対オリックス2回戦F0-7Bs(02/04/2022) 追補

日本ハム対オリックス2回戦、先発は、伊藤大海と山本由伸

石井一成vs山本由伸

7回表石井は、3球目、4球目、左腕上腕部を内旋してスイング開始後、ヘッドが下がり、コックしてヘッドアップしてファウルする。5、6、8、9、12球目、左手小指付け根を入射して三塁側にライナーでファウルを打つ。7球目のカーブに対し、左手人差し指の付け根がグリップに被さり、地面に打球が落ちるファウルを産む。11球目は、投球の軌道に左腕上腕部の内旋を合せただけのスイングで三塁側にファウルを産む。
山本由伸は、14球目、右腕前腕部を回外後、右手小指の付け根から入射し、リリース後、右手人差し指の付け根がボールに被さり、インロー(左打者のアウトロー)に外れ、石井は四球で出塁する。しかし、フォロースルー後、投球の軌道の下にヘッドが入り、且つ45°よりも垂直に近い角度のファウルを一本も産まず、何れもドアスイングでファウルを打っている。現状では、投手にボールゾーンに外してくれて四球で出塁させてもらうことができない。

二死二三塁からのケース攻撃

二死二三塁のケースでは、二塁走者から先に二次リード後にスタートを切り、帰塁を遅らせることで投手又は捕手に二塁に牽制を投げさせることができる。右投げの捕手又は右投手は三塁に背を向けて二塁牽制をするので、三塁走者は、捕手又は投手がセットを解いた直後にスタートを切ることができる。
7回表、二死二三塁、二塁走者淺間は、山本由伸が右腕前腕部を回内後、シャッフルして二次リードを採り、スタートを切る。しかし、打者宇佐見に対し、山本由伸は、1球も低目に投球しない。捕手若月も二塁に投げてこなかった。

一死二塁におけるケース攻撃

一死二塁のケースでは、二塁走者は、三盗をすれば、安打が産まれなくてもアウトカウントを増やさず一死三塁のケースが作れる。
6回表、二塁走者の松本剛は、山本由伸が右腕前腕部を回内後、シャッフルして二次リードを採り、スタートを切るが山本由伸は、初球高目に投球しない。

参考資料

オリックス

1回表、山本由伸は、4球目、アルカンタラ(左打席)に対し、アウトロー(左打者のインロー)にカーブをワンバウンドさせる(ボール)。
1回表、山本由伸は、9球目、近藤に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ハーフスイング、ボール)。
2回表、山本由伸は、20球目、ヌニェスに対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
6回表、山本由伸は、73球目、近藤に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、山本由伸は、80球目、王柏融に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り三振)。
8回表、黒木は、14球目、万波に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、黒木は、15球目、万波に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(空振り三振)。
9回表、本田仁海は、4球目、王柏融に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、本田仁海は、7球目、渡邉諒に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。

日本ハム

1回裏、伊藤大海は、12球目、紅林に対し、アウトローにスプリットをワンバウンドさせる(空振り三振)。
2回裏、伊藤大海は、16球目、杉本に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
2回裏、伊藤大海は、19球目、杉本に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
2回裏、伊藤大海は、39球目、若月に対し、アウトローにスプリットをワンバウンドさせる(ハーフスイング、ボール)。
4回裏、伊藤大海は、59球目、後藤駿太に対し、インロー(左打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
5回裏、伊藤大海は、70球目、太田椋に対し、アウトローにスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
6回裏、伊藤大海は、79球目、宗に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
7回裏、望月は、7球目、杉本に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回裏、望月は、9球目、杉本に対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。

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