[選手名鑑}プロ入り2シーズン目で1シーズン100イニング以上投げた玉村昇悟

左投げ左打ち
生年月日 2001年4月16日生まれ
丹生高ー2019ドラフト6位
公称サイズ 177cm 81kg

玉村は、左足スパイクの外側の踵寄り、右足のスパイクの内側踵寄りにウェイトをかけ、左腕前腕部を回内してセットアップする。スライダーは、人差し指と中指を空け、人差し指の付け根、中指の付け根でボールを握る。フォーシーム他他の球種も人差し指の付け根でボールを握る。右足の拇指球で地面を蹴り、トップを入れ替え(左腕前腕部の回外)、左足踵で地面を蹴る。左足膝下が背骨の方に入る。右足首を背屈(くの字を作る)、ウェイトは左足踵にかけたままである。左腕前腕部を回内すると左足小指球にウェイトが移る。右足スパイクの内側から右足を推進する。左腕前腕部は骨盤の左側を跨ぐ。左腕前腕部を更に回内し、左肘が緩い逆L字になる。アーム式に近く、スタンダードWで左手首を持ち上げる。右腕前腕部は回外する。右足首が底屈する。右腕上腕部を外旋したとき、左足拇指球、右足スパイクの外側踵寄りにウェイトが移る。右膝は屈曲して右膝下がO脚になる。両肩甲骨がぶつかる。トップポジションの過程で右足首が再び底屈する。トップを入れ替えると左足拇指球から左足小指球がウェイトが移り、地面を後ろに蹴ってしまう。右足首は再び背屈し、右足スパイクの外側の踵寄りにウェイトが移り、右膝下がO脚になる。両肩甲骨はわずかだけ接近する。左手の親指のしなりが解けているので左手小指が加速せず、左肩が残らない。後ろの股関節を前の股関節から剥がせていない。右腕前腕部は回外したままにしている。左手親指基節骨でボールを叩くと右足首が底屈する。左肘が上がるにつれ、右足首が背屈、右足スパイクの外側の踵寄りにウェイトが移るが、右膝は突っ張り切らない。左手人差し指の付け根がボールの上っ面に被さる。左腕上腕部が凹む。左肘が上がり切らない。

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