2019広島vsDeNA14回戦中盤以降の大量失点で逆転負け

stubborn kind of fellowなコーイチくんが小園をスタメンで起用
ここは、お手並み拝見ですな

アドゥワ誠のピッチング

アドゥワは、4回を終えた段階で44球、被安打1で無失点
しかし、5回裏、アドゥワは、61球目、リリースの瞬間に右膝が外側に外れ、右腕上腕部が凹む。
インロー(左打者のアウトロー)にカーブをワンバウンドさせる。
神里は、後ろ体重でこれを空振り三振。

6回裏無死二塁、アドゥワは、65球目、「く」の字を作る前にスパイクの外側の踵に体重を乗せて右足前脛骨筋も回外(内反)できているけれども右膝が内に入り始めている。
ソトは、インハイのストレートを押し手主導で打って左翼場外に本塁打

一死一塁から、アドゥワは、70球目、「く」の字を作ったとき、右足前脛骨筋も回外(内反)できているけれども右足の踵が地面を離れ、右膝が内に入り始める。右股関節の外旋、左足内転筋の内旋ができていない。
宮﨑は、アウトハイのスライダーを押し手主導で打って左翼席に本塁打。

アドゥワは、手投げになるとボールを引っ掛けてしまい、バックスピンをかけることができなくなり回転数が減じてしまっていた。
佐々岡や内野手がマウンドに行かなかったことを批判するブロガーがいるが、メンタルのアドバイスなんか何の役にも立たない。
投球動作が中断されて故障することだってあるんだから行きゃいいってもんじゃないの。
ピッチャーやったことがない奴がごちゃごちゃ言うなっての。

カイルレグナルトのピッチング

レグナルトは、リリースの瞬間に左膝が外側に外れ右足が突っ張らない。左腕上腕部が凹む。
アウトローにスライダーが外れ神里に四球を与える。
インローにストレートが外れて筒香に四球を与える。
更に、ダブルプレーンになりストレートがインコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さに外れソトに四球を与える。
何れも左股関節にタメがなく手投げになっている。
ロペス、佐野のところでは、リリースの瞬間に右足は突っ張っているが、左膝が外側に外れている。加えて佐野の場面では左腕上腕部が凹んでいた。
ロペスは、真ん中低目のパワーカーブに対し、泳ぎながらフォロースルーで右手をグリップから離しているが押し手主導で左前安打。
佐野は、ヘッドが手首を越して真ん中高目のストレートを中前安打。
レグナルトに負担がかかりすぎだよ。
モンティージャやヘルウェグにはレグナルトの代役は無理。
島内は一軍に復帰してから投げ方が良くなっているよ。
故障でもない限りは、島内に僅差の試合の7回を任せても大丈夫だよ。
島内は遠藤より実力はずっと上だよ。
現在の猛よりもいいボールを投げている。

スコアは、広島4-7DeNA、代わった遠藤は、テイクバックが横に大きい。リリースの前に後ろ足を軸に後ろ足を軸に骨盤が回り、リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり右腕上腕部が凹む。左足の小指球で地面を蹴って両足をシャッフルしているが手投げになっている。アウトローにストレートが外れ宮﨑に四球を与える。
一死満塁伊藤光が右中間への飛球を打つ。
昨年三走鳥谷のホームインの前に二塁走者梅野がタッグアップから三塁でアウトになったケースは、左中間の打球。
ロペスはタッグアップからゆっくりと本塁に走る。
二塁走者の佐野にとっては背後の打球。佐野は、アウトカウントが一死なので打球が地面についてからでも本塁に還れるハーフウェイまで行っていてタッグアップせずに二塁に戻る。
西川はレフトスタンドに背を向けて打球を追い体位を入れ替えて中継に入った小園に返球しており無死であれば相手に隙を与えるプレーである。

上茶谷大河のピッチング

上茶谷は、「く」の字を作ったとき、右足はアウトエッジだが、右足前脛骨筋が回内(外反)し、右膝が前に倒れ、フットファーストで左足を踏み出す。
前回対戦のときよりもテイクバックが横に大きい。右肘をつまみ上げたときに左肩よりも右肩が上がり、右足の拇指球を支点に右膝が内に入る。両肩甲骨は少しだけ接近する。左肩が開く。
リリースの瞬間に右足の外側の甲が下を向き右膝が伸び、右腕上腕部が凹み右肘が下がる。

4回表一死満塁から、バティスタは、左足の着地後、両股関節をぶつけてると後ろ足を軸に骨盤が回って空振り三振

鈴木誠也は、ヘッドがボールの内側に入ってニゴロ。

三嶋は、スパイクの外側の踵に重心をかけ右股関節を外旋して左膝をレッグップ。
「く」の字を作ったとき、右足はアウトエッジで左足内転筋は内旋しているが、右足の踵が地面を離れ前脛骨筋が回内(外反)し、右膝が内に入り始め、骨盤が滑る。
鈴木誠也は、アウトコースベルトの高さのスライダーを押し手主導で左翼席に本塁打。

小園海斗のバッティング

小園は2回表、インロー(左打者のアウトロー)のスライダを、ヘッドをボールの外側に入れて中前安打。
4回表、インハイ(左打者のアウトハイ)のカットボールを少しヘッドアップしたが中前安打。
6回表は、櫻井が投じたアウトハイのスライダーに対し、探りの後、割れが不十分なままストライドが広がり右足の着地が遅れる。フルスイングできずに見逃し三振
8回表は、パットンが投じたインロー(左打者のアウトロー)のスライダーに、ヘッドがボールの内側に入り当てただけの遊ゴロ
いずれの打席もフルスイングさせてもらえなかったが、良くないなりにマルチ安打。
野間、西川よりスイングが上であると前の試合でわかったから、打線においては小園はレギュラー当確だよ。経験なんて関係ねえよ。
これからは全試合ポジションはどこでもいいからスタメンフル出場させろや。
野間と西川がセンターの定位置をめぐって競争。

まとめ

拙攻により上茶谷から3点しか取れなかったのは事実だが、8点取られたら勝てというのが無理というもの。アドゥワが打たれたのは高目だが、低目に投げりゃいいってもんじゃない。
インローは、ほとんどの右打者にとって芯が通過するコースだからね。ましてや、ソトはインロー滅法強いからね。
アドゥワもレグナルトも投球動作が課題だね。

巨人とは、1996年の11.5ゲーム差以上の12ゲーム差となったが、数字上逆転リーグ優勝への難易度がより高くなったことで、それが達成できたときより高い価値付けができる。
だから、クライマックスに照準を合わせて日本一とか言ってる奴とは口もききたくねえし顔も見たくねえんだよ。