[選手名鑑]2020初の規定打席到達吉川尚輝#2

右投げ左打ち
生年月日 1995年2月8日
中京高ー中京学院大ー2016ドラフト1位
公称サイズ 177cm 78kg
二塁手(坂本勇人が欠場したときは、遊撃手を務める)

打撃

吉川尚輝は、左足のスパイクの内側、右足小指球にウェイトをかけてセットアップする。ヘッドは、45度よりも直立に近く立てて構える。右足はオープンスタンスにしている。セットアップのとき、左肘が伸びかけている。左手人差し指の付け根でグリップを握る。右足小指球で地面を蹴ってヘッドステイバックする。吉川尚樹は、右足小指球で2回地面を蹴ってから(2段ステップ)左股関節を外旋し始めることがある。右手親指基節骨、左手親指基節骨でグリップを押して左手首の位置を上げていく。右足は、小指球から入射する。右肩が背骨の方に入る。左肘をヒッチしてヘッドステイバックする。ヘッドをしならせる。両股関節をぶつけたとき、右膝の壁が崩れない。左肘のヒッチを完結できないと右足首を背屈できずに右膝が屈曲する。右股関節が外旋する。フォロースルーは、左手小指の付け根で行う。右肘で投球を掃う打撃をすることがある。
インローの投球に関しては、右股関節を内旋してアウトステップし、フォロースルーで左手小指の付け根でカチ上げることができる。

走塁守備

吉川尚輝は、守備における捕球に関して、バックステップ、ベアハンドキャッチができる。
右手首を屈曲したとことから手首を伸展してヘッドステイバックしてスローイングしていることがあった。

右翼がした三塁送球を、左手バックハンドで受け、左手小指で打球を叩き右股関節をバックステップして三塁へ送球、二塁ベースを蹴って三塁へ進んだ打者走者の大盛をタッグアウトにした。更に、上本がストライドを狭くし前肩を開かずにスイングしたスライス回転のかかった飛球をワンバウンドで捕球し、一塁走者にタッグし、一塁ベースを踏む。足から滑り込んだ上本もアウトにした。(2022年4月19日)。

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