2019広島vs阪神24回戦クリスジョンスン6回73球無失点

9月7日の広島、巨人が共に試合が終わった段階で首位巨人とは5.5ゲーム差。
広島は、首位と6.0ゲーム差以内に収まっている。
9月8日は、巨人-ヤクルトは、広島の試合中(14:45)に中止が決定。
広島は、9月8日の試合終了前に5.5ゲーム差に収まっている。
広島は、試合を行っている過程では、逆転リーグ優勝はあり得ることだ。
広島は、長野、松山の安打で3-2で勝つには勝ったが、打線トータルでは称賛されるものではない。
チョーさんがヒロインでローテンションだったのは、これまでの実績からすると、シングルヒット1本で何故俺が?というのもあったたろう。
スタンドの「マツダでCSを見たい」というプラカードを掲げたファンを見て、”うわぁ、こいつらレベル低っきい”と内心思ったのかもしれないな。リーグ優勝をできずに2位でもというのが含まれるからな。俺が長野だったら、”うわぁ、こいつらレベル低っきい”思うわな。
長野は、12球団OKだったが、親族が経済利益の供与を読売から受けたので巨人に入らざるを得なかった。
巨人は、長野がFAしたら、長野を獲ったら會澤、菊池涼介が獲れなくなるから長野を獲らないだろう。
長野は、年俸の25%を超えるダウンを受け容れず広島を自由契約というのはあり得るが、巨人は一度リリースした選手はコーチとして採用することはあっても選手としては獲らないからな。
在京球団では、ヤクルトは金を渋るから、DeNAが長野を獲るんじゃないの?
巨人は、最短で14日に今村信貴、15日に菅野が一軍復帰できる。
16試合中、菅野が3試合、山口俊3試合、桜井2試合、クック3試合、今村信貴2試合、髙橋優貴2試合
10日今永vsクック、11日井納vs桜井、12日バリオスvs髙橋優貴
バリオスは、外国人選手の一軍登録枠の関係でこれまで昇格できなかったが、肉体の稼働の面からしても実力がないわけではない。
巨人の3連敗は十分あり得る。
残り16試合で菅野2勝、山口俊1勝、桜井1勝、髙橋優貴1勝、リリーフが1勝で6勝10敗は十分あり得る。
広島は、9勝2敗で逆転リーグ優勝できる。
広島は、対中日戦3連勝が必須、巨人とのゲーム差を2.0としたい。
広島は、巨人との2連戦は、2勝が必須
KJは、73球で、メジャーのガイドラインに照らしても中4日登板の基準をクリア、ワンバウンドの投球も73球中3球のみ、中4日で巨人戦の先発は、中4日の間はブルペン入り無し、試合当日のブルペンでの投球も10球未満に抑えればいけるだろう。

クリスジョンスンのピッチング

1回表、クリスジョンスンは、リリースの瞬間に右膝が突っ張る。
木浪は、インコースベルトの高さのツーシーム146キロに対し、右膝で地面を蹴るが右膝が突っ張り切らない。両股関節をぶつけると左膝が外側に外れる。右肘を抜きながらスイングするが遊ゴロ。

ジョンスンは、6球目、最大外旋位がこの試合も大きい。リリースの瞬間に右膝が突っ張る。
近本は、6球目真ん中高目のシュート143キロに対し、ヘッドを頭の前に出して左足の踵に体重をかけて三塁側にバント。これが内野安打となる。
クリスジョンスンは、11球目、手投げの投球でインコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのスライダーに対し、ベルトの高さにストレート146キロが外れ、マルテに四球を与える。

二死一二塁、クリスジョンスンは、12球目を投じた後、プレートを踏み外さず、左足の拇指球を支点に左肩を右肩にぶつけるようにターン。左肘をつまみ上げたとき、右足のインステップは抑えれられているが、左足の拇指球を支点に左足踵が地面を離れる。リリースの瞬間、右膝が突っ張らず右足がo脚になり左膝が外側に外れる。
牽制タッチアウト

岩貞のピッチングvs広島打線

3回裏、岩貞は、40球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースに右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹む。
真ん中低目にスライダーをワンバウンドさせ、鈴木に四球を与える。

二死満塁、長野は、真ん中低目のチェンジアップに対し、割れを作ったとき、右足のスパイクの外側に体重を乗せ、右脇は閉まってしまうが右肘がヘッドの外側に張り出す。ヘッドが立つ。
ヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛けているので最後にヘッドアップしても三遊間を抜ける安打となる。
広島2-0阪神

4回裏二死一三塁、岩貞は、64球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースに右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹む。
アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

西川は、割れを作ったとき左足がインエッジ、左足がインエッジのままブレーキの利かない踵体重になって空振り三振

5回裏二死二塁、松山は、アウトロー(左打者のインロー)のストレート155キロに対し、ヘッドをボールの外側に入れ、ヘッドに左手首のラインを越えさせて右前安打
広島3-0阪神

二死一塁、ドリスは、24球目、「く」の字を作ったとき、右足のスパイクの外側に体重が乗る。リリースの瞬間左膝が突っ張り、両股関節をぶつけると右膝が完全ではないが真下に落ち打者方向に向く。しかし、右腕上腕部の付け根が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

メヒアは、割れを作ったときに右足がインエッジ、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り空振り三振

6回裏一死走者無し、島本は、8球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足のスパイクの外側のラインが一塁側に傾いている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹み、インロー(右打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる。

石原は、割れを作ったとき右足がインエッジ、右肘がヘッドの内側に入る。左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。引手である左手主導で泳いで空振り三振

島本は、14球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足のスパイクの外側のラインが一塁側に傾いている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

會澤は、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り空振り三振

8回裏二死走者無し、ピアースジョンスンは、8球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴ってしまい、右足の踵が右足のつま先の真上に来ている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張るが右腕上腕部が凹み、アウトローにパワーカーブをワンバウンドさせる。

三好は、割れを作ったとき右足がインエッジ、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り空振り三振

フランスアのピッチング

中村恭平は、左肘をつまみ上げる過程で両肩甲骨がぶつかる。
近本はヘッドがボールの内側に入り、二塁ベース付近を右に切れていくゴロを打つ。
三好はフォアハンドでグラブを出すがファンブル

中村恭平は、10球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足の踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に、右膝が突っ張らない。
マルテは、真ん中高目のストレート154キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝は落ちないが、投手方向に向く。
野間は、マルテがミートした後に右足の小指球で地面を蹴って三塁側に背を向けて捕球。
打球が失速する前に頭上でグラブを出して後逸
広島3-1阪神

8回表二死二塁、フランスアは、4球目、左股関節を外旋して右膝をレッグアップするが、左足の小指球寄りに体重が残っている。
右膝をルーズに曲げて逆「く」の字を作ったとき、右足内転筋を内旋、左足前脛骨筋を回外(内反)できているが、左足踵が地面を離れ小指球に体重がかかっている。左膝が前に倒れる。
左肘をつまみ上げてから左腕上腕部を外旋してトップを作るまでの過程で両肩甲骨が以前のように尋常でないレベルまでぶつかっていき、右膝で地面を蹴ることでできる左胸の張りも大きい。しかし、左足の拇指球を支点に左膝が伸びてしまっている。
リリースの瞬間に右膝は、ほぼ突っ張るが、左膝が伸び、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足の踵が一塁側に倒れている。
上体を三塁側にターンさせ左足をターンさせるが両足がクロスしない。

糸原は、真ん中高目のストレート153キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込めてヘッドステイバック。両股関節をぶつけると左足の親指から小指を支点に左足首、左膝が飛び出して外に外れる。
しかし、ヘッドステイバックの分、打球が伸びる。
二死なので捕殺不要、捕球即アウトなのに西川は前進守備
西川は一塁側に背を向けて打球を追うが中越二塁打となる。
広島3-2阪神

試合経過

2回表

ジョンスンは、16球目、アウトローにナックルカーブ121キロをワンバウンドさせる。

3回表

ジョンスンは、27球目、アウトローにナックルカーブ121キロをワンバウンドさせる。

6回表

ジョンスンは、67球目、アウトローにストレート145キロをワンバウンドさせる。

7回表

菊池保則は、1球目、インロー(左打者のアウトロー)にスライダー132キロをワンバウンドさせる。

2回裏

岩貞は、18球目、真ん中低目にスライダー129キロをワンバウンドさせる。三好は、これを空振りする。

岩貞は、19球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ131キロをワンバウンドさせる。三好は、これを空振りする。

岩貞は、20球目、真ん中低目にチェンジアップ128キロをワンバウンドさせる。

3回裏

岩貞は、30球目、アウトローにカットボール133キロをワンバウンドさせる。

岩貞は、37球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる。

岩貞は、39球目、真ん中低目にチェンジアップ130キロをワンバウンドさせる。

岩貞は、40球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー131キロをワンバウンドさせる

4回裏

岩貞は、55球目、インローにスライダー128キロをワンバウンドさせる。

岩貞は、64球目、アウトローにスライダー133キロをワンバウンドさせる。

5回裏

ドリスは、23球目、真ん中低めにフォーク143キロをワンバウンドさせる。

ドリスは、24球目、真ん中低目にフォーク142キロをワンバウンドさせる。

6回裏

島本は、8球目、真ん中低目にフォーク139キロをワンバウンドさせる。

島本は、14球目、真ん中低目にフォーク139キロをワンバウンドさせる。

8回裏

ピアースジョンスンは、7球目、アウトローにパワーカーブ134キロをワンバウンドさせる。三好は、これを空振りする。

ピアースジョンスンは、8球目、アウトローにパワーカーブ134キロをワンバウンドさせる。