[対ロッテ2回戦]F3-2M(6/04/2022)追補

日本ハム対ロッテ2回戦、先発は、加藤貴之と本前郁也

本前郁也のボーク

二死二塁、二塁走者近藤は、二塁ベースアンツーカー内でシャッフルし、左股関節をバックステップする。本前は、17球目を投じた後、背骨の左側でヘソの高さにグラブをセットし、首を2塁方向に捩じり左手親指の指先でボールを叩いた後、セットを解く。審判にボークという価値を付けられる。

小野郁のピッチング

右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかける。右足のスパイクの外側は、プレートの一塁側に沿わせる。左足のスパイクの内側は右足よりも一塁方向にスライドし、左足の踵は、プレートの一塁側の端からはみ出ている。グラブは、背骨の右側で丹田の高さにセットする。左肩は、左打席の外側のラインのバックネット方向に向け、首は、左打席の中心線よりも左打席の外側のライン寄りに向けている。頸反射していない。ボールを右手中指の付け根に嵌め、右手親指の基節骨でボールを押す。
グラブを背骨の前で肋骨下部の高さに上げる。グラブを背骨の高さで鎖骨の高さに上げる。
右股関節を外旋する。左足小指球で地面を蹴る。
左膝は、ヘソの高さでインサイドに屈曲させる。左足首は背屈している。左腕上腕部が左打席の中心線に動く。グラブが右肩の方に進む。左腕前腕部、右腕前腕部は回外している。
右腕前腕部を回内してセットを解く。左腕前腕部を回内する。
左足前脛骨筋が回内(外反)し、左足の裏が50°の角度で立つ。左腕上腕部棘下筋が左打席の内側のライン方向をに動く。右肘の屈曲の角度がアウトサイド150°になっている。
両股関節を結ぶライン上、右手首がプレートの一塁側の端から出たところで右腕前腕部を回外する。頸反射している。右足のスパイクの内側でエッジをかけているが、Cアーチができている。左腕前腕部を回外し始める。
右手親指基節骨でボールを叩く。右足拇指球にウェイトが移る。スタンダードWで右肘を摘み上げる。
左足は、スパイクの外側の踵寄りから入射する。
右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋する。頸反射はしていない。
リリース直前の右手小指基節骨の入射角は55°であり、手小指基節骨は、左打席の外側のラインのバックネット寄りを向く。左膝の屈曲の角度は、155°である。
リリースの直後、右腕上腕部棘下筋が凹む。右肘の高さ、右肘のレイトコッキングの角度、右腕と背骨の交わる角度は、スリークォーターである。スライダーを投じ、右腕前腕部を回外した後、右手人差し指と中指がくっ付かない。

宇佐見真吾の打撃妨害

北山は、プレートの一塁側に右足のスパイクの外側に沿わせ、17球目、福田光輝に対し、フォーシームを投じる。宇佐見は、左膝を屈曲して地面に着き、背骨の左側で左腕前腕部を回内し、ミットの甲側を上にしてバックハンドキャッチする。左手人差し指と左手親指基節骨でボールをつまむ。
福田は、ヘッドの角度を45°にしてオープンスタンスで構える。北山が右腕前腕部を回内した後、右足拇指球で地面を蹴る。右膝をベルトの高さでインサイドの角度に屈曲する。右足首が背屈する。左手親指の爪の裏でグリップを叩いた後、右肘が左肩の方に伸びる。頸反射はしている。右足で弧を描いて着地位置を探る。右足はスパイクの外側の踵寄りから入射する。左腕前腕部を回外する。福田が左手親指PIP関節を屈曲し、左手親指の爪の裏をグリップに巻き付けて叩いた後、宇佐見のミットの親指側にヘッドが当たる。宇佐見は球審から打撃妨害を宣告される。

参考資料

ロッテ

1回裏、本前は、16球目、清宮に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、本前は、50球目、万波に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ハーフスイング、空振り三振)。
4回裏、本前は、67球目、ヌニェスに対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(空振り三振)。
5回裏、本前は、83球目、野村に対し、インロー(右打者のアウトロー)にツーシームをワンバウンドさせる(空振り)。
7回裏、小野郁は、6球目、宇佐美に対し、アウトロー(左打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(空振り三振)。
8回裏、ゲレーロは、4球目、万波に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ハーフスイング、ボール)。

日本ハム

2回表、加藤は、25球目、エチェバリアに対し、インロー(右打者のアウトロー)にフォーシームをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、加藤は、56球目、山口航輝に対し、インロー(右打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、杉浦は、1球目、岡に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、堀は、10球目、髙部に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、北山は、5球目、佐藤都志也に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、北山は、13球目、レアードに対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。

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