[選手名鑑]井上温大#97

左投げ左打ち
生年月日 2001年5月13日
前橋商高ー2019ドラフト4位
公称サイズ 175cm 78kg
2021年5月17日左肘頭骨折し、左肘頭スクリュー挿入術を受けた。同年11月15日、自由契約を経て育成契約。2022年7月11日支配下登録

投球動作

井上は、ボールを左手中指の付け根に嵌め、グラブを背骨の前の胸の高さにセットする。左手親指の指先は屈曲している。左手首は背屈している。右肩は、右打席の内側のラインからボール1個分入ったところに向け、右膝は右打席の内側のラインに向ける。頸反射している。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかける。左足のスパイクの外側は、プレートの頂点に沿わせる。右膝の屈曲の高さは、左太ももの骨盤寄りで、右足首は底屈する。左足のスパイクの内側でエッジをかけている。右腕前腕部、左腕前腕部を回外すると、右足首が背屈し、左足の外踝にウェイトがかかる。右腕前腕部を回内、左腕前腕部を回内すると、右膝が伸展、右足首が背屈する。左手首は骨盤の左側を通過しない。
左肘はインバートWでつまみ上げる。左肘をつまみ上げたが左腕前腕部を立てていない段階で右腕前腕部を回外する。頸反射している。左足拇指球にウェイトが移る。右足は、スパイクの外側から入射する。左肘のアクセレーション前は、頸反射している。左手首を煽ったとき、頸反射している。左手小指基節骨の角度を75°にして右打席の内側のラインに向けたところで左手親指のしなりを解き始める。リリース直前の右膝の屈曲の角度は、165°である。左肘の高さ、左腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンドに近いスリークォーターである。左足拇指球で地面を蹴る。

球種

フォーシーム Max 146km/h
カッター
縦スライダー
スライダー
シュート
チェンジアップ

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