[選手名鑑]ローワンウィック#62

Last Updated on 2024年3月6日 by wpmaster

Rowan David Wick

生年月日 1992年11月9日
右投げ左打ち
投手(2015~)
MLBドラフト9巡目(全体300位)でセントルイスカージナルスから指名され、契約

  • セントルイスカージナルス(2012-2017)
  • サンディエゴパドレス(2018)
  • シカゴカブス(2019-2023)
  • トロントブルージェイズ(2023)
  • DeNAベイスターズ(2024-)

190cm 99kg

投球動作

右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせる。
右股関節、左股関節を内旋してスクエアスタンスで立つ。
グラブは、背骨の右側、ヘソの高さにセットする。
首は、左打席の中心線に向ける。

左足内踝で地面をタップする。
左膝は、肋骨下部の高さまで上げる。
左足首が背屈する。
右足踵で地面を荷重する。

右腕前腕部を回外してセットを解く。

左腕前腕部、右腕前腕部を回内する。
右腕前腕部は、右股関節を越えるが、背面からは出ない。

右腕前腕部を回外する。
右肘の屈曲の角度が105°になる。
右足踵が地面を離れ、右足小指球にウェイトが移る。

右腕前腕部を回内する。
右腕前腕部が右肩の高さに達する。
両肩を結ぶラインは、スタンダードWである。
右足拇指球にウェイトが移り始める。

右腕前腕部が右肘の上で立つ。
頸反射している。

右膝は垂直に屈曲し、地面に接することなく右足踵より上にある。
ストライドは、6足半である。

左腕前腕部を回外する。

左足は、スパイクの内側の踵から入射する。

スロー(右腕前腕部の回内)直前の右手小指基節骨の入射角は、60°である。
右腕前腕部の回内後の右肘のレイトコッキングの角度、右腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンド、右肘の高さは、スリークォーターである。

リリース直前の左膝の屈曲の角度は、150°である。
左膝から下がO脚になる。

右腕前腕部を回外する。
右足拇指球で地面を蹴る。
右足を一塁方向にターンさせるが、両足がクロスしない。
右手親指基節骨でボールを叩くが、右肘は頭の位置に達しない。

スライダーを投げた場合、レイトコッキングの角度が45°になる(フォーシームを投げた場合は、60°)(右腕前腕部の回内前の右手小指の入射角は、スライダーの場合も60°)
右腕と背骨の交わる角度は、右肘の高さは、スリークォーターである。

スライダーを投げた場合、リリース直前の左膝の屈曲の角度は150°である。

スライダーを投げると右腕上腕部の腱板が凹む。
スライダーを投げた場合、左膝の壁は崩れない。
4スライダーを投げた場合、シームの場合よりタンブルは大きい。

球種

  • フォーシーム(平均 151km/h)(Max 158km/h)
  • カッター(平均 148km/h)(Max 155km/h)
  • ツーシーム(Max 148km/h)
  • チェンジアップ(平均 133kn/h)
  • スライダー(平均 136km/h)
  • カーブ(平均 121km/h)

footnote

メジャーリーグでの実績に関しては、下記サイト参照

MLB

Baseball Savant

Fangraphs

日本プロ野球における実績に関しては、下記サイト参照

NPB

用語の意味に関しては、下記記事参照

[知って得する]頻出野球用語集[完全保存版]

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