2019広島vs中日21回戦大瀬良8回無失点西川16号ソロ小園4号2ラン

“巨人の優勝は固い、逆転優勝なんて寝ぼけたこと言うな、2位争いを制してCSで逆襲”と言っている奴らは、負けたことへの言い訳を後付けで言うだけの人生を歩んできたのだろう。
傷を舐め合い、敗者復活で救済されることを待望してきたのであろう。

更に、大資本メディアの言う2位争い、3位争いに煽られているバカもいるのだ。
キツい言葉で選手をこれまでディスってきた奴ほど、冒頭の言葉を発するのだ。
私はリーグ優勝を諦めていないと明言している唯一のブロガーとなったのだ。

巨人が残り15試合で8勝するって言うのも実体がない観念でしかない。
CSを勝ち抜いて日本シリーズに出て勝っても巨人に勝ったことにはならない。
のほほんと生きているのは、寝言を言っているのは、”巨人の優勝は固い、逆転優勝なんて寝ぼけたこと言うな、2位争いを制してCSで逆襲”という奴らの方である。
選手は、フィクションされた経済関係に基づいて肉体を稼働し、逆転リーグ優勝し、経済関係を修正していく過程にあるのだ。

それにも関わらず”巨人の優勝は固い、逆転優勝なんて寝ぼけたこと言うな、2位争いを制してCSで逆襲”と言っている奴らは、広島の選手が巨人に負けて2位になることを応援し、その他ファンを誘導しているのだ。コイツらは、パパにムチを入れてユダヤ金融の利潤のおこぼれに寄生し、守られているま~ん笑笑”以下のクソゴミ野郎なのだ。
「リーグ優勝を諦めて2位争い、CSでの逆襲に切り替えている俺、カッケー?」って言っている奴ら、最高に恰好悪い、まぢ、キモい。

大瀬良大地のピッチング

7回表一死一塁、大瀬良は、98球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち、右足スパイクの外側のラインが三塁側に傾いている。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹む。
アウトローにカットボールがワンバウンドし、阿部に四球を与える。
これが10個目のワンバウンド投球。
こえは、大瀬良の右肩が損耗していること、右股関節のタメがなく、左股関節が引っ込まずに後ろ足を軸に骨盤が回り、右肘が骨盤の回転より遅れて出てきていることを表している。

タイトルの「大瀬良8回無失点」は、他に投げられる投手がいないわけではないにも関わらず、7回を終えた段階で103球中10球ワンバンドさせている緒方、佐々岡に対する批判と、大瀬良を労うこと、小園の本塁打が大瀬良を奮い立たせたとするバカープファンの実体のない精神論に対する批判のトリプルミーニングを込めている。
大瀬良は、バックに助けられた面は否めない。

8回表一死一塁、大瀬良は、111球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指を支点に右足が立ち、右足のスパイクの外側のラインが三塁側に倒れる。右足踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり右足がO脚になり、右腕上腕部が凹む。

堂上は、アウトハイのストレート145キロに対し、左足着地のとき、左肩を残し、インサイドアウトスイング。打球は、右中間に飛ぶ。

8回表西川龍馬の守備

ピッチングは、捕手のミットを目で見て投げるのではありません。
投げる前に捕手のミットを見ると顎が上がり頭がブレます。
右投手の場合は、左肩と右股関節で捕手のミットとの距離を取ります。

リブダウンしたときも頭の位置がブレますが、右肩で捕手のミットとの距離を取ります。
打者は、右股関節の外旋によって投球の軌道との距離を取ります。
手首の位置がヒッチして頭がブレても右股関節の外旋、内旋をコントロールできます。

外野手がシャッフルしてからどちらかの足の拇指球または小指球で地面を打者がインパクトしたと同期して蹴るのも、一旦、目線を切って打球まで最短距離で走るというのも、ヒッチと同じく着地前の軸足の股関節の外旋、内旋をコントロールしているのです。

西川は、前述の堂上が打った打球の軌道に対し、新庄同様、グラブを出す直前にジャンプして頭のブレを一旦リセットしていますが、着地に入れば頭はブレます。
打撃も守備も投球も頭が一貫してブレずに完了するというのは難しい。
目で見て認識してから動作をするという心理学によるやり方では対応できないのです。
実際は、肉体の稼働の後に認識が来るのです。

二死の場合は、捕殺不要で捕球即チェンジですのでどちらに背を向けて打球を追っても構いません。

西川の場合、一死一塁ですから、本当は一塁側スタンドに背を向けて打球を追って欲しかった。

しかし、西川は、後ろ足で地面を蹴って後ろ足に重心を残さず、前足である右足を軸に、上体と下半身に割れ(捻転差)を作ってヘッドステイバック(軸足でない後ろ足の上に頭を乗せること)しているから、頭上や体軸の中心線の横や中心線の真下にグラブを出さずに体の近くまで打球の軌道を引き付けてグラブを出している。

そうすることによって送球段階に入っても、左股関節よりも先に右肘が出るようになる。
しかし、右投げの場合、三塁側スタンドに背を向けると体位を入れ替える分、進行がロスしてしまう。

6回表小園海斗のプレー

6回表、大島は、77球目のフォークにヘッドアップ
大瀬良はハーフバウンドの頂点でグラブを出して頭上で捕球
右肘をつまみ上げたとき、右足のスパイクの外側に体重をかけているが、左手は親指が上になり、左肩が開く。
二塁送球がアウトローに外れる。
小園は、左足で地面を蹴り、打撃のときの前足である右足を軸にバックハンドで捕球、二塁ベースを踏んで二塁フォースドアウト
小園は一塁には投げない。打者走者大島の二塁進塁を抑止した。

小園は、7回表、8回表の2度の併殺に参加したが、左足がインステップするところはあるものの、最大外旋位が大きく右腕前腕部がしなるので送球の失速が小さい。

4回表5-4-3の併殺プレー

4回表、福田は、48球目のアウトコースベルトの高さのカットボールにヘッドアップして三遊間のゴロを打つ。
定位置よりやや浅めに守っていた安部がハーフバウンドが接地してくるところでフォアハンドで捕球、サイドハンドで二塁送球、菊池涼介は三塁ベース方向を向いて捕球。
菊池涼介は、左足の拇指球で二塁ベースを踏み、右膝を骨盤の高さまでレッグアップして右肘をつまみ上げる。左足で地面を蹴ってジャンプ、右腕上腕部を外旋してトップを作って一塁送球

前足で地面を蹴って前足の膝を伸ばして前足を軸に骨盤を回しているので、右肘が左股関節の前に出る。一塁ベースに一塁手が最も捕球しやすいショートバウンドを投げることができた。

梅津晃大のピッチングvs広島打線

西川はトップが深く入るのでホームラン打者であることは2年前に述べている。
西川が15本塁打打つことは昨オフ述べている。
西川は、右股関節の使い方が上手い。バットコントロールはメディアで言われるほど上手いわけではない。

2回裏、梅津は、27球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち右足の踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、右肘が下がる。
真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

小園は、割れを作ったとき、左足がインエッジ、左膝が前に倒れ、ストライドが広がり、空振り三振

3回裏一死走者無し、梅津は、30球目、右足のスパイクの外側の踵に体重をかけて右股関節を外旋し、左膝をレッグアップ。
右股関節を外旋したまま左膝を内入れ。
「く」の字を作ったとき、右腕前腕部を回内し右肩を左肩よりも僅かに下げる。左足内転筋を内旋し、右足前脛骨筋は回外(内反)し右足はスパイクの外側に体重がかけられている。
右膝は外にも外れず、前にも倒れていない。
右腕は骨盤の横より後ろまで引き、逆Lのときに上体と下半身の捻転差が横に大きくなる。
右肘をつまみ上げる過程で両肩がM字になる。
右肘をつまみ上げたとき両肩甲骨のぶつかり方は大きくはない。右足の拇指球から小指球を支点に右足踵が地面を離れ、右膝が内に入る。
左足はスパイクの内側の踵から着地するが、左手は親指が上に切り替わり、左肩、左膝が開く。
リリースの瞬間、右足小指を支点に右膝が伸び、左膝が突っ張らない。右肘が下がる。

西川は、真ん中高目のストレート144キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。右肩関節を右肩甲骨に格納し骨盤を横にズラしながら両股関節をぶつけると左膝が投手の方向を向く。バナナカーブができる。
ヘッドをボールの外側に入れ、打球にわずかにスライス回転がかかるが右翼席に本塁打
広島1-0中日

5回裏、梅津は、55球目、リリースの瞬間、右膝が伸びて右足小指を支点に右足が立ち、右足スパイクの外側のラインが三塁側に傾く。
左膝は突っ張らず、右腕上腕部が凹み、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。
小園は二塁に進塁

梅津は、59球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹み、右肘が下がる。
アウトローにスライダーをワンバウンドさせ、大瀬良に四球を与える。

梅津は、65球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、右肘が下がる。
アウトロー(左打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる。

西川は、65球目に対し、割れを作ったとき、インエッジ、右足の着地とシンクロして左足の拇指球を支点に左股関節を内旋、左膝が内に入って左足が一塁側に交代。西川は空振り三振

7回裏一死二塁、梅津は、87球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝は突っ張らず、右腕上腕部が凹み、右肘の位置が下がる。

小園は、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのフォークに対し、割れを作ったとき左足踵が地面を離れてしまうが、左足の拇指球から小指球に重心を移す。
にもかかわらず、ストライドが広がり、右膝で地面を蹴ったとき、右膝が突っ張り切らず、両股関節をぶつけると左膝が外側に外れる。
しかし、左手親指でグリップを押し込みヘッドをボールの外側に入れる。
右手の拳で左手の人差し指の付け根を押し戻してヘッドに手首のラインを越えさせ、ボールの外側を縦に擦り下ろす。右翼席に本塁打
広島3-0中日