[選手名鑑]遊撃手として史上2目の40本塁打坂本勇人#6

右投げ右打ち

生年月日 1988年12月14日

光星学院高ー2006高校生ドラフト一巡目

公称サイズ 186cm 86kg
遊撃手
坂本は、右足のスパイクの内側、左足のスパイクの外側でエッジをかけ、スクエアスタンスでセットアップする。又は、左足の小指球寄りでエッジをかけ、僅かにオープンスタンスで構える。グリップは、右手人差し指の付け根で握る。フィンガーグリップで握る。右手親指の指先は外側に反らす。右手人差し指の指先は、以前は右手人差し指の第二関節を曲げ、グリップに当てていたが、2019途中からは、グリップに巻き付けない。ヘッドは、50°の角度にして担ぎ、投手方向に向ける。投手が両腕を解いて左足拇指球で地面を上げたとき、左足の小指球で地面を蹴る。右肘をヒッチせず、右手親指基節骨でグリップを叩く。坂本は、2018シーズンまでと同じく、投手が前足の拇指球で地面を蹴ったとき、左足の小指球で地面を蹴っていた。ゆっくりとワンステップで左膝を上げていた。
2020シーズンは、左足小指球で地面を蹴ってから、左足つま先を投手側に向けて蹴る2ステップを採用することがあった。クローズドスタンスにしてニュートラルポジションを作り、フライングエルボー、更にヘッドステイバックのときは、プレートの最も三塁側に頸反射する。ヘッドステイバックの過程で、一瞬、ホームベース方向に首の向きが戻ることがある。
フライングエルボー期に前肩が背骨の方に入ったり、前肘が張ったりする。左足の着地位置を探る。
インコースベルトの高さに対しては、前肘を抜いてからトップハンドの小指の関節を内旋する。

フォロースルー前に左手を離して右手首が左手首を超えるのを防止することがある。

フォロースルーでは、右手小指の付け根でカチ上げる。
坂本勇人の打撃の詳細は、過去記事に記してあります。
守備面では、左足を軸に背骨の前で捕球する。

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