[選手名鑑]阪口皓亮

右投げ左打ち
生年月日 1999年8月15日
2017ドラフト3位
公称サイズ 187cm 86kg

投球モーション

阪口は、左足のスパイク外側の踵寄り、右足小指球にウェイトをかけてセットアップ。右足のスパイクの外側、左足踵、左足小指球の順に地面を蹴る。ボールは、右手中指基節骨、薬指、小指の付け根で握る。右足小指球を支点にヒールアップして左膝をレッグアップしたとき、右足のスパイクの外側にウェイトがかかる。トップを入れ替えて(投球腕の前腕部を回外して)投球肘をヒッチする。左足首を背屈する(くの字)。左腕前腕部を回内しグラヴは左胸の前にある。右足小指球にウェイトが移る。左肩はややオープンで左肩関節は背骨の方に入らない。右腕前腕部は骨盤の横で止まる。ここで左肩がスクエアになる。左肘を打者方向に伸ばして左腕前腕部を回内する。右腕前腕部を回内してアウトサイドの逆Lを作る。左肩はスクエアのままである。右肘をつまみ上げる(投球腕上腕部の外旋)の直前に左腕前腕部を回外する。右肘をつまみ上げたとき、左足首が底屈。右足小指球で地面を後ろに蹴ってしまう。トップポジションに入る。トップを入れ替える。左足首が背屈。右股関節を左股関節から剥がす。 リリース(右腕前腕部の回内)の瞬間、左膝が突っ張るが、左足がO脚になる。

阪口は、右足のスパイクの内側、左足のスパイクの外側で地面を噛ませる。左肩は、オープン。セットポジションからトップを入れ替えて投球肘をヒッチしてから、左足スパイクの外側踵寄りで三塁線方向に蹴りあげる(左足首が背屈)。右足に軸ができない。左股関節が右股関節を跨がない。セットアップを解いた後は、左足首を背屈して二塁ベース方向にヘッドステイバック。リリースの瞬間、左膝が突っ張る。両足をシャッフルしてしゃがむ。クイックで投げる。ボールの握り方、左腕前腕部の使い方は、クイック以外と同じである。リリースの瞬間以外は脱力して投げられている。

球種

フォーシーム(Max 154km/h)
カッター
カーブ
スライダー
スプリット

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