2019広島vs中日22回戦追加点が取れなかったことが敗因

プリンスくんは、打席ではヘッドが寝るくせにベッドではヘッドが勃つんだな。
今の堂林にバティスタの穴を埋めるのは無理だろう。
せいぜい、えりなの穴を埋めて欲求不満を解消してあげるのが精一杯だろう。
今の松山と堂林はどっちもどっちだから堂林のスタメン起用は采配ミスというほどではない。

巨人が負けたので勝たなければいけない試合だった。しかし、巨人が7勝すると広島のリーグ優勝は完全に消滅する。しかし、巨人の選手層からして巨人が残り14試合を7勝できるとは思えない。残り9試合を8勝1敗であれば、逆転でリーグ優勝ができると見ている。

昨日の試合は、両先発は、フィジカル面、肉体の稼働という面で共に良くなかった。
床田は、同点まででよく止めた。

決勝点は、レグナルトが京田に打たれたのだが、打線が小笠原から追加点が取れなかったことが敗因だ。

會澤は、レグナルトにパワーカーブをワンバウンドさせろというジェスチャーをしたが、ワンバウンドの投球というのは肉体の使い方としては最悪の投げ方だから、投手にはワンバウンドを要求して欲しくない。
あの場面は本塁打は避けなければいけない場面だが、落ちるボールで三振を取るのであれば、ワンバウンドさせずにアウトローに投げる。
ファストボールの出来が良ければ、片口からのカーブでもストライドが広がってフルスイングできない。
ワンバウンドで三振を取るならワンバウンドさせずに本塁打を打たれた方が益しなのだ。

運不運というのは存在しない。肉体の稼働に問題があるのだ。
ワンバウンドの投球を連発している投手を代えないのは監督、コーチが野球を知らない解することができるが、それ以外は、監督の采配で勝敗が決まるのではなく個々の選手の実力で決まるのである。

全ての試合で言えることだが、2アウトからはゴロゴーや犠飛が使えない。
ヒットを打っていくしかない。
勝てるチーム、勝てないチームの差は、振る力なのです。
2アウトから追加点を取れないから終盤にひっくり返される。
更に、今季は昨季と違って他球団のリリーフ投手を打てていない。

各論の話をすると、5回表、二死のケースでは、正規捕球できない場合、一塁走者は還らせない、また、正規捕球即チェンジ、捕殺不要だから、長野が深めに守っていたのは間違いではない。

二三塁は、一三塁と違ってオールタッグプレー
8回裏、マルティネスは、左足の着地から右肘が出てくるまでに間があるから、會澤が2ストライクを取られるまでに何故、二塁に走らなかった?というのは的外れではない。

人間は、ユダヤ金融によってフィクションされた経済関係に基づいて生かされている。
一死のケースでは、各走者はイニング終了までに本塁に還るのが要件
會澤の打ったハーフライナーで野間の右足が二塁方向に向いて右足に体重が乗って帰塁できなかったことは責められない。

床田寛樹のピッチング

2回表、床田は、22球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指球を支点に左足が立ち、左足踵が左足のつま先の真上に来ている。
リリースの過程で右膝が折れ曲がり右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、真ん中低目にシュートをワンバウンドさせる。

平田は、左腕上腕部の棘下筋を割れを作ったときに投手方向に向け、左肩関節の左肩甲骨への格納が先行してこれを空振り

床田は、25球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指球を支点に左足が立ち、左足踵が左足のつま先の真上に来ている。
リリースの過程で右膝が折れ曲がり右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、アウトロー(左打者のインロー)にシュートをワンバウンドさせる。
しかし、阿部は二盗に失敗

床田は、26球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指球を支点に左足が立ち、左足スパイクの外側のラインが一塁側に倒れている。
リリースの過程で右膝が折れ曲がり右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、シュートを真ん中低目にワンバウンドさせる。

平田は、左膝で地面を蹴る前に、右足の拇指球を支点に右足を軸に骨盤が回り空振り三振

5回二死二塁、二塁手菊池は定位置より後ろアンツーカーと芝の境目、一塁手堂林はほぼ定位置に守る。
大島は、インローのストレート145キロに、ヘッドをボールの外側に入れるがヘッドアップ
右前安打となる。
鈴木は、右肘をつまみ上げたとき、右足がインエッジで、本塁送球がアウトローに外れる。
広島2-1中日
本塁送球の間に大島は二塁に進塁

福田は、アウトロー(右打者のインロー)のスライダーに対し、ヒッチして割れを作り、ヘッドをボールの外側に入れて左前安打
広島2-2中日
鈴木の本塁送球、長野の深めの守備は、何れも間違いではない。

小笠原慎之介のピッチング

1回裏一死走者無し、菊池涼介は、5球目、アウトロー(右打者のインロー)のストレート145キロに、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち左翼線に二塁打

小笠原は、6球目、リリースの瞬間、左膝が伸びて左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足スパイクの外側のラインが一塁側に倒れる。右膝が突っ張らず、左腕上腕部が凹み、アウトロー(右打者のインロー)にカーブをワンバウンドさせる。
捕手加藤が後逸し菊池涼介は三塁に進塁。

鈴木は、9球目、真ん中高目のストレート144キロにヘッドアップ、ニゴロを打つ。
打球は小笠原のグラブを弾き、二塁手阿部は、ジャンプしてハーフバウンドの頂点でフォアハンドで捕球
右肘をつまみ上げたときに右足拇指球を支点に右足内踝が前に倒れ、本塁送球がインハイに外れる。
本塁に送球するが菊池涼介の左手がホームに接触する方が捕手のタッグよりも早い。
広島1-0中日

長野は、インロー(右打者のアウトロー)のストレート144キロに対し、押し手主導でスイングするが、ヘッドアップ。
サードは定位置よりやや三塁さん寄り、ショートは定位置よりやや深めに守る。
コースヒットとなる。

會澤は、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのチェンジアップに左膝のレッグアップが遅れ空振り三振

安部は、割れを作ったときに左足がインエッジで右肩関節を右肩甲骨に格納するのが左肘の推進に先行するドアスイングで真ん中高目のチェンジアップを空振り三振

3回裏二死走者無し、鈴木は、48球目、真ん中低目のカーブに対し、割れを作ったときに右股関節の外旋ができているので、左膝で地面を蹴ってから両股関節をぶつけるたときに左肩、骨盤の左が張り出さない。右肘の方が左股関節の前に出る。ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛け、左手の拳で右手の人差し指の付け根を押し戻してヘッドに手首のラインを越えさせる。左翼塀直撃の二塁打

小笠原は、49球目、リリースの瞬間、左膝が伸びて左足の小指球を支点に左足が立ち、左足スパイクの外側のラインが一塁側に倒れる。右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹み、チェンジアップをアウトロー(右打者のインロー)にワンバウンドさせる。
捕手加藤が後逸し、鈴木は三塁に進塁

會澤は、インハイ(右打者のアウトハイ)のチェンジアップに対し、右手親指でグリップを押し込みヘッドをボールの外側に入れてヘッドに手首のラインを越えさせて左中間に落ちる安打を打つ。
広島2-0中日

安部は、アウトローのスライダーにドアスイング、打球にスライス回転がかかり三飛

7回裏広島打線の攻撃

堂林は、3球目のアウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレート143キロに対し、割れを作る過程で、右肘はヘッドの外側に張り出すが、左肩が内に入り、左腕上腕部の棘下筋を投手方向に向けてしまう。左足を着地して割れ、トップを完成させたときに左肩は残るが右肘はヘッドの内側に入る。左膝で地面を蹴るが左膝は突っ張らず左肩関節の左肩甲骨への格納が右肘の出に先行する。
中前に落ちる安打となる。

福は、7球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み左肘が下がる。
ストレート139キロををアウトロー(右打者のインロー)にワンバウンドさせる。
捕手加藤が後逸し、二塁走者堂林は三塁に進塁

福は、8球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左膝が外側に外れ、左足の小指球で地面を蹴ってしまう。左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み左肘が下がる。
真ん中低目にシンカーをワンバウンドさせる。

磯村は、9球目、アウトロー(右打者のインロー)のカットボールに対し、割れを作ったときに左腕上腕部棘下筋を投手方向に向け、右肘がヘッドの内側に入る。拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り空振り三振

西川は、右肩関節を右肩甲骨に格納するのを左肘の推進に先行させたり、ヘッドアップして左に計7本のファウルを打つ。このような打ち方は、ヘッドがボールの内に入り手首のラインよりヘッドが下がるので打撃を崩す。
西川は、アウトコースベルトの高さのカットボールに対し、右肩関節を右肩甲骨に格納するのを左肘の推進に先行し左飛

8回裏広島打線の攻撃

鈴木は、4球目の真ん中高目のパワーカーブに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が落ち切らないが二塁定位置方向を向く。
ヘッドがボールの内側に入り、打球にスライス回転がかかる。

大島は、深めに守っていたが前進し、打球の軌道の正面に入ってしまうので体に打球が近づいてくる。フォアハンドでグラブを出したときに右足のスパイクの外側に体重がかかる。グラブを出した後、右膝を着いてしまう。打球を後逸し鈴木は二塁進塁

マルティネスは、5球目、リリースの瞬間に右膝が伸び、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹む。

長野は、インハイのストレート150キロに対し、ヘッドをボールの外側に入れ左前安打
逆方向に打つとヘッドがボールの内側に入ってマルティネスのファストボールに負けてしまう。
長野は、左に打ったことは正解、しかし、右手首を返してしまったのが残念

マルティネスは、8球目、リリースの瞬間に右膝が伸び、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に傾く。しかし、左膝は突っ張る。

會澤は、インコースベルトの高さのストレート148キロに対し、ストライドを狭めて着地。しかし、左腕上腕部棘下筋を投手方向に向け、右肘がヘッドの内側に入る。
左肘を抜くのと左肩関節の左肩甲骨への格納が右肘の推進に先行し、ヘッドがボールの内側に入る。
會澤の打球は投直となり、一塁走者の代走野間は帰塁できずに併殺成立。

レグナルトのピッチング

レグナルトは、1球目、アウトローにスライダー、2球目、真ん中高目にカーブを投じる。
レグナルトは、3球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足の踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹む。

京田は、インハイのカーブ123キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左膝が外側に外れる。しかし、ヘッドをボールの外側に入れて右翼席に本塁打
広島2-3中日