[選手名鑑]金久保優斗

右投げ左打ち
東海大市原望洋2017ドラフト5位
1999年11月4日
183cm 74kg

投球モーション

金久保は、セットアップの構えは、前肩がオープンスタンス、右足踵で地面を蹴り、左足のスパイクの内側で左足をスライド、右足小指球、左足小指球、左足拇指球、右足踵で地面の順で地面を蹴る。小指球で地面を蹴って2度目の左膝のレッグアップ。「く」の字を作ったときに二塁ベース方向にヘッドステイバックする。右腕が骨盤に近付くにつれ右足小指球にウェイトが移る。右腕は骨盤の手前で止め、右肩関節を外転する。右肘をつまみ上げたときに右足小指球から拇指球にウェイトが移る。左腕前腕部の回内が解ける。左足首の背屈、左膝で地面を蹴るのが、2回目の右腕前暗部の回内(リリース)のとき、右腕上腕部が凹む。指先、投球肘の高さ、背骨と投球腕の交わり、コッキングの角度を総合右するとスリークォーター。リリース後に、前膝で地面を蹴って前足首を背屈。フォロースルー期に左膝の壁が崩れる。

球種

フォーシーム Max 152km/h
スライダー
フォーク
チェンジアップ

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