2019広島vsヤクルト23回戦床田7回1失点西川15号ソロ菊池涼介12号ソロ

巨人は、菅野が腰の故障で登録抹消、メルセデス、今村信貴も登録抹消中、山口俊と菅野は実力差がある、連敗をストップできる先発の柱がいないだけでなく、ローテーション6人をどう揃えるのか。
中継ぎで酷使されている田口や大竹を先発に回すようであれば、ご臨終でしょう。
巨人は粘る、8勝10敗ということはないだろうという声が多数であるが、巨人の7勝11敗は十分にあり得るだろう。
丸はブレーキの利かない踵体重、坂本は、左肩が内に入るという全盛時の阿部と比べると穴が大きい。
10連敗まで伸びることは十分あるでしょう。
巨人は、どうやって後、7勝するの?っていうレベルでしょう。

広島は、ここから先、6連勝して連勝を7まで伸ばす。そうすれば後、4勝3敗で11勝3敗、逆転でリーグ優勝することもあり得るのだ。

リリーフが足りなければ、サンタナを降格させれレグナルトを昇格させればいい。誠也が後7~8本、西川が後4本打って20本塁打の大台に乗せる、長野が後4本塁打打って帳尻を合わせると11勝3敗はあり得なくもない。

私は、リーグ優勝しか頭にない。阪神戦も他の4球団との対戦を特別視していない。
バカープファンの中には、リーグ優勝だなんて寝ぼけたことを言っていないで3位を死守してCS下克上にしろと言う肥が多数ありますが、完全にリーグ優勝が消滅するまでは私は「リーグ優勝できる」と言うことをやめません。
いい加減、西をボコれ。
それと中8日で13日の巨人戦にKJをぶつけることはできないか。

abstract

試合は、床田が7回1失点。広島ファンは床田に勝ちが付かないことを不憫に思うというコメントが多いが、投手の実力の基準となるのは勝利数ではない。
ファンは新人王云々を論じるが、私は、床田を新人君と同列に扱っていないから、新人王は獲らなくていいと思う。
私は、フィジカル面、技術面で細かい部分を指摘しているが、防御率を始め、きちんと床田を評価している。
打つ方では、西川の順方向、菊池の逆方向の本塁打で逆転し、リリーフからも追加点を取って8-1で勝利。
三好のバックハンドのように、日本人選手は打球の軌道に応じてもって柔軟にハンドリングをしていくことがあっていい。

菊池涼介が外の球を引っ張ることに関しては批判が多く、もっと右に打てという声が挙がるが、逆方向に打つと、ヘッドがボールの内側に入る。そうなると、手首のラインが下がって手の平でボールを受けてファストボールに負けてしまう。

ボールの外側にヘッドを入れてボールを引っ掛けて打てば、インパクトの瞬間、手首がL字型になってヘッドが手首のラインを越える。ボールを人差し指の付け根で受けることができるからファストボールにも負けない。

実況アナが遊ゴロや三ゴロ打つと「引っ掛けてしまいましたね」と言っているのは、実際には引っ掛けることができずに、ヘッドをボールの下から上に擦り上げてしまったり(専門用語でヘッドアップ)、手首のラインがボールの下に入って手首を返してしまっているのだ。

菊池涼介がボールの外側を引っ掛けて左に打つのは正解なのである。
メジャーは、経済面、フィジカル面について、日本の比ではないぐらい、何段階のプロセスを踏んで契約する。
シーズン中に三好を獲得した段階で、メジャーと水面下で話が着くということは現実には、ほぼ100%ないだろう。水面下で話が着くとすれば、国内球団。
菊池涼介の行き先は巨人だろう。
メディアは、原辰徳の言葉が決めてになったと後付けで騒ぐだろうが、決め手は100%金銭面である。

會澤は、茨城県民、東京都民から東北扱いされている茨城県民が、経済面で、わざわざ引退後の仕事の少ない不便な東北にいくメリットはない。
茨城県民は、勉強したり手に職をつけて東京へ出ていく。東京に出れなかった者が地元に残る。
新興企業の楽天と読売とでは、ロスチャイルド、ロックフェラーらユダヤ金融との経済面の結び付きが違う。
會澤も巨人に行くだろう。
選手は、最も年俸を高く支払ってくれるチームに行くのがベスト、両者が巨人に行っても私は非難しない。
広島は若手の育成に固執してはいけない。
人的補償で、小林誠司、畠世周、トレードでT-岡田、中日福田を獲る。
メヒアとサンタナでは弱い。伸びる見込みもない。
押し手の肘がヘッドの外に張り出し、ヘッドが立つ、ヘッドステイバックして前足を軸にダウン+アッパーで振れる、両股関節をぶつけると後ろの膝が真下に落ちる、投げる方の手が押し手である左翼と一塁を守れるメジャーの選手、わかりやすく言うとビシエドのような選手を一人獲ること
しかし、佐藤祥万、飯田すら満足に打てない鳥谷は要らないよ。

メディアは、野村祐輔も巨人に行くだろうというが、ニーズがないから獲らないだろう。広島に与える戦力面のダメージも大きくはないというのも根拠である。

山田大樹vs広島打線

1回表一死一二塁、長野は、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのシュートにヘッドアップして差される。二併打となる。
5回表、山田大樹は、左足の小指球寄りに体重をかけて左股関節を外旋して右膝をレッグアップ、レッグダウン。更に、右膝を内入れする。
逆「く」の字を作ったとき、右足内転筋を内旋し、左足前脛骨筋を回外(内反)し、左足のスパイクの外側に体重をかけているが、左膝が内に入る。
左肩を右肩よりわずかに下げ左腕前腕部を回内してテイクバックし、骨盤の横よりやや背中寄りまで左腕を引き、捻転差はやや大きい。
左肘をつまみ上げたときに左足の小指球を支点に左足踵が地面を離れる。
両肩甲骨が緩くぶつかる。右足はスパイクの内側の踵から着地するが、右手は親指が上になる。
リリースの瞬間までに左膝が少し落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が突っ張らず、右足がややO脚になる。左腕上腕部が凹む。
右足の着地から左肘の推進までに少し間がある。
左足を一塁側に着地する。

西川は、アウトコースベルトの高さのスライダーに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込め、両股関節をぶつけると左膝が投手方向を向く。骨盤を横にズラし、バナナカーブができている。
西川は、右翼席に本塁打を打つ。
広島1-1ヤクルト

リリースの瞬間までに左膝が少し落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が突っ張らず、右足がややO脚になる。左腕上腕部が凹む。

菊池涼介は、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのチェンジアップに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込め、両股関節をぶつけると右膝が一塁ベース方向を向く。両肘が伸びたところでバットにボールが当たるが、右翼席に本塁打。
広島2-1ヤクルト
ここで高梨に投手交代

鈴木は、アウトローのカーブにヘッドアップ。
太田は、右肘をつまみ上げたときに右足のスパイクの外側に体重をかけ地面を蹴るが、左足がインステップし、一塁送球がアウトローに逸れる。

長野は、真ん中のフォークを、左足の着地のとき左肩を残してインサイドアウトスイング、ヘッドに手首を超えさせて中前安打

會澤は、アウトローのストレートを、左足のとき左肩を残し、インサイドアウトでスイング、右中間塀直撃の二塁打
広島3-1ヤクルト
長野は本塁タッチアウト

メヒアは、真ん中低目のフォークに対し、ヘッドをボールの外側に入れてレフトの左へ二塁打を打つ。

高梨は、15球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に傾く。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり、右腕上腕部の付け根が凹み、アウトローにフォークをワンバウンドさせる。
メヒアは三塁に進塁

サンタナは、20球目、真ん中低目のフォークに対し、ヒッチして割れを作ると、右足がインエッジになってストライドが広がる。右肘がヘッドの内側に入り、引手主導で泳ぎ、ヘッドアップする。ショートが定位置付近におり、一旦三塁方向に重心が動いていたことから二塁ベース上を通過して中前に抜けるコースヒット
広島4-1ヤクルト

床田は、真ん中高目のフォークに、ヘッドをボールを外側に入れて打ち、ライトの右を抜ける二塁打
広島5-1ヤクルト

坂本光士郎vs広島打線

磯村は、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレートをヘッドを残してインサイドアウトスイングで右前安打

代走曽根が飛び出し、中村悠平は、左足がインステップして二塁送球し、インハイに外れ、外野に抜ける。

坂本は、左足のスパイクの外側に体重をかけ、右膝をレッグアップ、レッグダウンして右膝を内に入れる。左足前脛骨筋を回外(内反)している。
逆「く」の字を作ったとき、右足内転筋は内旋し左足のスパイクの外側に体重をかけているが、左足前脛骨筋が回内(外反)してしまっており、左膝が内に入る。
左腕前腕部を回内し、左肩を右肩よりもわずかに下げる。
左腕は骨盤の横まで引き、捻転差は横に小さい。
左肘をつまみ上げたとき、両肩甲骨が少しだけぶつかる。左足は左足の拇指球を支点にインエッジになり、右足はスパイクの内側から着地する。
リリースの瞬間、左膝が飛び出し、左足の小指球を支点に左足が立ち左足踵が一塁側に傾く。右膝は突っ張るが左腕上腕部が凹む。
上体を三塁側に倒し、左膝を三塁側にターン、両足をクロスさせる。
アウトローにスライダーが外れ、西川に四球を与える。

坂本は、16球目、リリースの瞬間までに左膝が伸びて左足小指球を支点に左膝が立つ。左足踵が左足のつま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、左肘が右股関節の前に出ていかない。
菊池涼介は、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレート144キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左膝が右膝が真下にほぼ落ち切る。格納しながらスイングし中前に落ちる安打を打つ
広島6-1

鈴木は、真ん中高目のストレートに対し、左足の着地のとき左肩を残し、ヘッドを残してインサイドアウトスイングで右前安打を打つ。
広島7-1ヤクルト

坂本は、27球目、リリースの瞬間までに左膝が伸びて左足小指球を支点に左膝が立つ。左足踵が左足のつま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹む。
インハイにスライダーが外れ、捕手のグラブの先に当たり、捕逸
野間は四球
広島8-1ヤクルト

床田寛樹のピッチング

1回裏、青木は、アウトローのカーブに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせる。両股関節をぶつけると左膝が外側に外れる。ヘッドをボールの外側に入れて打ち、左前安打

床田は、12球目、逆「く」の字を作ったとき、左足前脛骨筋が回内(外反)し、左膝が内に入り、骨盤が一塁側に滑る。

山田哲人は、アウトロー(右打者のインロー)のストレート144キロに対し、左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張り切らないが、両股関節をぶつけると右膝が投手方向を向く。ヘッドをボールの外側に入れて左中間を破る安打
広島0-1ヤクルト

3回裏一死走者無し、青木は、アウトローのスライダーにヘッドアップ。
定位置に守っていたメヒアは、右膝を付いてフォアハンドでハーフバウンドの上がってきたところでグラブを出して後逸。ショートバウンドになる前に右膝を付いて右膝がロックされてしまった。
片方の膝を付いて捕球すると膝を伸ばしてから送球するので、走者がいるときは進塁されてりまう。

バレンティンは、アウトロー(右打者のインロー)のストレートに、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。左前安打

床田は、担ぎ投げだが、手投げでアウトローにストレートが外れ、雄平に四球を与える。

二死一二塁、村上は、アウトローのストレートにヘッドアップ。
三好は、ハーフバウンドの頂点で捕球しているが、アンツーカーと芝の境目で、左膝を突っ張らせ、左足を軸に逆手で捕球。右足の拇指球で地面を蹴って右足に重心を残していない。
右足のスパイクの外側に体重を乗せた後に右足がインエッジになるが、体軸を反転、右足母指球で地面を蹴ってスロー。
一塁送球は、ハーフバウンドとショートバウンドの中間の弾み方になるが、一塁アウト。

7回裏、床田は、113球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、外側に外れ、左足小指球を支点に左足が立ち、左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、アウトローにカーブをワンバウンドさせる。これ以上、投げさせるのは無理。

太田は、右足の着地前に左足の小指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、これを空振り三振

試合経過

1回裏

床田は、6球目、アウトローにスライダー133キロをワンバウンドさせる。

2回裏

床田は、25球目、アウトロー(右打者のインロー)にストレート139キロをワンバウンドさせる。

3回裏

床田は、45球目、アウトローにフォーク133キロをワンバウンドさせる。

床田は、46球目、インローにフォーク133キロをワンバウンドさせる。

5回裏

床田は、80球目、アウトローにカーブ114キロをワンバウンドさせる。

床田は、87球目、アウトロー(右打者のインロー)にフォーク132キロをワンバウンドさせる。

7回裏

床田は、113球目、アウトローにカーブ115キロをワンバウンドさせる。

9回裏

今村は、11球目、アウトローにスライダー128キロをワンバウンドさせる。松本直樹は、これを空振りする。

2回表

山田大樹は、17球目、真ん中低目にチェンジアップ133キロをワンバウンドさせる。

6回表

高梨は、9球目、真ん中低目にフォーク131キロをワンバウンドさせる。

高梨は、15球目、アウトローにフォーク131キロをワンバウンドさせる。

8回裏

坂本光士郎は、8球目、アウトローにスライダー133キロをワンバウンドさせる。

坂本光士郎は、13球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ137キロをワンバウンドさせる。