2019広島vs巨人7回戦,緒方孝市退場処分,延長10回裏バティスタの安打でサヨナラ勝ち

Last Updated on 2019年11月19日 by wpmaster

スポーツは経済の道具として使われている。
選手のパフォーマンスについて、懸命にプレーをする姿云々と煽られて感動している者にとっては認めたくないだろうが事実である。

菊池涼介の走塁、坂本、岡本の守備及び審判の判定

1回裏坂本は重心を落とし、打球の正面に入り右足に重心を残して捕球態勢に入り、ボールを前にこぼす。
坂本は、右肘をつまみ上げたときに、右足のスパイクの内側でエッジをかける。左足はスパイクの内側からスクエアに着地している。左手は小指が上で左腕前腕部は回内、上腕部は内旋できているが、肩峰が閉じている。右肩甲骨は脊柱にぶつけ右脇も空いているが、左肩がロックされ、右肘の推進を阻むと共に、肩峰の内側の筋肉の稼働域が広がり、右肘の推進より先に左肩が開く。
右腕上腕部を外旋してトップを作って右肘を推進する過程で坂本の左膝が閉じてインステップになる。体軸が横回転になって送球はアウトハイに逸れる。

岡本はジャンプして捕球し、一塁線とほぼ平行に両足を着地。

菊池涼介は、一塁ベース前で速度を落としフエアゾーンに入る。菊池涼介は右足踵に重心がかかり臀部が沈み左足の踵に重心が移って骨盤は前傾しているものの骨盤が少し前に滑る。
菊池涼介はファウルゾーンに駆け抜けていないというのが事実関係の確定のポイントの一つ。

岡本は左肩の方に体を回転し、タッチの態勢に入る。菊池涼介は、右足の踵にも重心が残るが左足の拇指球→左足踵に重心が移る。

更に菊池涼介の左足の甲が二塁ベース方向を向き、左足のスパイクの外側に重心が移る。右足の内側の拇指球で地面を蹴って右足の踵が地面から離れている。菊池涼介は左足母指球を支点に進路を変え一塁に頭から滑るがタッチアウト。この最初の軸足移動がなければ菊池涼介は帰塁する必要がなかった。

メンタルは実体がないので確認することができない。ファウルゾーンへの走り抜けの規定の解釈としては、実体がない意思を確認することは無理であるから、疑わしきは攻撃側有利に又は守備側に有利にかは審判に裁量が与えられていると解する余地の介在するように見える。
人間には本能は備わっていない。金融資本によって債権を債務に改変され労働力の再生産を余儀なくされるという唯物論に立脚すれば、ファアゾーンに入り最短距離で接触を避けたという解釈が成立する。債務への改変によって労働の単価を切り下げられて利潤を産み出させられているという側面から、ベースを踏んだ後に二塁に向かって一旦が走行し始めたと言う実体として発生した肉体の稼働の過程を補強することができなくもない。

今回の事例は、メンタルが肉体の稼働に先立つとする論者を迷わせる事例であるが、肉体の稼働の後にメンタルが形成されるという立場に立てば、審判は、恣意を排して実体として発生したプロセスだけを見れば価値を付与することができる事例である。
いかなる場合も判定のプロセスに意思という実体のないものを持ち込む必要はないのである。

にもかかわらず、審判がメディアと結託して進塁の意思云々についてコメントを発するという寸劇を演じているから、観客はそれに弄ばれてしまっているのである。
金融資本は、メディアを使って、既に疎外労働をさせている労働者に、自由意思に基づいて働いているのだという奴隷の道徳を創設して洗脳しているのである。

7回裏田中広輔のバッティング

田中広輔は、右足の着地位置を探りながらヒッチアップ、右足の着地直前にステイバックし、スパイクの外側に重心をかける。ヘッドの内側に左肘が入るが、頭とヘッドの距離が離れておらず、手首の角度は悪くない。
右足を完全に着地したときにスパイクの内側から着地し、左足はインエッジ(スパイクの内側でエッジをかける)で、ステップ幅を狭めることができている。

右肘が体軸の近くを推進し、両股関節をぶつけたときに右足が突っ張り壁ができる。左脇が閉じており、引手主導にならず、押し手主導でヘッドをボールの外側に入れて打てている。
打撃は戻りつつある。

7回表丸佳浩のバッティング

丸は、右足の着地位置を探りながらヒッチアップ、右足の着地直前にステイバックし、左足はスパイクの外側でエッジをかける。完全に着地したときに左足はスパイクの内側でエッジをかけ、ステップ幅を狭めている。左肘はヘッドの内側に入る(引手主導)。
左股関節の外旋はあり、左膝も外側に逃げていないが、やや左股関節の外旋が足りず、右膝下がスクエアで右足はスパイクの外側から着地し、且つインステップしている。故に右内転筋の内旋が不十分で両股関節をぶつけたときに右膝の壁が崩れている。右手でボールの外側を擦り下ろしているが、引手主導で打っている。現在の丸は、インコースベルトの高さより上は打てない。

バティスタのバッティング

1回裏の打撃は、左足の着地直前にスパイクの外側でエッジをかけ、完全に右足を着地させたときには、インエッジ、ステップ幅を狭めることができているがスパイクの外側で着地し、骨盤を横にズラしている(いわゆるうねり上げ打法)。右肘はヘッドの内側に入る(引手主導)。振り下ろし始めに右肩が下がりヘッドが寝るが、ヘッドステイバックするG岡本のような打撃。ミートの瞬間に左手の親指で右手の推進を押し戻して左手主導を修正したのは進歩の後が見られる。
しかし、インコースベルトの高さより上に入られると厳しい。また、引手主導故に上体がホームベースに被さりボールの軌道を塞ぐので外の落ちる球にヘッドが止まらなくなることがあり得る。

10回裏の打撃は、左足の着地位置の探り+ステイバックのときにスパイクの外側に重心をかけている。左足を右足の着地直前にわずかだけ右肘が後ろに張る。完全に着地したとき右足のスパイクの内側でエッジをかけ右肘がヘッドの内側に入る(引手主導)。振り下ろし始めに右肩が下がるが上体がステイバックし、G岡本のようなバッティング。
変化球を泳ぎながらスタンドに持っていくことはできるが、インコースベルトの高さより上は厳しい。

メジャーではなく、アカデミー出身で、技術面において日本人打者ができないことを求めることは、現状では難しい。メヒアはバティスタの代わりにならず、バティスタがシーズントータルで.265以上打てるようになるまでは、もう一人一塁を守れる右投げ右打ち(又は左投げ左打ち)の外国人は必要であるという立場は変わらない。実際3連覇中はエルドレッドが在籍しており、チームトータルで見ると層は薄い。

試合経過

1回表

坂本は、3球目、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのナックルカーブ119キロに左足の着地のときに右肘がヘッドの内側に入る。引手主導でヘッドがボールの内に入りヘッドアップ 二ゴロ

山本は、6球目、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレートを空振り三振

丸は、8球目、インコースベルトの高さのストレート148キロを打って左飛

1回裏

野間は、4球目、アウトコースベルトの高さのスライダー125キロに骨盤の回転が先行してヘッドがボールの内側に入る。左飛

菊池涼介は、9球目、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのスライダーを打って遊ゴロ
送球エラーで出塁 オーバーランでタッチアウト(詳細前述)

バティスタは、11球目、インハイ(右打者のアウトハイ)のシュート144キロを打って右翼席に本塁打(詳細前述)
広島1-0巨人

鈴木は、12球目、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレートを打って右前安打

西川は、13球目、真ん中のスライダー123キロを打って一ゴロ

2回裏

安部は、17球目、インコースベルトの高さのカーブ94キロを打って二ゴロ

今村信貴は、20球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が右足のつま先の真上に来て前方に倒れる。
リリースの瞬間に右足踵の外側を支点に右足がインステップ、右膝は突っ張るが、左腕上腕部が凹む。
真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

石原は、20球目、右膝が伸びストライドが広がる。左足を着地したとき、右肘がヘッドの内側に入る。空振り三振

田中広輔は、26球目、真ん中高目のスライダー125キロを打って遊飛

3回裏

野間は、36球目、真ん中低目のストレート143キロを打って遊ゴロ

今村信貴は、40球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が右足のつま先の真上に来て前方に倒れる。
リリースの瞬間に右足踵の外側を支点に右足がインステップ、右膝は突っ張るが、左腕上腕部が凹む。
インロー(右打者のアウトロー)にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

菊池涼介は、41球目、アウトロー(右打者のインロー)のストレート146キロに右足がインエッジから左足の着地位置の探りが広がる。右足がインエッジの踵体重でストライドを狭める。見逃し三振

バティスタは、47球目、インロー(右打者のアウトロー)のフォーク133キロを打って二ゴロ

4回表

ゲレーロは、62球目、アウトハイ(右打者のインハイ)のストレート147キロを打って左前安打

ジョンスンは、63球目、リリースの瞬間、左膝が伸び、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。右足は踵の外側を支点にインステップ、右膝は突っ張るが、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、インロー(右打者のアウトロー)にスライダーをワンバウンドさせる。

中島は、64球目、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのスライダー138キロを打って左飛

ジョンスンは、68球目、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
右足は踵の外側を支点に右足がインステップ、右膝は突っ張るが右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。
アウトロー(右打者のインロー)にナックルカーブ120キロをワンバウンドさせる。

陽は、70球目、真ん中高目のストレートを打って遊ゴロ

炭谷は、73球目、アウトハイ(右打者のインハイ)のスライダー139キロを打って左飛

4回裏

今村信貴は、51球目、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレート146キロが外れて鈴木に四球を与える。

西川は、54球目、インローのストレート145キロを打って一ゴロ

安部は、56球目、真ん中低目のフォーク134キロを打って一ゴロ

今村信貴は、58球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球で地面を蹴ってしまい、左足踵が左足つま先の真上に来て前方に倒れる。右足は踵の内側を支点にインステップ。右膝は突っ張るが、左腕上腕部が凹む。アウトロー(右打者のインロー)にスライダー125キロをワンバウンドさせる。

石原は、61球目、インロー(右打者のアウトロー)のフォーク134キロを打って遊ゴロ

5回表

今村信貴は、78球目、アウトハイのスライダー136キロを打って左飛

ジョンスンは、83球目、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレート144キロが外れて坂本に四球を与える。

山本は、87球目、アウトハイ(右打者のインハイ)のスライダー138キロを空振り三振

丸は、88球目、アウトコースベルトの高さのストレート147キロを打って左翼塀直撃の二塁打

ジョンスンは、90球目、リリースの瞬間、左膝が伸び、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。右足は踵の外側を支点にインステップ、右膝は突っ張るが、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、真ん中低目にナックルカーブ120キロをワンバウンドさせる。

岡本は、93球目、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのストレート148キロを空振り三振

5回裏

田中広輔は、69球目、真ん中低目のスライダー120キロを打って左前安打

ジョンスンは、70球目、アウトハイのストレートを打って投併打

野間は、71球目、真ん中のカーブ99キロに対し、左足は、インエッジで拇指球を支点にしておりストライドが広がる。重心も落ちている。カウント0-1

今村信貴は、73球目、右肩の開きが左肘の推進に先行する手投げ。野間は左足がインエッジで右足の着地位置の探りが広がるが体重を左足のスパイクの外側に戻しストライドを縮める。インハイにフォーク132キロが外れて野間の右腕前腕部の外側に死球を与える。

菊池涼介は、80球目、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのフォーク132キロを空振り三振

6回表

ジョンスンは、95球目、リリースの瞬間、左膝が伸び、小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。右足は踵の外側を支点にインステップ、右膝は突っ張るが、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、真ん中低目にスライダーをワンバウンドさせる。

ゲレーロは、100球目、インロー(右打者のアウトロー)のチェンジアップ132キロを打って左邪飛

中島は、105球目、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレート147キロに対し、ステイバックのときに右腕上腕部が内に入り、左の三角筋を投手に向ける。右足がインエッジからストライドが広がる。見逃し三振

ジョンスンは、107球目、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
右足は踵の外側を支点に右足がインステップ、右膝は突っ張るが右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。
真ん中低目のチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

陽は、111球目、インロー(右打者のアウトロー)のチェンジアップ132キロを打って中前安打

炭谷は、114球目、インロー(右打者のアウトロー)のシンキングファストボール148キロを打ってシュート

6回裏

バティスタは、4球目、インローのストレート150キロを打って中前安打

畠は、9球目、ボールを担ぐが、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、スパイクの外側に体重がかかる。左膝は突っ張るが左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む、両肩峰をぶつけるように投げているが、真ん中低目にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

鈴木は、10球目、真ん中高目のカットボールを打って右飛

西川は、13球目、真ん中のストレート150キロを打って右前安打

畠は、17球目、リリースの瞬間までに右足の小指球を支点に右膝が真下に落ち右足踵が三塁側に倒れる。リリースの瞬間、左足はスパイクの外側の踵を支点にし、左膝は突っ張らない。右腕上腕部が凹む。インロー(左打者のアウトロー)にフォーク131キロが外れる。

小林は、右肘をつまみ上げたとき右足がインエッジ、拇指球を支点にし、左足がインステップする。送球はインローに外れるが、一走西川二盗に失敗

7回表

ビヤヌエバは、2球目、真ん中のスライダー137キロを打って左前安打

坂本は、5球目、真ん中高目のストレート143キロを打って遊撃内野安打

亀井は、8球目、真ん中のカーブ118キロを打って左飛

丸は、12球目、インハイ(左打者のアウトハイ)のストレート146キロを打って中堅塀直撃の二塁打(詳細前述)
広島1-2巨人

岡本は、14球目、アウトローのスライダー138キロを打って中飛

ゲレーロは、18球目、アウトローのスライダー136キロを打って二飛

7回裏

安部は、20球目、アウトロー(左打者のインロー)のチェンジアップ129キロを打って一直

松山は、21球目、アウトコース(左打者のインコース)ベルトの高さのストレート149キロを打って遊飛

田中広輔は、29球目、アウトハイ(左打者のインハイ)のストレートを打って右翼線に二塁打(詳細前述)

畠は、34球目、リリースの瞬間、右膝が真下に落ち、右足踵が右足つま先の真後ろにあり、地面から離れている。左足の踵の外側に体重がかかる。左膝は突っ張るが左足がO脚になる。右腕上腕部が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

會澤は、35球目、アウトコースベルトの高さのスライダー130キロに対し、左肩を残しインサイドアウトスイング。右中間に二塁打を打つ。
広島2-2巨人

野間は、3球目、インコースベルトの高さのスライダー121キロを打って遊飛

8回表

石川は、2球目、アウトハイのストレートを打って中飛

フランスアは、6球目、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足のスパイクの外側のラインが一塁側に傾く。
右足踵の外側に体重がかかり右足がインステップ、右膝はほぼ突っ張るが、左腕上腕部が凹む。インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる。

陽は、6球目、ステイバックのときから右足はインエッジだが、ストライドは狭い。左足を着地したとき右肘がヘッドの内側に入る。左肩が内に入り、左腕上腕部三角筋を投手の方に向ける。
右足の拇指球を支点にした後ろ体重になり、後ろ足を軸に骨盤が回る。左肩が右肘の推進に先行する。空振り三振

フランスアは、12球目、リリースの瞬間、左足の小指球で地面を蹴ってしまい、アウトハイ(右打者のインハイ)にストレート153キロが外れ炭谷に四球を与える。

ビヤヌエバは、17球目、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのチェンジアップ138キロに右足がインエッジから左足の着地位置の探りが広がり見逃し三振

9回表

坂本は、1球目、アウトコースベルトの高さのスライダー132キロを打って中飛

亀井は、4球目、真ん中のシュート145キロを打って左飛

丸は、9球目、インロー(左打者のアウトロー)のストレート146キロを打って左前安打

岡本は、11球目、インハイのシュートを打って左翼線に安打

中﨑は、17球目、リリースの瞬間、左膝が突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

増田は、17球目、インハイのツーシーム140キロに対し、インパクトの瞬間、左膝が突っ張らない。左肘を抜いて打つが左飛

9回裏

長野は、24球目、アウトロー(右打者のインロー)のスライダー127キロを空振り三振

中川は、27球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右足の踵の外側に体重がかかり、右膝が突っ張らず、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる。

小窪は、27球目、左足を着地したとき右肘がヘッドの内側に入る。右足がインエッジ、左肩が内に入り、左腕上腕部棘下筋を投手の方に向ける。左肩の開きが右肘の推進に先行し空振り三振

田中広輔は、29球目、アウトコースベルトの高さのストレート146キロを打って三直

10回表

大城は、7球目、インコースベルトの高さのストレート147キロを打って左前安打

陽は、12球目、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのチェンジアップ134キロを空振り三振

炭谷は、14球目、インロー(右打者のアウトロー)のストレート146キロを投前にバント

ビヤヌエバは、16球目、インロー(右打者のアウトロー)のチェンジアップ133キロを打って中飛

10回裏

會澤は、3球目、真ん中のチェンジアップ130キロを打って左飛

野間は、6球目、インハイ(左打者のアウトハイ)のチェンジアップ128キロを打って右前安打

菊池涼介は、7球目、アウトコースベルトの高さのスライダー131キロを一塁側にバント

バティスタは、12球目、真ん中のフォーク135キロを打って左前安打
広島3-2巨人