[選手名鑑]榊原翼

生年月日 1998年8月25日
浦和学院高ー2016育成ドラフト2位(2018年3月15日支配下登録)ー2021年10月5日戦力外通告、12月10日育成契約
公称サイズ 180cm 90kg
榊原は、右足のスパイクの外側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、オープンスタンスにしてセットアップする。ボールは、右手中指の付け根で握る。右腕前腕部、左腕前腕部を回外、右腕前腕部、左腕前腕部を回内する。ウェイトは右足外踝にかかる。右肩は左肩よりも下、右肘は、左肘よりも下にある。左足首は背屈している。右肘はインバートWでつまみ上げる。右肘をつまみ上げたとき(外転)に、右脇を空けつつ、右肘でスクラッチし両肩甲骨をぶつけている。左腕前腕部を回外する。右足はインエッジであるが、Cアーチができているので、右腕上腕部を外旋する間を作ることができる。右腕上腕部を外旋した直後、右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋する。右肘アクセレーション前に初めて頸反射している。右手親指のしなりを解いたとき、頸反射していない。右腕前腕部の回内のときに、再び頸反射する。
故に、右腕前腕部を回内すると、右肘が高く上がっていく(タスキ掛けのラインの内旋と共に胸の張りができる)と共に、両肩甲骨の稼働域を広くしているのである。
リリースの瞬間に0ポジションに肘が伸び、回内→回外して上腕骨を縦に振り下ろすことができる。
上体も一塁側にタンブルできる。
右足をフォロースルーの右腕前腕部の回外のときに蹴って右足を一塁側にターンさせている。
しかし、テイクバックが横に大きいときは、右腕の外転、右腕上腕部の外旋が遅れる。左足は、スパイクの内側から入射し、ストライドが広がることがある。
左腕前腕部の回外が遅れる。左肩も下がらない。
右肩が下から上ではなく、右胸・右肘→右肩の順ではなく、右肩が残らない。すなわち右腕上腕部の内旋が右手小指MP、PIP関節の内旋に先行する→右手小指MP、PIP関節の内旋を完結させる間が作れない。右腕前腕部を回内すると、右腕上腕部が凹み、右肘が沈む。リリースの瞬間、左膝の屈曲は浅い。右股関節が屈曲する。左膝を蹴ることをリリース後に行う。
胸を一塁側でなく、本塁寄りに叩きつけていることがある。右足の拇指球で地面を蹴る。

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