[選手名鑑]嘉弥真新也

左投げ左打ち
生年月日 1989年11月23日
八重山農林高ービッグ開発ベースボールクラブーJX-ENEOS-2011ドラフト5位
公称サイズ 172cm 70kg

投球動作

嘉弥真は、左足踵に重心をかけて右膝を上げる。骨盤は前傾するが、背骨は、ほぼ直立する。
グラブを頭上に入れワインドアップ、背中を打者に向けるぐらい前肩を内に入れる。
骨盤の打者寄りは、動かさず、前膝を内に入れ三遊間方向に引き入れる。
骨盤を前傾して腹と左膝が付くぐらい後ろの股関節を荷重。
左足の拇指球を支点に左足内転筋を内旋する。ストライドが広がるのを抑止。
更に、嘉弥真は、前肩を下げる。
左肩関節の外転をしてから左肘でスクラッチ。
投球の土台としては後ろの股関節が引っ張られて負荷がかかる投げ方ではあるが、スクラッチする間を作っている。
嘉弥真の前肩は閉じている。前膝もインステップする。
背骨は一塁側に傾く。
両肩甲骨がぶつかる。
前肩、前膝を開かないと左肘が出て行かない。実際に左肘より先に前肩が開く。打者がヒッチする間、後ろの股関節を外旋する間ができる。
嘉弥真は、前膝を開かないことで左肘を前腕部をレイバックする間を作る。
レイトコッキングの角度は90°で左腕前腕部を水平になるぐらいレイバックする。
左肘が先に出て続いて打撃のヘッドに相当する左手首が前に出ていく。すなわち、打撃で言うところのヘッドが残る。
リリースの瞬間、両股関節をぶつけるが、右膝が屈曲している。

球種

フォーシーム 148km/h
スライダー
シュート
チェンジアップ
カッター

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