[選手名鑑]トリプルスリーで且つ首位打者柳田悠岐#9

右投げ左打ち
生年月日 1988年10月9日
広島経済大ー2010ドラフト2位
公称サイズ 187cm 90kg
殆どの試合で右翼手、又は中堅手を守る。左翼手を守ったこともある。
柳田は、2018シーズンまでは、左肘のヒッチを大きくしてから左手首を持上げる幅を小さくして左足の踵体重を回避していた。左手首を持上げたときに、フライングエルボーをしていた。
柳田は、右足のスパイクの外側、左足のスパイクの外側でエッジをかけてセットアップする。セットアップのときは、オープンスタンスにしている。左手の親指基節骨、人差し指の付け根でバットを握る。セットアップのときは、ヘッドを立てて担いでいる。予備動作は、コックを用いる。右手人差し指の付け根でグリップを叩いて左手首の位置を上げる。右腕前腕部は回外するが、右肘が突っ張らない。
柳田は、佐野、會澤と同じでトップポジション前において、予め、トップハンドの親指でグリップを叩いた後の状態を作っている。後ろの肘を脇の下に入れ、後ろ脇を閉じている。佐野と柳田は、前肘を畳んでいるが、會澤は前肘が突っ張る。すなわち、トップポジション期において既に後ろの肩関節が残っていないのである。柳田は、右足は、スパイクの外側から入射する。右足親指の爪で、右足で後に地面を蹴ることにブレーキをかける。前肩関節を開いたり、前肘を抜くとトップハンドの人差し指の付け根が前に出る。インコースベルトより上の、ホームベースの内側のラインからボール2個分投球を入れられると、差される。柳田は、アウトハイ、インローに対しては、右手首の甲を立てて投球を掃う。佐野、會澤はアウトハイ、インローはグリップの付け根でグリップを押していく。インローは、人差し指の付け根でグリップを叩いて、フォロースルー期でカチ上げる

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