが、右投手も反時計回りに二塁ベース方向に左足を踏み出せば、三塁側に背を向けることとなる。
2回裏無死一塁、初球、右手親指の爪の裏でグリップを押し、ヘッドを捕手方向に倒す。左投手であるロメロが左腕前腕部を回内した後、右手親指PiP関節を屈曲してグリップを押してバントの構えをする。右手首をコック(背屈)してヘッドを上げる。トップを作る間ができず、バックネット一塁線寄りにファウルする。初球、右手親指の爪の裏でグリップを押し、ヘッドを捕手方向に倒す。ロメロが左腕前腕部を回内した後、右手親指PiP関節を屈曲してグリップを押してバントの構えをする。ヘッドが下がり、トップを作る間ができず、右手親指PiP関節が屈曲して右手親指の爪の裏でグリップを押した後、バットを三塁方向に引く。投球を空振りする。

無死二塁からの攻撃

7回裏、国吉は、渡邉諒に四球を与え出塁させる。国吉は、リリース後、右手人差し指又は中指にボールが嵌らずにインハイに投球が外れ、捕手が捕球できず、投球がバックネット方向に進む。無死二塁となる。二塁走者がディレードスチールを三塁にすれば無死三塁、バントで三塁に進めても一死三塁となり、次打者以降に安打が産まれなくても得点できる。
打者野村は、右手親指PIP関節を屈曲し、右手親指の爪の裏でグリップを押してヘッドを捕手側に倒してセットアップする。野村は、右手親指の爪の裏でグリップを叩いた後、ヘッドが下がる。逆波のスイングとなる。野村は、右手首をコックしてヘッドアップし、ハーフバウンドのゴロを産み出す。
二塁に進塁した渡邉諒は、野村が右手親指の爪の裏でグリップを叩いて打球をリリースした後、アンツーカーの外に出てから二塁ベース方向に戻る。遊撃手の藤岡は、背骨の左側でバックハンドで捕球する。左足はスパイクの内側から入射する。しかし、右足拇指球で地面を三塁方向に蹴ってしまいストライドが広がる。遊撃手藤岡が右腕前腕部を回外し、右手掌小指側のラインを一塁ベースに向けて右腕上腕部を内旋した後、渡邉諒は、左肩甲下筋が突っ張ってしまい、左腕前腕部を回外運動の回転半径が長くなり、左肘が落ちない。左股関節をバックステップした後、右肘が左肩の方に入る。右股関節を内旋し、右足のスパイクの外側から入射するが、右股関節が外旋し、右膝が屈曲し、右足のスパイクの外側のラインよりも右膝が前に出て三塁にスタートが切れない。
打者走者の野村は、本塁ー一塁間のハーフウェイでラインの内側に入るが、一塁ベース手前でストライドが広がる。右足小指球で一塁ベースの一塁線側本塁寄りのコーナーを蹴ってファウルゾーンに駆け抜ける。駆け抜けた後、二塁ベース方向には進路を変えない。二塁走者の三塁進塁をアシストしていない。

参考資料

ロッテ

1回裏、ロメロは、11球目、近藤に対し、インローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、ロメロは、48球目、淺間に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、ロメロは、58球目、松本剛に対し、インロー(右打者のアウトロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、ロメロは、59球目、松本剛に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(空振り三振)。
7回裏、国吉は、4球目、渡邉諒に対し、インローにカットボールをワンバウンドさせる(四球)。
7回裏、廣畑は、15球目、清宮に対し、アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、西野は、7球目、ヌニェスに対し、アウトローにフォーシームをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、西野は、10球目、ヌニェスに対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回裏、益田は、3球目、野村に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
9回裏、益田は、7球目、石井一成に対し、インロー(左打者のアウトロー)にシンカーをワンバウンドさせる(ボール)。

日本ハム

3回表、上沢は、39球目、マーティンに対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、上沢は、62球目、藤岡裕大に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)
5回表、上沢は、73球目、佐藤都志也に対し、アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(空振り三振)。
6回表、玉井は、12球目、平沢に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、上原は、4球目、藤岡裕大に対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(空振り三振)。
8回表、杉浦は、2球目、マーティンに対し、アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、杉浦は、7球目、佐藤都志也に対し、インロー(左打者のアウトロー)にカーブをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、杉浦は、10球目、佐藤都志也に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り三振)。
8回表、杉浦は、11球目、レアードに対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、吉田輝星は、5球目、安田に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、吉田輝星は、12球目、池田来翔に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。

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