ルーズベルトゲームを産み出しても技術面は向上しない[対オリックス21回戦F4-5Bs]

帯広に建設された森野球場を使用して行われた日本ハム対オリックス21回戦
先発は、上原健太と竹安大知
同球場は、粘土の上に砂と黒土を混ぜ、地面を柔らかくさせている。投手は、投げる前に地面を掘って粘土を出現させないと、前足のスパイクの外側の歯を地面に刺すことが難しい。
フライボールを産み出してもスライス回転が打球が加われば、打球が失速し、バックネット方向に押し戻される。スライス回転のかかる程度が大きいと内野飛球になり、内野飛球は外野飛球よりも押し戻させる。
加えて、この試合中は、ロスチャイルドの工作員が右翼席から左翼席方向に送風を産み出している。
投手は、四球だけでなく、安打を打たれても投球数が嵩む。
投球数が嵩めば、脱力投法で投げていたとしても、投球腕の上腕部のローテカフ、前腕部の深層屈筋、側副靭帯の前束、股関節を損耗していく。投球数が増えれば、タダ働きをさせ、栄養費という価値属性が付されて支給される架空商品に付けられる価値が下がる。ルーズベールトゲームが生ずると野球をやったことのないブルジョア階級の者共は喜ぶ。
投手は、投球をワンバウンドさせて地面とボールを接触させなくても、ボールに細工を加えてボールの表面に傷を付けなくても、リリースする毎にボールの表面に傷が付く。投手がカットボール、フォーシームを投げて投球の軌道が動いて打者が打ち損じる。これが生じるから野球は面白い。しかし、審判は、これに不正という価値を付けて、安打戦を産み、1投球毎に栄養費に付される価値を下げることの装置となっている。シングル安打で走者を”残塁させ”、シングル安打を重ねていく野球に「つなぐ野球」という価値を付けて御用聞きに宣伝させる。
捕手が膝を着いて捕球し、ランエンドヒットで打者がボールゾーンの投球に対し、トップを作った後トップハンドの肩関節を外旋する。打者が盗塁に成功する。これが生じるから野球は面白い。
しかし、打者がトップハンドの肩関節を内旋せず、捕手がノーバウンドで捕球した場合に、ワンバウンドしたというだけで、捕手がボールの交換を要求しなくてもタイムをかけて捕手からボールを取り上げる。
捕手は、ルーズベルトゲームの源泉となり得る装置のボタンを押す。

投手を中心とした守りの野球ができず、”ロースコア”の接戦が作れない

上原は、背骨の左側で胸元の高さにグラブおセットする。ボールを親指の指先で叩いて右肘を上げる。故にフラインスエルボーをする間が十分作れず、右足のスパイクの外側から入射してもスパイクの外側の歯を地面に刺すことができない。トップを作っても左肩関節の外旋をする間が長く取れない。左手親指基節骨でボールを叩いてボールをリリースすると、右股関節から下がO脚になる。
4回表、中川は、トップを解除した後、ヘッドが下がる逆波のスイングを行い、手首をコックしてヘッドアップする。ハーフバウンドの打球を産む。スタメン三塁に入った郡が、ショートバウンドが浮き上がったところで、両腕の前腕部を回外して手首を背骨方向に引いて前にこぼす。右手親指の指でボールを押すと右肘が上がらない。一塁に送球をワンバウンドさせる。
吉田正尚は、構え遅れて左手親指の指先でグリップを押す。左肘が上がらす、トップを作った後、左肩が残らない。
同球場は、外野は、農家が栽培した芝が植えてある。左遊間の飛球に対し、近藤は、頸反射せずに落下点の後ろで右手のセットを解くから、ヒッチ、フライングエルボーを作る間が取れない。左足のスパイクの外側から入射するが、左足のスパイクの歯がストレートに地面に刺さらない。打球の落下点の前に出てしまう。近藤は、左股関節から下がO脚になる。左足小指球で地面を蹴ってシャッフルするが、打球を後逸する。
5回表二死三塁、中川は、右手親指の指先でグリップを押してしまい、左肘が右肩関節の方に入る。中川は一塁側スタンドに入っていく飛球を打つが、ロスチャイルドの工作員が産み出した風によってグラウンドに押し戻される。清宮は、左足のスパイクの内側から入射した後、右股関節をバックステップする。右足内転筋が内転し、左足をスパイクの外側から入射させるが、左股関節から下がO脚になる。右肩関節が残らず、左肩関節も外旋せず、打球を落球する。
その後、中川に2ランを打たれるが、メンタルは関係ない。100%上原の技術面の問題である。
投手も野手も、二軍戦、キャンプ地でのオープン戦で、地面が固められていない球場を使用して練習はしているのであるから、地方球場を使用したことを言い訳にはできないだろう。

無死一塁からのケース打撃

2回裏、竹安は、先頭の古川に四球を与える。
上川畑は、初球を三塁線にプッシュバントして古川を二塁に進める。
一死二塁となり、古川が三盗しない限りは、安打待ちの野球となる。
近藤は、初球、左手親指でグリップを叩いた後、右肘が左肩関節の方に入る。その分、フェンス際で失速する左飛となる。タッグアップで古川は、三塁に進塁する。
二死三塁、打者松本に対する1球目は、アウトコースの膝元よりも上の投球の軌道、4球目は、アウトコースの膝元より下でボールゾンからボールゾーンに逃げていく投球の軌道
2、3球目は、ワンバウンドし得る投球の軌道であったが若月はノーバウンドで捕球する。既にスタートを三塁走者の古川はスタートを切っていたが、帰塁する。
打者がワンバウンドを振らず、捕手が後逸しなくても、三塁走者は、本盗をすることを妨げない。しかも、2死を取られているから帰塁する義務も生じない。
カウント3-1から竹安は、インローに投球をワンバウンドさせる。捕手若月は、左膝を着いて捕球する。審判がタイムをかけて若月からボールを取り上げる。三塁走者は既にスタートを切っていても帰塁せざるを得ない。
竹安は、松本に四球を与えて二死一三塁となる。
左股関節をバックステップした後、左膝が外側に開くと、右膝が地面に覆いかぶさる。左股関節の外旋が小さくなる。左股関節の内旋という回旋運動の回転半径が長くなる。左肩関節の外旋(走塁におけるトップ)を解いて右股関節を外旋した後、左股関節の内旋運動の加速距離が短くなる。故に、左股関節のバックステップの後は、左膝を外側には開かない。左股関節のバックステップを行うと、骨折が完治していない左膝に負荷がかかる。
一塁走者の松本が走塁のトップを解いて挟まれた後、三塁走者の古川がディレードスチールをするという手段を用いることが難しくなる。
打者清宮の初球、ワンバウンドし得る投球の軌道を若月は、左膝を着いてノーバウンドでフォアハンドで捕球したが、松本ー古川は上記の手段を仕掛けない。
2球目は、ど真ん中のカーブであるが、清宮は、トップを作った後、左肩が外旋しないので振れない。
3球目、インハイ(左打者のインハイ)を打って逆方向にファウル
4球目、2ストライクを取られた後、松本剛は、竹安が右腕前腕部を回内した後にスタートを切り、ギアを上げずに走っているが、二塁ベースを蹴ってオーバーランする。二死を取られた後は、インサイドアウトスイングの向上という面からは、打者がワンバウンドを空振りした場合は、三塁走者は減速又は帰塁するのがベストであるが、ファウルをノーバウンドで捕球できなかった場合以外はリール上帰塁不要である。にもかかわらず、古川は、二次リードを取った後静止している。

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