[選手名鑑]パリーグ本塁打王杉本裕太郎のバッティング#99

人間が肉体を稼動してライトアップされた樹木を真っ向から否定される方がいらっしゃいますが、日本のトヨタ、日産、日立、パナソニック、東芝、三井、三菱の個人株主が束になっても比較にならないほどの利潤を産み出している他人資本が行わせている、京都金閣、銀閣の樹木のライトアップよりも国際的にはずっと有名な樹木のライトアップがあるでしょって!!
それは、三菱地所の個人株主がデヴィッドロックフェラーに買わされ所有させられ、ロスチャイルドに法律上借金を背負わされたロックフェラーセンターの松の木です。ジョンロックフェラーがエドゥアールドロスチャイルドと共にFRBを出資設立し、その後の経済関係の更新に価値を付けてクリスマスの日を定めました。ロックフェラーは、クリスマスに先立って使用人が育て伐採した松の木をライトアップさせます。NYに海外勤務したときに、私も、ロックフェラーセンターでライトアップされた松の木を見ましたが、樹木には何の価値は備わっていません。付けられた価値は実体がない観念ですから、松の木を見ても私は、別に何とも思いませんでした。
今季、32本塁打を放ちパリーグの本塁打王のタイトルを獲得した杉本裕太郎は、オリックスバッファローズのリーグ優勝にも貢献しました。
杉本は、右投げ右打ちで、公称サイズは、190cm 104kg、登録上の生年月日は、1991年4月5日です。
ポジションは、右翼手、一塁手です。
徳島商業ー青山学院大ーJR西日本を経て2015シーズンオフにドラフト10巡目でオリックスバッファローズの使用人で、デヴィッドロックフェラーの代理人であった宮内義彦と法律上契約します。昨シーズンまでは、控え選手で、今シーズン初めて規定打席に到達するまで起用されました。

セットアップ期

杉本は、セットアップのとき、バットを担ぎますが、ヘッドをインサイド80°に立てて構えます。右手中指の基節骨、人差し指の基節骨でグリップを握ります。右足はインエッジ(スパイクの内側を地面に噛ませること)です。左足はアウトエッジ(スパイクの外側で地面を噛ませること)で踵寄りにウェイトをかけます。骨盤は前傾させています。
杉本は、左手親指でグリップを叩き、左手首を底屈させます。左腕前腕部が回内します。右足スパイクの外側、左足踵にウェイトがかかります。続けて右手中指、小指を内旋します。右手首が背屈します。ヘッドが下がります。右手親指でグリップを叩いて、右手首を底屈させます。右足はスパイクの内側で地面を噛ませています。左足はスパイクの内側で地面を噛ませています。この2つの動作を交互に行います。すなわち、予備動作はコックを採用しています。
右手中指、小指MP関節を内旋してセットアップを解きます。右肘がヒッチします。ヘッドが下がります。右股関節が外旋します。左足小指球の外側が蹴り上がり、左膝が右膝頭の僅か上に上がります。左股関節が内旋し、左内転筋は、内転します。

アーリーコッキング期

杉本は、左手人差し指と親指のラインでグリップを後方に押します。左腕前腕部が回外しています。フライングエルボーは、右手中指、小指からつまみ上がるスタンダードWではなく右肘からつまみあがるインバートWです。右肘がヘッドの外側に張り出します。右脇は空きますが、右肘は肩関節より上に持ち上げません。右肩は、左肩よりもわずかに上がります。ここでは、両肩関節を結ぶラインはニュートラルポジションを維持できています。左肘は畳めていますが、左腕前腕部は背骨の方に入ります。左手親指はしなりますが、しなりは大きくありません。

トップポジション期

右手中指、小指MP関節を内旋します。右手小指の有鉤骨でグリップを叩きます。右手首が底屈しますが、投手側にコックします。ヘッドが立ちます。左手親指を屈曲し、左腕前腕部が回内し、左脇が空きます。左手中指、小指が立ちます。右手中指、小指きMP関節を内旋を進めると、ヘッドが少し寝ます。ヘッドが寝るのはOKです。右脇が閉じ始めます。右手中指、小指MP関節を180°内旋することができません。右手親指のしなりは大きくありません。右手親指でグリップを叩く直前までにヘッドは立っていきません。トップが緩んでいきません。右股関節が外旋、左股関節は内旋しています。しかし、ヘッドステイバックは大きくありません。左手中指、小指MP関節を内旋させます。左足首を底屈し、インステップしても、左足首を底屈してアウトステップしても左股関節は内旋できています。ストライドは外国人選手並みに狭いです。

スイング始期

右手親指でグリップを叩いても、ヘッドの立ち方は大きくありません。右手人差し指の付け根でグリップを押しています。右手親指の腹から右腕前腕部の屈筋、左手親指の腹から左腕前腕部の屈筋が突っ張ってしまいます。

フォロースルー期

右腕前腕部を回外すると(フォロースルー期)、右股関節が剥がれ、左足首が背屈します。フォロースルーとシンクロさせて左の股関節が外旋していきます。

総合

杉本は、フライングエルボーが右肘ファーストであるので、フライングエルボーが投手がフライングエルボー(アーリーコッキング期)する動作に遅れることがあります。
杉本は、右肘のヒッチが小さく、左手親指~人差指のラインでグリップを押して右脇を空けるので、右手中指、小指のしなりは大きくはなります。しかし、左手親指を屈曲させたとき、左手親指の加速距離が短くなります。右肘がヘッドの内側に入り始めるのが早まります。右肩関節の残しが甘くなります。右手親指の伸展を解除し始めても、右手親指の指先の加速距離は短くなります。杉本は、基本的に、中田翔と同レベルの中距離打者です。鈴木誠也ほどホームランバッターではありません。両股関節、右手中指は、ファストボール対応でどのコースもファストボールに強くありません。アウトローの投球は、右手中指、小指との距離が取れるので、フォロースルー期にヘッドをボールの外側に入れて三遊間にゴロを打てます。しかし、右肩関節が残らないので、三塁線に強い打球が打てません。アウトコースのベルトより上は中堅から追っ付て逆方向に打ちます。インコースベルトより上は右肘は畳めていますが、左肘を抜くので、右腕上腕部の外旋が解除されるのが早まり、インコースのベルトより上の投球に差されます。投手がインコースベルトの高さにホームベースの内側のラインからボール一個半程度入れると杉本は引っ張れません。しかし、杉本は、アウトステップしたときに左股関節を内旋できているので、インローの投球はレフトスタンドに本塁打できます。

04/07/2021広島4-3阪神,佐々岡采配は、素敵すぎる!

一つ勝てば次の段階に進めるトーナメントでは、安打を打てない投手と対戦した場合、当て逃げ、振り逃げ、カット打ち、スウェイして四球を取ること、セーフティ、スクイズを交えれば勝て得ることに関し、私は、チームに入って本格的に野球をやったことのない、観るだけのオマエらなんかよりもずっと知っている。私もこれらの作戦は全否定しない。しかし、今のNPBに、打者が素振りの量をこなして土台を作っても、振り切れない水準のトップスピン、バックスピンのかかったファストボールを投げられる投手が存在するだろうか。
野間、田中広輔、長野、松山、會澤、西川のように、間もなく労働力が再生産できず、成長する見込みのない選手に当て逃げ、振り逃げ、カット打ち、スウェイして四球を取ること、セーフティ、スクイズをさせるのは一向に構わない。しかし、鈴木誠也、小園のように土台が完成している選手に、人差し指の付け根でグリップを押し、インサイドアウトとは真逆の作業をさせたくない。羽月、大盛、中村奨成、坂倉のようにこれから、野球の動きの土台を完成させていかなければならない選手に、スウェイして人差し指の付け根でグリップを押していく当て逃げ、振り逃げ、カット打ち、スウェイして四球を取ること、セーフティ、スクイズは、させて欲しくない。
現行のペナントレースでは、80回前後勝たないとリーグ優勝できない。カープという組織が存続しさえすれば、何シーズンも続けて最下位でも構わないとする広島県民であれば、野間や田中広輔を使って、当て逃げ(走り打ち)でも、セーフティでも、スウェイして四球を取ることでも、カット打ちでもやればよい。低迷期を脱出してリーグ優勝できるチームに仕上げていくのであれば、今は、若手に抜いた変化球に対してフライを打たせて相手投手に完封でも完全試合でも食らえばいい。大盛、羽月、中村奨成らに、セーフティ、カット打ち、当て逃げ、スウェイしての四球取りをさせることは、目先の1勝を欲しがって10シーズン、20シーズン80敗し続けることなのだ。
成長の見込のない選手を使えば、スタメンで使えば、若い選手をスタメンで使えなくなる。今は、鈴木誠也又は小園のソロ本塁打で上げた一点を、森下に初球からウィニングショットを投げさせ、それでダメなら三球勝負させて森下、上位打線はフランスア、下位打線は栗林のリレーで守り勝つ。
ドアスイングで投げるスコットやバードが、相手打線にボコられることは、私は、彼等と松田元の契約が決まってから一投球を見ただけで見破った。松田元がドアスイングの投手を買って、且つ、そいつらを使って、且つ勝てと命令したとする。私であれば、働かなくても生きていけるのであれば、命令に逆らってクビになる。ドアスイングの投手は、アウトを重ねてイニングを食うことができない。
働かなければ生きていけないのであれば、ドアスイングの投手は先発で使って三点取られたところで降板させる。残り。7イニングあれば三点差であれば追い付けることは”全くあり得ないとまでは言えない”。
監督の大部分は、打者一人であれば弱点をごまかせる、一つアウトを取ってくれれば、あわよくば3つアウトを稼いで一イニングを食ってくれればと期待してサイドハンドの投手をリリーフとして使う。カープファンの大半はそれを支持する。当該監督が採用した手段が軽薄なのだ。
更には、救援スタッフが崩壊すると、オーバーハンドのパワー系ばかりだから、サイドハンドの投手を獲って打者の目先を変えろとまで言い出す奴がいる。これはどういうことかというと、ウチは、インサイドアウトで振るバッターばかりだから、ドアスイングで振る打者を獲ろうということと同じである。言っていることが軽薄な奴なのだ。
若手が点を取れずに、ビハインドになれば、スコット、バード、中田廉、菊池保則を使って試合を壊す。島内、ケムナ、塹江を温存する。1勝5敗のペースで負け進み、最下位を独走すればいいのだ。実際には、ローテーションで投げる投手をコンスタントに6人揃えられるチームは、存在しない。相手がドアスイングの投手、労働力が再生産できていない投手を先発させてくれた試合は、10-4で勝たせてもらえるから、シーズントータルで.333ぐらいは勝てるだろう。今は、土台を創り上げていく期間、打撃の基本は、走塁、捕球、スローイングである。

秋山拓巳の攻略手段

小園、鈴木誠也は、抜いた変化球に応じて振れれば、どの球種、どのコースを投げられても振り切れる。林、長野、野間、石原貴規、坂倉、西川は、球種、コースに応じてスイングを変えないとグリップを運べない。
広島の選手の打撃の内容の詳細については、一つ前のコメント欄を参照して下さい。
シュート(シンカー)、ツーシーム、スライダー、フォークは、人差し指の付け根でボールを押しても、中指、人差し指の間でボールを引っ掛ければ投げられる。
横振りになった栗林は、トップハンドの親指のしなりを大きくして親指基節骨の加速距離を長くしないと投げられないカーブを投げさせて修正しろ。

4回裏一死一塁のケースランニング

相手野手が、背骨よりもグラブを持つ手寄りにグラブを使って捕球したら、既に出塁している走者は、一つでも先の塁に進塁しろ。グラブを持つ手を背骨の方に引いてグラブを持つ方の手の肩関節を背骨の方に入れないと、投げる方の手をトップポジションに持っていけないからである。無死の場合のみライナーバックが優先である。一死は、ライナー及び飛球は帰塁した後、進塁だが、進塁が優先である。二死の場合は、ノーバウンドで捕球された段階で、3アウト攻撃終了だから、進塁一択である。
4回一死一塁、一塁走者は、四球で出塁した長野、打者は、林である。林は、一二塁間を破る安打を打つ。三塁ベースから最も遠いところにいる右翼手が捕球する。
右翼の佐藤輝明は、右投げ左打ち、佐藤輝明は、背骨の左側で打球を捕球する。右肩関節が背骨の方に入る。左足が軸足になっているのだ。佐藤輝明は、走路を膨らませずに打球に入ったが、回り込んで走路を膨らませて打球に入ると、右肩関節は、更に深く背骨の方に入る。佐藤輝明は、右肩関節を開かないと、左手小指で打球を叩けない。右肩関節を開くと、左肩関節が残らない。左手のトップを入れ替えられない。左手中指、小指が出て行かない。
コーナーギリギリのコースの投球に対し、右股関節が外旋、骨盤の右側がスウェイして左手中指、小指が止まり、トップが入れ替えることができず、おーとっとっととなっている丸、田中広輔と同じ状況になっている。佐藤輝明は、トップが入れ替えられないのであるから、左手親指基節骨でグラブの内部を叩くこともできない。左肘が右股関節の前まで走らない。グラブの位置が右肩関節の遥か後ろなのだ。4回裏、林の打球に入った佐藤輝明は、左肘を伸ばしてフォアハンドで捕球したが、左手バックハンドで捕球したときも骨盤の左側で捕球している。
佐藤輝明の肩を知らないのかと言って長野と廣瀬を責める見解は、正鵠を得ていない。佐藤輝明の外野守備は、捕球もスローイングも下手なのだ。
一塁走者は、二塁ベースを蹴って三塁へ、Go! Go! Go Johnny Go!Go!なのだ。二塁ベースを蹴って三塁に走った長野も、長野を止めなかった三塁コーチャーの廣瀬も間違っていないのだ。長野及び廣瀬を責めない奴は、佐藤輝明が上手かったのだから仕方がないというが、前述のように、佐藤輝明の外野守備は、少しも上手くない。一塁走者が三塁に進塁できるだけでなく、打者走者は、右前二塁打もできる。隙だらけなのだ。
長野は、ヘッドステイバックしながら後ろ足を前に運び、ハーフウェイからラインの内側に入って走路を膨らませずに走れている。走り方に無駄が少ない。
睡眠から起きて再び睡眠に入るまでを一回の練習とすると、一回の練習当たりのスイング量は、鈴木誠也や小園の方が長野よりもずっと多い。こんなもんは、スイング一つ見ればわかる。しかし、産まれてから現在までのスイング累積量は、長野が最も多い。股関節の損耗も三者の中で最も進んでいるから走るのが遅い。長野は、課されたノルマを無駄なく遂行したが、成果が得られなかったというだけのことである。
私は、選手のグッズも買ったことがないし、チケットもコネクションを使ったり、転売屋から買ってまで入手しない。広島市民球場と由宇は言ったことがあるがマツダスタジアムは行ったことがない。今後もチケットは手に入らないだろう。カープが負けたところで、全く経済損失はない。チケットを購入できたとしても、経済損失は、痛くも痒くもないから、戦犯認定(価値属性の付与)はしない。
ロスチャイルド、ロックフェラーは、無制限にカネを脳内で産みだし、それを通用させる。後付けで預金準備率という規定を作ってアリバイ作りをする。ママゴトのような話であるが事実である。貸したこと(実際は、労働者にカネを返した)にして貸したことにしたカネが労働者から帰ってこなくても、ロスチャイルドは破産しない。誰もロスチャイルドから日銀やFRBの出資証券を買収することができない。ロックフェラーは、CIAの職員を雇って新しい架空商品を産み出したケネディを殺した。何もしていない人間に精神病という価値属性を付与して犯人にした。松田元も、決算から、ユダヤ人によって付けられた日付で言うと2か月以内又は三か月以内に確定申告書を税務署に提出するが、確定申告書は銀行の窓口職員にも提出する。代理人は、同族会社の役員及び使用人の給与に付けられた価値についてはうるさい。同族会社の株主は、土地建物とかの箱もの、奴隷商品(=法人株)を買わされる。
年俸に付ける価値を高くすると利潤を産まない。労働者は働かなくても生きていけてしまう。ロスチャイルド自身がエサを自らの肉体に支給して性労働を含む労働をタダ働きをしなくてはならなくなる。
松田元と鈴木清明は、ロスチャイルドの代理人である銀行の役員から、利潤を産まない田中広輔、長野、松山との契約を何故切らなかったのかと叱責され、貸し渋りを示唆される。前述のように貸したカネが返ってもなくても無制限に架空商品を発行できるから、破産しない。実際には、どんな経済状態であっても貸すけどね。これは状況証拠ではない。間違いなくこれは事実である。断言できる。
渡邉恒雄、現巨人オーナーの山口は、東京ドーム株式会社の支配株主ではないので、東京ドームは、彼らの所有ではない。しかし、マツダスタジアムは、元の所有である。ハジメは、他の法人の株主が広告代理店に作らせた広告をマツダスタジアムに掲出し、広告掲出料を受け取っている。他の法人株主及びその関係者との経済関係から松田元は、田中広輔、長野、松山との契約を切れなかった。ロスチャイルドとの経済関係上、成果が出る出ないに関係なく彼等を労働させて損失を減らさなければならない。田中広輔が高校生でも捕れる飛球を落球しても、一塁線のファウルかフェアかのギリギリのゴロを打って一塁に走らなくても二軍に落とされない。
ロスチャイルドが、このプレーに関し、誰にA級戦犯の認定をするか言うと、松田元のスポンサーである株主と長野との契約を切らずにスタメンで使わせた松田元である。

8回裏、一死二塁のケースランニング

8回裏、投手は藤浪、先頭林は、右前打を打って出塁、代走中村奨成。石原貴規がバントで送って一死二塁。一塁走者、中村奨成は、進塁義務がないが、一死なので進塁優先、投ゴロ、遊ゴロも、投手及び遊撃手が背骨よりグラブ寄りで、グラブを持つ手で捕球したら、Go。ライナー、飛球は、野手が背骨よりもグラブを持つ手寄りで捕球したらタッグアップしてGo、三ゴロ以外はGo。中村奨成は、右肘、左肘を交互にヒッチしながら(両足はシャッフルする)投手及び、内野手が打球に対し、トップポジションでスウェイしたらスタートを切る。投手が背骨よりもグラブを持つ手と反対側の手寄りでグラブで捕球又は、素手で捕球したらバックする。西川は、右手の甲を立てて投球を掃う。ヘッドが上がり切らず打球は投前のハーフバウンドのゴロになる。右足を軸に、グラブを持つ手の方にヘッドステイバックして左手親指で打球を叩き、余裕があれば左手小指で打球を叩くケース。藤浪は、右足を軸にするが、左手を引手にしてしまう。ぶっちゃけ下手くそなんだけど、藤浪は、ハーフバウンドに対し、右肘をヒッチして背骨の右側にヘッドステイバック。左手バックハンドで背骨の右側で捕球。右手にボールを持ちかえて三塁送球。中村奨成は、ストライドを狭く、ヘッドステイバックしながら、後方の足を前に運び、ラインの内側を走りる。左足首を背屈してストレードスライディングするが三塁タッチアウト。中村奨成のミスと言えばミスだけど、ネガティヴに解する必要はない。

結論

コルニエルを投げさせたこと、石原貴規を捕手にしたこと以外は、佐々岡采配に誤りはない。

守り勝つ野球ができなかったことが敗因[対西武13回戦F2-6L]

日本ハム対西武13回戦、先発は、吉田輝星とエンス。加藤貴之が腰の故障で先発ローテーションから離脱し、吉田輝星が今後も先発ローテーションに入るのかリリーフに戻るかは現段階では未定である。

エンスのピッチング

エンスは、右足のスパイクの内側、左足のスパイクの外側でエッジをかけ、左膝は、左打席の外側のラインと一塁線の交わるポイントに向け、オープンスタンスにして、左肩の背側を左打席の外側のラインの捕手寄りに向けスクエアスタンスにしてセットアップする。左足のスパイクの外側は、プレートの一塁側に沿わせている。首は、左打席の外側のラインの外30cmに向け、頸反射はしていない。右腕上腕部は内旋し、左腕上腕部は外旋している。グラブは、背骨よりも左肩寄りのベルトの上にセットし、左手中指の付け根で握る。
左足首を背屈し、右膝の屈曲の高さを胸元の下までにしたとき、左足がヒールアップする。右肩が左打席の外側の外1mのところに向く。左腕上腕部は外旋している。頸反射はしていない。右腕前腕部を回外、左腕前腕部を回外し、右足首を背屈し右膝を伸展し始めたときに左足踵が地面を荷重する。頸反射している。右腕前腕部、左腕前腕部を回内すると右膝が伸展する。右足首は屈曲している。左膝が折れ、左足首が底屈し、左足小指球にウェイトが移る。頸反射している。左肘は完全に伸展する前に左肩関節窩を内旋して左肘を屈曲する。左肩関節外転前に右腕前腕部を回外する。左足小指球にウェイトがかかり、Cアーチが崩れる。右足は、スパイクの内側の踵寄りから入射する。頸反射はしている。
左手首が最大背屈位のとき以後も左手小指の第二関節の内旋が続くが、左手小指の付け根が左打席の外側のラインの外1mのところに向いたところ、左手首の背屈したところから左手親指のしなりを解き始める。頸反射はしている。エンスは、清宮が放ったゴロが左足首に当たり、15個のアウトを取ったところで降板した。

ベルーナドームで投げる吉田輝星

吉田輝星は、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせる。頸反射はしていない。右手小指の第二関節の内旋を完結できず、右手親指がしならせる間がてきない。右手親指が屈曲、伸展し、右肘がアウトサイドの角度で屈曲したところで右手親指の腹でボールを叩いて右肘をつまみ上げている。頸反射はしている。左足はスパイクの外側から入射している。右手小指基節骨が立って左打席の内側のラインからボール2個分内側に入ったところに向いたところで右手親指のしなりを解き始める。頸反射をしている。右手親指の腹でボールを叩く直前に親指基節骨が左打席の内側のラインからボール1個分内側に入ったところを向く。
右肘をつまみ上げるときに右腕上腕部の関節窩に負荷をかけているので、35球を超えたところから右手親指の腹でボールを叩いた直後、右手人差し指がボールに被さり、右腕上腕部が凹み始める。両股関節をぶつけると、左膝の壁が崩れる。
3回裏、森友哉は、インロー(左打者のアウトロー)のフォークに泳ぐ。しかし、2アウトにも関わらず、中堅手、右翼手が前進守備を敷いていたので右中間を破る二塁打となる。

玉井大翔のピッチング

玉井は、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせる。左膝は左打席の外側のラインと一塁線の交わるポイントに向く。左肩は左打席の外側のラインの内側を向く。左腕上腕部は外旋するが頸反射はしていない。左腕前腕部を回外、右腕前腕部を回外する。左膝を屈曲し、左足首は底屈する。右足が踵体重になる。頸反射はしていない。左腕前腕部、右腕上腕部を回外すると左膝が伸展し、左足首が背屈する。右足踵で地面を荷重した後、右足小指球にウェイトが移り、右足首が背屈、右膝が折れる。右肘をアウトサイドに屈曲してから右手親指の腹でボールを叩いて右肘をつまみ上げる。左足は、スパイクの内側の踵寄りから入射する。右手首の最大背屈位の後も右手小指第二関節の内旋を続けるが、右手首が背屈したポジションから右手小指の付け根を左打席の内側のラインから内にボール2個分入ったところに向け、右手親指のしなりを向ける。

柿木蓮のピッチング

柿木は、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせる。左足首を背屈、左膝の屈曲の位置をベルトの上にしたとき、右足はヒールアップはしない。右足踵で地面を荷重している。左腕前腕部を回外、右腕前
腕部を回外すると、左膝が伸展、左足首が背屈する。頸反射はしていない。左腕前腕部、右腕前腕部を回内した後も左膝が伸展、左足首が背屈する。右足首が底屈し右膝が折れるが、右足踵で地面を荷重している。頸反射はしていない。右肘を逆Lにしてから右手親指の腹でボールを叩いて右肘をつまみ上げる。左足はスパイクの外側から入射している。右手首が最大背屈位の後も右手小指の第二関節の内旋を続けるが、右手小指の付け根が左打席の内側のラインからボール2個分入ったところに向いたところで右手親指のしなりを解き始める。頸反射している。右手の親指の腹でボールを叩く直前、右手親指の側面が左打席の内側のラインよりボール1個分内に入ったところを、右手小指の付け根が左打席の内側のラインに向く。

本田圭佑のピッチング

本田は、右足のスパイク外側を一塁側に沿わせ、左足をクローズドスタンスにしてセットアップする。右足、左足共、踵にウェイトがかかる。左肩は左打席の外側のラインに向け、首は、左打席の外側のラインの内側に向く。頸反射はしていない。グラブはヘソの高さで、背骨の右側、右腹横筋の内側のところに置いている。左腕上腕部、右腕上腕部は外旋している。右腕前腕部を回内後、右手首が骨盤を越えた後、右肘を逆Lにする。両肩を結ぶラインがM字になる。右足が踵体重になる。頸反射していない。右手小指基節骨が45°の角度で、右手小指の付け根が左打席の内側のラインに向いたところで右手親指のしなりを解き始める。頸反射している。右手親指の腹でボールを叩く直前、右手親指の橈側が左打席の内側のラインからボール2個分、右手小指の付け根がボール1個分入ったところに向く。

宮川哲のピッチング

宮川は、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせる。首を三塁ベース方向に向けると、右足が踵体重になる。左腕上腕部、右腕上腕部は外旋しているが、左肩が左打席の外側のラインのバックネット寄りを向く。首を左打席の外側のラインに向けると左肩が左打席の外側のラインからボール1と2/3個分外側に向く。頸反射はしていない。右足の外踝にウェイトが移る。右手小指基節骨が45°の角度で、右手小指の第二関節が左打席の内側のラインの内にボール半個分入ったところで右手親指のしなりを解き始める。頸反射している。右手親指の腹でボールを叩く直前、右手親指が左打席の内側のラインからボール1個分、右手小指の付け根が左打席の内側のラインに向く。

外崎修汰のバッティング

外崎は、ヘッドを投手方向にヘッドを向け、右手親指基節骨でグリップを叩く。柿木が右手親指の腹でボールを叩く直前に、右手小指の第二関節を内旋して右肘をヒッチする。ヒッチの幅は右肩から右肋骨までである。右手親指基節骨でグリップを叩き、右肘を上げる。左膝が伸展、左足のスパイクの外側から入射する。右手小指基節骨を投手方向に向ける。左股関節が引っ込む。セットアップ、ヒッチ、フライングエルボー、ヘッドステイバックと何れも頸反射している。左翼ポール際に本塁打を打つ。

二死一塁からのケース打撃

日本ハム打線は、1回表、二死から松本剛が中前安打で出塁。ランエンドヒットをかけるが、野村が初球を打って右飛
6回表、二死からアルカンタラが四球で出塁。打者上川畑のカウントがフルカウントとなってアルカンタラは、上川畑が左手親指でグリップを叩いて左肘を上げる前にスタートを切る。上川畑は、アウトステップしながら、左手小指の付け根を投球の軌道に入れる。打球が右翼塀と地面の境目に当たる。日本ハム打線が一点を返す。
9回表、左打者にとってのインローは、左投げ左打ちのスイングができる打者にとってはホームランボールであり、投手にとっては失投である。一死走者無し、右投げ左打ちの上川畑は、宮川がアウトロー(左打者のインロー)に投じたフォーシームに対し、右足はスパイクの外側からスクエアステップで入射し、頸反射する。右股関節を引っ込め、骨盤を横にズラしながら左手親指の基節骨でグリップを叩く。右翼席に本塁打を打つ。