日本ハムが楽天に勝てない原因を誰にも内緒で教えて欲しい[対楽天17回戦F1-2E]

日本ハム対楽天17回戦、先発は、根本悠楓と則本昂大
日本ハムは、1-2とロースコアの接戦に敗れ、対戦成績は、日本ハムの5勝12敗となった。
そこで、日本ハムがロースコアの接戦を勝てない原因をピックアップするだけでなく、原因をクリアする手段を提示するので誰にも内緒で試して欲しい。

今川優馬のベースランニングと岡島豪郎の守備

左翼の岡島は、中堅寄りに守り、左翼線を空ける。岡島は、走路を膨らませずに、回り込まずに走り、バックハンドで捕球した後、左手親指基節骨でボールを叩いてフォアハンドにして背骨の前で捕球する。インバートWで右肘をつまみ上げる。回り込まないところは〇、インバートWは、岡島のスローイングに関してのロスしている部分である。インサイドアウトスイングの完成度が高い投手は、トップを作った後にトップハンドの肩関節が内旋する打者には四球をくれない。1イニングに2人以上出塁させてくれない。野球の土台は、フライボールを産むパーフェクトインサイドアウトスイングとBase Sreal Sweepin’である。
無死二塁のケースが作れれば、バント若しくは一二塁間のゴロ又は飛球で一死三塁、投ゴロ以外のバントを含むゴロ又は飛球で得点できる。すなわち、次の打者からが無安打でも得点できるである。エンドラン、ランエンドヒットという手段は、バントを含むゴロで進塁できない走者にスタートを切らせて進塁させる装置である。
今川は、一塁ベースをフェアゾーンにオーバーランし、右足はスパイクの外側から入射し、走路を膨らませず、二塁に走る。これはやらなくてはいけないことである。
但し、ハーフウェイで右手親指の指先がしならなくなる。右足の内踝を左足の内踝にぶつけることができずに右足の拇指球で地面を蹴ってしまう。左足のスパイクの外側から入射するが、左股関節から下が左足のスパイクの外側から出てしまう。ここが今川のベースランニングにおけるロスである。このロスは、ネットに向かってのショートスロー、ネット際でネットと背骨を平行に大根切りでトップハンドの小指基節骨を前方に向け素振りをすること、守備において深めに守って右足内踝を左足内踝にぶつけながら前進し、打球の落下点に入ることでクリアできる。
走塁の基礎は、オーバーランである。今川は、右足を伸展して二塁に、ポップアップスライディングのフックスライディングする。これはOK
遊撃の小深田がカットに入るが、岡島は、ノーカットで二塁に返球する。これも〇。送球は、二塁ベースの三塁寄りのラインのマウンド寄りのコーナーに入射してくる。二塁ベースに入った浅村は、首が打者走者の方に捩じれる。右肘が左肩関節の方に入る。背骨の左側でフォアハンドで捕球する。右肘が上がらない。右肩関節が外旋せず、タッグのトップが作れない。右手親指の基節骨で地面を叩くことができないので右腕前腕部が回内しない。右手小指基節骨でタッグできない。捕球は上手くない。浅村は、左腕前腕部を回外してフォアハンドのまま二塁ベースの内側のラインに沿ってグラブを引きずる。これはロスである。右足内転筋を内転し、左膝を屈曲し、下から上に今川の右膝下にタッグして今川のオーバーランを阻止する。

一死一塁におけるケース打撃

野球の土台は、引っ張ってフライボールを産むパーフェクトインサイドアウトスイングとBase Steal Sweepin’である。一死から出塁した走者は、二盗、三盗をして安打待ちの攻撃を回避する必要がある。エンドラン及びランエンドヒットで上層階を建てるのであれば、打者は、逆方向に打つにしてもアウトコース、インコースを問わず、引っ張ってフライボールを産むスイングをする必要がある。捕手の太田光は、盗塁阻止に関する動きに関しては、楽天の捕手の中で最もロスが少ない。
しかし、則本は、背骨の前のベルトの位置にグラブをセットする。右手親指の指先はボールの外側に反らすが、左手親指の指先でボールを押して、グラブを閉じてセットする。右腕前腕部を回内、左膝を伸展したとき、左足の爪先が右足のスパイクの外側のラインを跨ぐ。右肘はインバートWでつまみ上げる。クイックは上手くない。

しかし、2回裏佐藤龍世は、初球アウトハイ、2球目アウトローをカットして(=追っ付けて)逆方向にファウルを打つ。6回裏、野村は、引っ張ってスライス回転をかけて二ゴロを打つ。

遊撃手の小深田が二塁ベースに入り、三塁手の鈴木大地は、三塁ベース周辺のアンツーカーから出て遊撃定位置付近まで移動している。

浅村は、反時計回りに回り込みながら、ショートバウンドを背骨の左側で前に弾く。右手親指PIP関節が折れてボールを右手親指の指先でスライドしてしまう。浅村は、フライングエルボーができず、右手親指基節骨でボールを叩き直す。しかし、一塁走者の近藤は、首を一塁ベース方向に捩じり、右足小指球で一塁ベース方向に蹴る。左足が拇指球から入射する。左股関節が外旋する。二塁ベースをオーバーランすることにブレーキをかけてしまう。

松井裕樹vs万波中正・・・二死一塁におけるカウント別ケース打撃

松井は、一塁走者に首を向けた後、セットを解く。再度、左打席の外側のラインからボール2個分入ったところに首を向け、セットし直す。
背骨の左側のベルトの高さの上にセットする。一方、右手親指、左手親指の指先はボールの外側に反らし、グラブは閉じていない。左腕前腕部を回内して左肘を伸展した後、左手小指第二関節を内旋して左腕前腕部を回外する。左手親指基節骨でボールを叩いて左肘をつまみ上げるスタンダードWを用いる。左肘を一旦伸展する部分は、動作のロスであるが、則本よりは盗塁するのが難しい。難易度は、山本由伸と若月のバッテリーを同程度である。
投手が低目にワンバウンドを投げない限りは、一塁走者は盗塁を成功させるのが、難しい。2ストライクを取られた後、走者は、左投手の場合は、セットを解く前、右投手の場合には、トップを作った後からトップハンドの親指基節骨がグリップに当たる前までにスタートを切る。打者は、ワンバウンドを振ってはならない。打者がワンバウンドを振ったら走者は減速させる。捕手、打者は、投手がセットアップを解除するより先にトップを解除することを要する。既に出塁している走者に進塁義務が生じている場合、2死ペイオフカウントにおいては、ワンバウンドを打者が振った場合はインサイドアウトスイングの向上という面から、ファウルを野手が捕球できなかった場合ルール上、帰塁を要するが、それ以外は、帰塁が不要であるから、打者の結果を待たずして捕手がセットを解いた後に、一塁走者はスタートを切らなければならない。既に出塁している走者に進塁義務が生じていないケースでは、二塁走者、三塁走者は、投手が投球する手の親指のしなりを解いた後にスタートを切ります。
投手は、ワンバウンドを投じれば、投球腕上腕部のローテカフの損傷の程度が大きくなるが、ワンバウンドを投げてこられるということは、その打者がドアスイングであるという価値が付けられていることの証左である。
通則は、個別通達の規定の積み重ねによって規定される。
私が監督であれば、初球及びカウント3-0からは、ワンバウンド以外が振らなければならないという通則を作る。日本ハムにおいては、カウント3-0からは、待てというサインが三塁コーチャーから出されているか、スタッフが協議してチームの内規として作られていることが推察される。根拠は、後述する。その上で、新庄BigBossは、ファーストストライクをスイングするというルールをチーム内に作った。
万波は、初球の右打席の内側のラインからボール3個を超えて入射してくるアウトロー(右打者のインロー)に対し、トップを作った後、右肩関節を外旋する。カウント1-0となる。
2球目のワンバウンドし得る投球の軌道は、頸反射して、トップを作った後、右肩を残す。カウント2-0
3球目のインハイ(右打者のアウトハイ)は、フライングエルボーが遅れる。左足のスパイクの外側から入射するが、スパイクの歯が刺さらず、トップが作れなかった。
4球目のアウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さの投球の軌道に対し、フライングエルボーの前及び投球の軌道に小指基節骨を向けた後に首が捕手方向に捩じれず、右肩関節が外旋できたいたものの、フライングエルボーの後、左足のスパイクの左股関節が伸展してから左足のスパイクの外側を入射している。
9回2死カウント3-2 一塁走者スタート切る。
万波ノーステップで高目のボール球を振って空振り これはOK

北浦は、一か所変えるだけで左打者にも通用する。

キャンプを開始すると、球団によっては、捕手がミットの位置を動かさず、アウトローに構え、全ての投手が首を後ろの肩方向に捩じってから捕手のミットに顔を向けて投球練習をさせられる。
右投手は、セットを解く前に首を三塁ベース方向に、左投手は首を一塁側に向け、グラブを肩関節の方に入れると確かに、投球肩側の股関節を外旋できる。首を捕手のミットに向けると、前足は、スパイクの内側から入射し、ストライドを広がる。前膝を屈曲して地面を荷重する。前肩を開くとトップを作った後に投球肩関節が内旋してしまう。投球腕の親指のしなりを作る間が長くできない。投球腕の小指の付け根でボールを押してから親指の指先のしなりを解けば投球腕の親指の指先が加速しないのでアウトローのコーナーギリギリに制球できるが、打者は、フライングエルボーをする間、トップを作る間、トップハンドの親指のしなりを解く間を長くできる。
トップハンドの肘を上げる前に首が捕手方向に入る打者は、グリップをトップハンドの親指の指先で押した後、ストライドが広がる。トップを作った後、後ろの肩が内旋する。審判がコーナーギリギリの投球の軌道にストライクかボールの価値を付けることとなる。
首の捕手方向への捻転が小さい打者は、前足のスパイクの外側の歯から入射できる。スパイクの外側の歯が刺さらず、前股関節が前に出る。トップを作った後、トップハンドの肩関節を外旋しきれなくても、アウトローの投球の軌道とトップハンドの親指の間は、インコースの投球の軌道よりも距離が長い。前膝が屈曲して地面を荷重する泳いだポジションになっても、右投げ左打ちの打者は、右腕前腕部を回内してトップハンドの肩関節を外旋することができる。トップハンドの親指基節骨でグリップを叩くかボトムハンドの前腕部を回外するとヘッドが立つ。流し打つことができる。何れの場合でも、投手は球数が嵩み、一シーズン持ちこたえることができなくなる。北浦は、オープンスタンスでセットアップしたり、二段モーションを採用すると、最後に右膝を上げたとき、首と右肩が一塁ベース方向に動く。
投手は、首を後ろ肩方向に捩じらなくても、前膝を上げなくても後ろの股関節を外旋できる。北浦は、セットアップ(=セットを解く前の静止したポジション)のときに頸反射していない。左腕前腕部を回外して左手親指の指先をしならせていても、右肘に左肩関節の方に入られる。よって、セットを解いた後、左手親指のPIP関節が屈曲し、左手指先でボールを押してボールが滑り、左肘が伸展してしまう。・・・(1)
北浦は、現在、左肘を上げる前に右足前脛骨筋を回内(外反)することで、右足裏がバックネット方向を向く。その動作により、右膝を高く上げることができない。よって右肘が左肩関節の方に入らない。右足はスパイクの外側から入射できている。・・・(2)
(1)が原因で、右足のスパイクの外側から入射できてもインステップしてからアウトステップする。右股関節の外旋を最短にすることができていないので、現在の北浦は、左打者のインコースの投球のバックスピン、トップスピンが左打者のアウトコースに比べて弱い。

北浦は、セットアップのときに、頸反射をすることで、左肘を上げる前に、左肘が伸展するプロセスを削ることができる。左腕上腕部を外旋、左腕前腕部を回外できる。左手の親指がしなる。左肘の親指基節骨でボールを叩くと、左肘の位置が従前よりも高く上がる。右足のスパイクの外側の歯が真上から刺さる。
左打者のインコース(右打者のアウトコース)ベルトより上の投球、左打者のアウトハイ(左打者のインハイ)の投球に関して、バックスピン、トップスピンの双方を増すことができる。

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