[選手名鑑]勝ちパターンの一角、森脇亮介

右投げ右打ち
生年月日 1992年7月13日
市立塔南高ー日大ーセガサミーー2018ドラフト6位
公称サイズ 175cm 70kg

投球動作

森脇は、骨盤より上に左膝をレッグアップ、レッグアップのときに右股関節を外旋する。テイクバックは横に小さい。右肩を左肩よりも下げる。左足を踏み出す前に(右肘が逆Lのとき)右股関節の外旋、右足のアウトエッジ、左足内転筋の内旋もできている。しかし、右肘をつまみ上げたときに拇指球を支点に右膝が内に入る。左足はスパイクの内側から入射する。左腕前腕部は回外している。右腕上腕部を外旋したときの右肘のヒッチが大きい。リリースの直前に左足が突っ張っている。ストライドが狭く回転半径が短い。右肘の加速距離が長い。右手首の親指のしなりを解いたとき両肩峰をぶつける担ぎ投げである。フォロースルー期に、左足のスパイクの外側で地面を蹴って左足をシャッフルさせ左足首を背屈するが右足のターンはなく上体のタンブルも小さい。
右肘をつまみ上げ、左腕前腕部を回外したときに、リリースの瞬間に右腕上腕部の付け根が凹むことがある。
「く」の字を作ったときに右股関節、左足内転筋の内旋もできているが右膝だけが内に入っていることがある。スパイクの内側の拇指球から入射し、フォローのときに左膝が折れ曲がってしまうことがある。

球種

フォーシーム Max 150km/h
フォーク
ナックルカーブ
カッター

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