2019広島vsヤクルト21回戦クリスジョンスン8回被安打2与四球1で無失点

金融資本は、借金をフィクションして全ての労働者に転嫁し、医学者に製薬、食品を開発製造させ、労働者に投与して肉体を損耗させ一旦労働力を再生産させ、再び肉体を損耗させている。金融資本は病気を自作自演させているのだ。

植物や動物を大量生産させれば、金融資本の利潤は増大するから、植物の種子や動物に成長促進剤を直接又は肥料、飼料に投与する。

飲料水に含まれているブドウ糖、アステルパーム、成長促進剤を投与された牛肉、大豆、小麦だって肉体に害を与えるのである。

製薬、食品が違法に該当するか否かを知っていたか否かは実体がない。
それら服用が故意か否かも実体がない。
隠蔽の意図があったどうかも実体がない。
悪意か否かは問うてはいけない。
バティスタの服用したサプリの原材料、添加物の表示には当該成分が表記されていないことだってあり得る。

重要なことは服用したサプリが違法な薬物、食品に該当するか否かではない。
成分を逐一違法成分に該当するかを調べてホレ見たことかと鬼の首を取ったかのようにドヤ顔することは実に馬鹿げている。
禁止薬物がどうかの問題と違法薬物を服用した選手の処分の問題は、公正な競争という道徳の問題ではない。

禁止薬物に該当する成分を含む食品、製薬を服用しても、肉体の稼働する技術がなければ打てるようにはならない。

しかし、肉体の稼働の源となるのはフィジカルである。
禁止薬物の該当する成分を含む食品、製薬だけでなく直接又は間接に添加物の投与された食品、製薬は全て肉体に損害を与えるのだ。市場に流通する製薬、食品のほとんど全てが肉体に損害を与える食品であると言ってよい。
今回の問題はバティスタだけの問題ではない。
法を遵守したか否かではなく、肉体の稼働の源となるフィジカル面が損なわれているかどうかの面からバティスタを含め全ての選手の契約更新するかどうかを確定する必要があるのだ。契約するか否かの評価は金融資本と経済関係のない経済面で独立した専門家にやらせなければいけない。
全ての選手は、メガファーマーの製薬を使用しないだけでなく、添加物、成長促進剤の投与されていない食品、薬品の入手に尽力しなければいけない。

abstact

ジョンスンは、マウンドが泥濘んで掘れていたこともあるが、肉体の稼働という面では、左股関節のタメがなく実は良くなかった。
ヤクルト打線のヘッドがボールの下に入って助けられた面は否めない。
試合再開後の山田との対戦では、右股関がの引っ込み切らなかったので左股関節のタメという面では今一つだが、テイクバックを横に小さく左肩を右肩よりも下げる幅を従来よりも大きくして縦回転を作ることで補った。
良くないながらも試合を作り、これまでパリーグ相手に最も通用している先発投手は広島でジョンスンである。
Gの選手が対戦して最も嫌がっているのもジョンスンである。
大瀬良とジョンスンのどちらがエースかというとジョンスンであろう。

打線の方は、後ろ体重で手投げの高橋奎二から2点しか取れず、褒められるものではない。

試合の方は、広島がヤクルトに勝ち、巨人は中日に負けてゲーム差は6.5、事実上は、8.5となった。
巨人は後12勝しないと広島のリーグ優勝は消滅しない。
巨人が7勝13敗で、広島が12勝4敗するということは、バティスタがいなくなった現在難しいことは難しいが、全くあり得ないことではない。
俺はまだ、リーグ優勝を諦めていない。

クリスジョンスンのピッチング

4回裏一死一塁、ジョンスンは、逆「く」の字を作ったとき、左足のスパイクの外側に体重をかけ右足内転筋を内旋し左足前脛骨筋の回外(内反)はできているが、左膝が内に入る。
左肘をつまみ上げたときに左足の小指球を支点に左膝が内に入る。
右足はスパイクの内側から着地するが、右手は親指が上に切り替わる。

リリースの瞬間に左膝が伸び、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。右膝は突っ張るが、右股関節を引っ込め切れていない。左肘が右股関節の前に出ていかない。
上体を三塁側に倒し、左足を三塁側にターン、両足をクロスさせる。

山田は、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレートに対し、右足のスパイクの外側に体重を乗せたときに左腕棘下筋を投手方向に向け、左肩の左肩甲骨の格納が右肘の推進に先行して右邪飛

高橋奎二のピッチングvs広島打線

サンタナは、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレート147キロに対し、左足を着地し割れを作ったときに右足がインエッジで、右膝がヘッドの内側に入ったが、ヘッドは寝なかった。
左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせるが、左股関節は引っ込み切らず、右膝が一二塁間を向き完全ではないが真下の落ちる。

高橋奎二は、49球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹む。
アウトハイにスライダーが外れ、西川に押し出しの四球を与える。
広島2-0ヤクルト

6回表、石山は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵が三塁側に倒れている。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり右腕上腕部が凹む。

石原は、アウトコースベルトの高さのストレート145キロに対し、右足スパイクの外側に体重を乗せ、左足着地後、左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張り切らず、左股関節が引っ込み切らない。しかし、両股関節をぶつけると右膝が投手方向を向き、左翼席に本塁打。

試合経過

2回裏

ジョンスンは、15球目、アウトローにスライダー130キロをワンバウンドさせる。

3回裏

ジョンスンは、33球目、アウトローにナックルカーブ122キロをワンバウンドさせる。

ジョンスンは、36球目、アウトローにカットボール144キロをワンバウンドさせる。

5回裏

ジョンスンは、57球目、アウトロー121キロをワンバウンドさせる。

8回裏

ジョンスンは、110球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー122キロをワンバウンドさせる。

9回裏

フランスアは、5球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ139キロをワンバウンドさせる。

1回表

高橋奎二は、5球目、インロー(右打者のアウトロー)にストレート147キロをワンバウンドさせる。

2回表

高橋奎二は、24球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ129キロをワンバウンドさせる。

4回表

高橋奎二は、87球目、アウトローにスライダー123キロをワンバウンドさせる。ジョンスンは、これを空振りする。

6回表

石山は、11球目、真ん中低目にフォーク132キロをワンバウンドさせる。

7回表

高梨は、10球目、インローにストレート143キロをワンバウンドさせる。

8回表

高梨は、17球目、アウトローにフォーク130キロをワンバウンドさせる。

高梨は、25球目、真ん中低目にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

9回表

大下は、12球目、真ん中低目いカーブ119キロをワンバウンドさせる。