[選手名鑑]メジャーでシーズン20本塁打以上2回フレディガルビス#3

右投げ両打ち
1989年11月14日
フィリーズーパドレスーブルージェイズーレッズーオリオールズーフィリーズーソフトバンク
177cm 83kg
三塁手、遊撃手

左打席

ガルビスは、左足の内踝、右足の小指球でエッジをかけ、オープンスタンスにしてセットアップする。左手中指基節骨でパームグリップでグリップを握る。ヘッドを45度で担ぐ。投手がセットを解いてから投球する手の手首をつまみ上げるまでの間に、左手小指の関節を内旋し、左肘をヒッチする。左足拇指球、小指球で地面を蹴る。右手親指基節骨でグリップを叩く。左脇を閉じている。フライングエルボー、右足首を底屈し、左足のスパイクの外側から入射する。頸反射している。左肘をヒッチしてヘッドステイバックする。頸反射している。左肘のアクセレーション後、左足踵は地面を離れる。左手親指基節骨でグリップを叩く。両足の内踝をぶつける。フォロースルーは、左手小指基節骨又は小指の付け根で行う。逆方向へは、左股関節を剥がして打つ。

右打席

ガルビスは、右足内踝、左足小指球でエッジをかけ、オープンスタンスにしてセットアップする。右手中指基節骨、親指基節骨でグリップを握る。右手人差し指はグリップにかけていない。ヘッドは、45度よりも寝かせて担ぐ。左腕前腕部は回内しているが、左肘は屈曲している。右手小指の関節を内旋してヒッチ、右手親指基節骨でグリップを叩いてフライングエルボー、頸反射している。左足首を底屈して左足スパイクの外側から入射する。投手がセットを解いて投球する手をつまみ上げる間に、右肘をヒッチ、頸反射している。右肘のアクセレーション後、右足踵が離れ、右足がインエッジになっていたが、左股関節が引っ込む。右股関節も戻る。右膝も外側に開かない。右手親指基節骨でグリップを叩く。フォロースルーは、左手小指基節骨で行う。

走塁守備

バックステップしてグラブの小指側で打球を叩いて背骨の右側で右足を回転軸に捕球できる。スローイングも、右肘をヒッチ、スタンダードWで右手首をつまみ上げ、左腕前腕部を回外、フライングエルボー、右腕上腕部を外旋し、バックステップし、左股関節を内旋、左足首を底屈、左足のスパイクの外側から入射、左股関節を引っ込め、右手親指基節骨でボールを叩く。オーバーハンドでスローイングする。

年度別通算成績

MLB

NPB

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