対楽天1回戦F0-3E(08/04/2022) 追補

日本ハム対楽天1回戦、先発は、伊藤大海と早川隆久

一死一三塁、一死二三塁におけるベースランニング

一死二三塁のケースは、打撃進行中の打者に安打が産まれなくても得点できる。一死一三塁、一死二三塁のケースで飛球を産み出した場合、一塁走者若しくは二塁走者、及び、三塁走者にはリタッチの義務が生ずるが、進塁義務は生じない。タッグプレーが基本である。走者より本塁から遠い塁に送球することに送球するのは、リタッチの義務を履行していないのをアピールしているのである。アピールプレーでアウトになる前に三塁走者が本塁ベースを蹴れば得点が成立する。打者が浅い飛球を産み出した場合、二塁走者が左股関節をバックステップしてリタッチするのを三塁走者よりも遅らせれば、外野手に二塁に送球させることができ、アピールプレイ、ランダウンプレーに持ち込むことができる。
野村は、ヘッドを捕手側に倒して構える。右股関節を内旋後、左足のスパイクの外側から入射するが、ストライドが広がる。左中間に飛球を産み出すが、浅い。三塁走者宇佐見は、リタッチ後スタートを切り、スタートを緩めていない。左翼西川遥輝は、左腕前腕部を回外し、左手小指基節骨で打球を叩き背骨の前で捕球する。三塁ベースのアンツーカーから出て遊撃寄りに守っていた三塁手渡邊佳明に2バウンドで送球し、渡邊佳明はバックハンドで捕球する。宇佐見が本塁を蹴る前にアンツーカー手前で二塁走者の上野が渡邊佳明に左腕上腕部にタッグされる。

参考資料

日本ハム

1回表、伊藤大海は、3球目、西川遥輝に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
1回表、伊藤大海は、10球目、山﨑剛に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
3回表、伊藤大海は、39球目、炭谷に対し、アウトローにナックルカーブをワンバウンドさせる(ボール)。
3回表、伊藤大海は、46球目、西川遥輝に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回表、伊藤大海は、54球目、島内に対し、アウトロー(左打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回表、伊藤大海は、57球目、鈴木大地に対し、アウトロー(左打者のインロー)にナックルカーブをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、伊藤大海は、79球目、山﨑剛に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。送球できない。
5回表、伊藤大海は、83球目、島内に対し、インロー(左打者のアウトロー)にカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、伊藤大海は、86球目、島内に対し、アウトロー(左打者のインロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、上原は、15球目、島内に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、吉田輝星は、7球目、渡邊佳明に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、吉田輝星は、10球目、マルモレホスに対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。

楽天

1回裏、早川は、6球目、近藤に対し、アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
4回裏、早川は、38球目、近藤に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
5回裏、早川は、49球目、王柏融に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
6回裏、早川は、71球目、上野に対し、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
7回裏、早川は、96球目、松本剛に対し、アウトロー(右打者のインロー)にカットボールをワンバウンドさせる(空振り三振)。
8回裏、安樂は、3球目、ヌニェスに対し、アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。

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