[対オリックス3回戦]F2-4Bs(03/04/2022)追補

Last Updated on 2023年4月11日 by wpmaster

日本ハム対オリックス3回戦、先発は、河野竜生と宮城大弥

宮城大弥のピッチング

左足のスパイクの外側をプレートの三塁側に沿わせる。左足のスパイクの内側、右足のスパイクの内側でエッジをかける。左足の親指を右足の親指よりも一塁方向に出す。左手親指基節骨でボールを押し、左手中指の付け根にボールを嵌める。右肩を一塁線と左打席の外側のラインの交わるポイントに向ける。頸反射している。

右足踵で地面を踏む。左足小指球で地面を蹴る。

右膝のレッグアップに関しては、右膝は、肋骨下部でインサイドの角度で屈曲する。右足首は背屈している。右足踵にウェイトがかかる。骨盤は後傾しているが、背骨は前傾している。

右腕前腕部を回外、左腕前腕部を回内してセットを解く。左足外踝で地面を荷重し、左有首が底屈するが、左膝の屈曲はアウトサイドの角度であり、左膝の屈曲は深くない。

左手首が両股関節を結ぶラインを通過し、左手首の甲がプレートの三塁側の端からボール1個分三塁線方向に外れたところに達したところで停止する。右肩が左打席の外側と一塁線の交わるポイントから一塁線方向に外れたところに向く。頸反射している。右足前脛骨筋は、回外(内反)する。右足首は背屈している。

左腕前腕部を回内、左腕上腕部を内旋してインバートWで左肘を摘み上げる。左手親指基節骨でボールを叩いた後、左足小指球にウェイトが移っており、Cアーチはできていない。
右足のスパイクの外側の踵寄りから入射する。

左肘のアクセレーション前に左足拇指球にウェイトが移る。右股関節が外旋する。両肩甲骨がぶつかる。

左手小指基節骨の入射角が50°のところで左腕上腕部を内旋し、左手親指のしなりを解く。
リリース直前の右膝の屈曲の角度は、150°である。

リリース直後、左腕上腕部棘下筋が凹む。左肘の高さ、左肘のレイトコッキングの角度、左腕と背骨の交わる角度は、スリークォーターである。両股関節をぶつけると右膝から下がO脚になる。左股関節は屈曲している。

チェンジアップをリリースした後、左腕前腕部を回外後、左手人差し指と中指がくっ付かない。左足拇指球で地面を蹴って左足をターンさせるが両足はクロスしない。

走者一塁二塁

二塁走者は、右足拇指球で地面を蹴らなければ、左足が踵体重にならず、左腕前腕部を回外する間が作れる。左股関節をバックステップ、右股関節を引っ込める間を作ることができる。左足拇指球で地面を蹴らずに両内踝をぶつけることができる。左股関節の内旋運動の加速距離が長くなる。一塁走者がシャッフルし、二次リードを取った後、ディレードスチールをすることもできなくはない。

若しくは、二塁走者がディレードスチールのスタートを切り、打撃中の打者がゴロを産み、一塁走者が二塁ベースをオーバーランすれば、得点できる。
また、打撃中の打者が飛球を産んでも、一塁走者が帰塁を遅らせ、二塁又は一塁に送球させれば、二塁走者は得点出来得る。

7回表一死一二塁、投手は、右投手の比嘉のケースである。二塁走者の石井は、比嘉が右腕前腕部を回外後、二次リードを取り、比嘉がリリース後、スタートを切る。

代打の淺間は、左手親指PIP関節を緩く屈曲し、左手親指の爪の裏でグリップを押し、ヘッドの角度を60°にする。左手親指の爪の裏でグリップを押し後、右肩が背骨の方に入る。左手小指の付け根が投球の軌道に入射してからスイングし、打球にジャイロ回転がかかる。淺間は、一塁ゴロを産む。

一塁走者のバレラが一塁ベースの二塁寄りのラインを蹴る。この段階で二死であるから、二塁走者の石井は、三塁ベースを蹴った後、三塁への帰塁は不要である。

打者走者淺間は、ラインの内側に入り、一塁ベースの外側のライン上を右足小指球で蹴ってファウルゾーンをオーバーランする。

一塁走者近藤は、左足のスパイクの内側をアンツーカーと芝の境目にかかったところから一塁に戻り始める。帰塁の一歩目は、左足のスパイクの外側から入射するが、左膝から左外踝の上までが左足スパイクの外側のラインよりも一塁側に張り出す。左足のスパイクの内側にウェイトが移る。近藤は、右翼方向に頸反射し、両内踝をぶつけて二塁方向に再スタートする。

二塁手太田椋は、一塁に走る。一塁手バレラは、二塁ベースに入った遊撃手紅林に送球する。

遊撃手紅林は、一塁方向に一塁走者を追い詰める。一塁手バレラは、二塁に走る。

遊撃手紅林は、左足スパイクの内側から入射する。一塁には投げず、右股関節をバックステップして右手親指の爪の裏でボールを押してグラブからボールを抜き取り、左肘を右肩の方に入れる。左足は、スパイクの外側から入射し、トップを作って三塁に送球する。

石井は、三塁ベースをオーバーランし、三本間の20%を通過する前に三塁ベースにヘッドスライディング、右手親指でマウンド寄りのコーナーにタッチするが、宗にタッグされ、タッグアウトになる。

二死からでも一人出塁すれば得点できる

9回二死一塁、近藤は、初球ファウルする。近藤は、左手親指の爪の裏でグリップを押してヘッドが捕手方向に倒れる。近藤は、平野が右腕前腕部を回内した後、左手親指PIP関節を伸展し左手親指爪の裏を離す。左腕前腕部を回外する間ができず、左手親指基節骨でグリップを叩く。

清宮がスタートを切る。近藤は、右肘、右肩が背骨の方に入る。遊撃ー左翼間の飛球を産む。一塁走者清宮は、帰塁することなく二塁ベースをオーバーランする。

紅林を申告四球で出塁させた件

8回裏一死三塁、投手は、左投手の宮西、右打者紅林、カウントは、1-0の場面である。

紅林は、フライングエルボー後、右肘がヘッドの外側に張り出し、ニュートラルポジションを作る。右腕前腕部を回外してトップを作り、右腕前腕部を内旋、右腕前腕部を回外(フォロースルー)後、ヘッドをボールの内側であるが、縦に擦る。ヘッドがボールの下に入る。スライス回転が生じているが、バックネット一塁側スタンド寄りに飛んだ打球の角度が45°よりも垂直に近い。投球の軌道とスイングの誤差は紙一重ではないが、大きくは外れていない。

宮西は、この試合通算11球目、カウント2-1から右打者のインコースベルトの高さに投じる。

紅林は、ヘッドステイバック、右肘をフライングエルボーした後、インステップせずに、左肩を動かさずに腹を引っ込め、スライドステップして左足のスパイクの外側からアウトステップで入射する。カウント3-1となる。

この一球のスルーの仕方に限って言えば、インサイドアウトスイングの完成度が高い打者のスルーの仕方である。紅林をカウント3-1から申告四球で出塁させた件に関しては誤りではない。

投打の源泉及び土台

オリックス

1回表、宮城は、19球目、郡に対し、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
2回表、宮城は、23球目、アルカンタラ(右打席)に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
2回表、宮城は、32球目、今川に対し、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
3回表、宮城は、48球目、佐藤龍世に対し、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、宮城は、79球目、石井一成に対し、アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、宮城は、91球目、近藤に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
6回表、宮城は、111球目、渡邉諒に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。

9回表、平野は、3球目、石井一成に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、平野は、4球目、石井一成に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回裏、平野は、9球目、清宮に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。

日本ハム

2回表、河野は、14球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
2回表、河野は、15球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回表、河野は、39球目、宗に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、河野は、45球目、吉田正尚に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。

4回表、河野は、59球目、バレラに対し、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(空振り三振)。

河野は、左足のスパイクの外側をプレートの三塁側に沿わせる。右足つま先を左足スパイクの外側の踵の後ろにセットする。右足拇指球で地面を蹴る。右膝を胸の高さでインサイドの角度で屈曲させる。右足首は底屈している。左足がヒールアップする。左腕前腕部を回内してセットを解く。両股関節を結ぶラインを通過する前に左腕前腕部を回外する。左肘の角度が90°になる。左足拇指球にウェイトがかかり、左足踵が地面を離れる。Cアーチが崩れる。リリース後、左腕上腕部棘下筋が凹む。

バレラは、右手親指PIP関節を屈曲し、右手親指の爪の裏でグリップを押す。右手首は耳の上の高さにセットする。ヘッドを右手首よりも下げてセットアップする。グリップは右手中指の付け根に嵌める。左足拇指球、右足拇指球でエッジをかけ、オープンスタンスでセットアップする。頸反射している。左膝は右膝の上の角度でアウトサイドに屈曲し、左足首は背屈している。右手親指の爪の裏でグリップを押した後、左肩が右肩の方に入る。

5回表、河野は、63球目、ラベロに対し、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、河野は、70球目、太田椋に対し、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
6回表、河野は、90球目、吉田正尚に対し、アウトローにカーブをワンバウンドさせる(ボール)。

7回表、北山は、7球目、バレラ(左打席)に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り三振)。

北山は、首を三塁線に向け、グラブは、背骨の右側でベルトの高さにセットする。右手首をコックしてグラブを丹田の高さに上げる。右手首をコックして背骨の前、肋骨下部の高さに上げる。右腕前腕部は回内している。

左足拇指球で地面を蹴る。左膝のレッグアップに関しては、左膝を丹田の高さでインサイドの角度で屈曲する。左足首が背屈する。右足踵にウェイトがかかる。左膝を骨盤の高さに落してから首を左打席の内側のラインの捕手寄りのコーナーに向ける。

リリースの直後、右腕前腕部棘下筋が凹む。右腕前腕部回外後、右手人差し指と中指はくっ付く。

バレラは、右足拇指球、左足の内踝でエッジをかけ、オープンスタンスでセットアップする。頸反射している。左手首は、左肩峰の高さにセットする。左手親指PIP関節を屈曲して左手親指の爪の裏でグリップを押す。左手人差し指の付け根にグリップを嵌める。ヘッドの角度を20°にして左肩に担ぐ。左足の爪先が捕手方向を向く。右膝を左膝の上の高さでアウトサイドの角度で屈曲する。右足首は背屈している。

左手親指の爪の裏でグリップを押した後、右肩が左肩の方に入り、ホームベースに被さる。左足の拇指球で地面をバックネット方向に蹴る。

7回表、北山は、12球目、ラベロに対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、北山は、16球目、太田椋に対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、北山は、17球目、太田椋に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。

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