[選手名鑑]ジョアンタバーレス#99

右投げ右打ち
1994年11月8日
カンザスシティロイヤルズ傘下A+ーカープアカデミー(ドミニカ)-広島練習生(育成契約は2018年3月7日)-滋賀ユナイテッドベースクラブ(2019)-富山GRNサンダーバーズ(2020年9月13日から)-中日(2022年5月31日-)
公称サイズ 188cm 100kg

投球動作

タバーレスは、左足のスパイクの内側、右足の小指球でエッジをかけ、左足をオープンスタンスにしてセットアップする。右足のスパイクの外側は、プレートの外側に沿わせる。グラブは、背骨の左側のベルトの高さにセットし、ボールは、右手中指の付け根で握っている。左腕前腕部、右腕前腕部を回内している。首を三塁線に向ける。左膝が左打席の外側のライン、左肩が左打席の外側のラインからボール3個分内に入ったところを向く。
首を右打席の内側のラインに向ける。左膝、左肩を左打席の外側のラインに向ける。頸反射していない。右腕上腕部、左腕上腕部は内旋している。グラブを背骨の前のヘソの高さに置く。
左膝をヘソ、ベルト、ヘソの上で屈曲し、何れも左足首は背屈する。何れも右足がヒールアップする。
左腕前腕部を回内、右腕前腕部を回外してセットを解く。頸反射する。右足踵で地面を荷重する。右足拇指球寄りにウェイトがかかり、左膝の屈曲がアウトサイドになる。左足の外踝がホームベース方向に向く。右腕前腕部を回内すると右足小指にウェイトが移る。右肘はインバートでつまみ上げる。右肘の屈曲ををアウトサイドにしたとき、左腕前腕部を回外する。頸反射している。右肘をつまみ上げたが右腕前腕部を立てる前は、頸反射している。そのとき左腕前腕部が回外していないことがあるが頸反射はしている。右肘をつまみ上げたが右腕前腕部を立てる前に左腕前腕部が回内している場合も回外している場合も、右足拇指球にウェイトがかかる。左股関節が外旋し、左膝の角度がアウトサイドで屈曲し左足首が背屈する。左足の裏が左打席の内側のラインからボール1個分左打席内に入ったところを向く。右肘を逆Lにしたとき、左腕前腕部を回外した場合、右肘のアクセレーション前に両肩甲骨が最もぶつかる。右肘のアクレーションと同期して左腕前腕部を回外することがある。その場合も左腕前腕部を回外したとき頸反射をしている。右肘をアクセレーション中に左腕前腕部を回外した場合には、左足は、スパイクの外側から入射する。右肘を逆Lにしたとき左腕前腕部を回外した場合には、左足は、スパイクの内側の踵寄りから入射する。右肘のアクセレーション後も頸反射している。
右手首を煽ったときに頸反射している。右肘のアクセレーション中に左腕前腕部を回外した場合には、右手小指基節骨の角度を67°にして左打席の内側のラインに向けたところから右手親指のしなりを解く。右肘を逆Lにしたときに左腕前腕部を回外した場合には、右手小指基節骨の角度を67°にして左打席の外側のラインに向けたところから右手親指のしなりを解く。何れもリリース直前の左膝の屈曲は、160°であるが、左股関節から下がO脚になる。右股関節が伸展している。右肘の高さ、右腕と背骨の交わる角度は、スリークォーターである。右足の拇指球で地面を蹴る。右足を一塁側にターンし、両足をクロスさせる。

球種

フォーシーム Max 149km/h
ツーシーム
スプリット
カーブ
スライダー

年度別通算成績

NPB

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA