2019広島vs日本ハム2回戦,吉田輝星プロ初登板初先発初勝利を飾る。

吉田くんのプロ初勝利を祝福できずにウダウダ言っている奴等は片思いの男が他の女と、片思いの女が他の男とセックスをしている現実を受け容れられず、電通男の煽りに反論コメを書き逃げする欲求不満のブスやチヒ男なんだろうね。

大の大人がこの前まで高校生だった少年に捻られたのは恥ずかしい。
しかし、カープの選手を罵倒する奴等は、リアルの生活でも中学受験に失敗した子供を鼓膜が破れるまでブン殴る親なんだろうね。

俺は吉田輝星が広島打線を抑えたことについては全く驚きはない。

“まさか”とか”信じられない”と言っている奴等は吉田に抑えられて負けるとはこれっぽっちも思ってなかったの?

自分のことを可愛いと思い続けたメザイクブスが、赤の他人にブスと言われてパニックに陥るのと一緒だね。

広島打線は5月に打ち過ぎたことの反動?そんなもん実体がねえよ。カープ打線の実力だよ。

吉田輝星に初勝利を献上した広島打線は、ワレメに食い込んだ水着を修正してもらえなかった売れないグラビアアイドルが、子役時代にワレメを晒したキッズモデルが、漫画の実写版を演じた売れないアイドルが、枕営業を繰り返しトップ女優に昇りつめてもその過去は消えないのと同じで永久に語り継がれていくだろう。

それでも二軍で結果を出している選手を使って一軍で結果が出ていない選手を使い続けることは示しがつかない、士気にかかわる、和を乱すと言っているバカープファンは、二軍の成績は関係ないと言うのがまだわからないかな?

吉田輝星のピッチング

吉田輝星は、体が出来上がらない高校生の内に酷使されたので右腕上腕部の棘下筋が損傷しており、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、右肘が沈む投球が多かった。しかし、大瀬良や野村祐輔に比べると骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆のダブルプレーン投球はずっと少ない。全84球中ワンバウンドさせた投球は80球目の1球目のみ。

吉田輝星は、右足のスパイクの外側の踵寄りに重心をかけて左膝をレッグアップ。
「く」の字を作る過程で右膝の曲げは緩く重心を高くして波動を作り「く」の字を作ったときに右股関節の外旋をして右足のスパイクの外側でエッジをかける。左足内転筋を内旋している。テイクバックは右腕を背中の方に引かないからテイクバックから右肘をつまみ上げるまでの間が短い。後ろ体重になると右肘が上がっていかないのだが、吉田は、
右肘をつまみ上げたときに右足の踵が右足の親指や小指より後ろにくる後ろ体重にならない。吉田は探りのとき左膝から下を「く」の字にしてストライドを調整する(これは一岡もやっている)。左足はスパイクの内側から着地する。両股関節をぶつけて左足が突っ張り壁ができる。左足を軸に骨盤を回転する。右足のターンもできている。
もう少しフォロースルーでの上体の倒れ方が大きくなると更にいいボールが投げられる。

よって担げて投げられた投球は、ボールの外側を縦に擦り下ろせるから回転数の多い、失速の少ないフォーシーム、カットボールが投げられる。

菊池涼介、バティスタ、磯村、安部を始めカープ打線は、ストレート又はストレートの後の変化球に、探りのときインエッジ→後ろ体重(4回表の安部はヘッドステイバックもさせられている)→ストライドの拡大でヘッドがボールの下に入りヘッドアップする。

鈴木誠也は右足の内踝が前に倒れてストライドが広がりスイングとシンクロしヘッドが遅れて出てくる。

打者からアウトコースのベルトより上のボールはスイングの軌道とボールの軌道が逆になるからギリギリまで引き付けて素早く軸足を前足に移して後ろ足の拇指球で地面を蹴らないと振り遅れる。

西川龍馬は右膝のレッグアップが遅れ右肩右膝が開きインハイ(左打者のアウトハイ)のストレートをドアスイングで空振り三振。西川龍馬に両股関節をぶつける間を与えていない。

田中広輔はカーブだから泳いでもヒットを打てたが、探りのとき左足がインエッジになっておりステイバックができていないからインハイ(左打者のアウトハイ)のストレートを打ったときは、ステップ幅が広がりボールを受けてスライス回転がかかった三邪飛。

吉田はクイックで投げるとき、左足を蹴って「く」の字を作り右股関節の外旋、左足の内転筋の内旋はできている。

2回吉田は、アウトコースベルトの高さのストレート140キロを長野に打たれたときは、テイクバックのときの上体と下半身の捻転差が従来より少し大きくなり、右肘をつまみ上げたときに右足の拇指球を支点に右膝が内に入った。リリースの瞬間に左膝が曲がっていた。

4回裏會澤に長打を打たれたときは、右肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がぶつかっていたが、右足が後ろ体重(拇指球の後ろに踵)になりかかっていた。

大瀬良大地のピッチング

大瀬良は、投球によっては担いで投げてオーバーハンドに近い体軸の交わりで投げられていたが、いいボールとそうでないボールに差があった。大瀬良は、41球目、55球目、106,107球目にリリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、投球をワンバウンドさせている。

先に点を取られたのは大瀬良の方。
1回裏、大田に本塁打を打たれた投球は、右肘をつまみ上げたときに小指球を支点に右膝が内に入り、左肩、左膝が開いている。

大田は、両股関節をぶつけて左足に軸足を移し、右足の拇指球で地面を三塁方向に蹴っている。ピッチング同様後ろ足を軸にして骨盤を回すとドアスイングになる。

後ろ足の股関節を閉じて地面を後ろ足の拇指球で前又は後ろに蹴ることで、両股関節をぶつけて骨盤を前に移動する前に右足の拇指球を支点に回る後ろ体重を防いでいる。
これを専門用語でワンレッグ打法というのだが、日本ハムでは大谷、近藤、広島では鈴木誠也、菊池涼介、小園海斗が採り入れている。

大田はアウトローのカーブを左翼席に本塁打。

長野は、1回表、探りのときに右肘をヘッドの外側で張り出していたので押し主導で打ったことで差されながら一二塁間を抜ける右前安打となった。長野も両股関節をぶつけて軸足を左足に移してから右足の拇指球で地面を蹴っている。

東出と迎は、他の昭和のOBと同様、野間に逆のことを教えている。すなわち後ろの足を軸に腰を回せ」と。

前進守備をせずにショートバウンドになるまで待って捕球すれば右足のスパイクの外側に重心が乗ってホームに投げられる。

広島打線は早打ちがいけないのではない。仕留める技術が未熟なのだ。

日本ハムのリリーフ投手

井口和明は、右股関節を外旋して左膝をレッグアップ、2回目のレッグダウン後にも右股関節を外旋、「く」の字を作ったときも前傾はわずかで右股関節の外旋をキープ、右足のスパイクの外側でエッジをかけ左足内転筋を内旋している。右肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がぶつかり右足がアウトエッジだが、両肩がM字になる。左足はスパイクの内側の踵寄りから着地する。

ロドリゲスは右股関節を外旋してレッグアップ、テイクバックが横に大きく、捻転差が大きい。左足はスパイク外側の踵寄りから着地していた。

石川直也はテイクバックのときに右肩を左肩よりも下げて投げる。上体と下半身の捻転差が大きく、右腕上腕部が凹みワンバウンドさせた投球が全25球中7球。

磯村は上体が突っ込みワンバウンドの投球を空振り三振

セリーグの野球はパリーグのチームに軽く扱われている

バティスタは前進守備でボールを追って西川遥輝がヘッドアップした打球をハーフバウンドで捕球している。右足がインエッジになるので右肘を推進させることができない。「何故本塁に投げないんだ」じゃなくて「投げられない」。

ファウルはドアスイングで打つ。
中島のファウルを連発して投手に球数を投げさせる打法は、チームメイトの中田翔にベンチで嘲笑されている。

広島が低級な野球をしているからパリーグのチームはそれに対応して低級な野球をしてくる。パリーグがしてきた低級な野球が広島相手には通用してしまう。

磯村は技術が足りない、練習するしかないと発言。

メディアは金融資本に雇われて後付けで洗脳するのが仕事だから、文章を入れ替えたりカットしたりする。
しかし、東出が発言の一部始終のどこかで「平常心で打席に入っていなかった」と言って前後を切り取られてクローズアップされたとすればプロのコーチのする発言ではない。

試合経過

1回裏

大瀬良は、8球目、真ん中低目にスライダー128キロをワンバウンドさせる。

3回裏

大瀬良は、41球目、アウトロー(左打者のインロー)にカーブ117キロをワンバウンドさせる。

4回裏

大瀬良は、55球目、アウトロー(左打者のインロー)にカーブ118キロをワンバウンドさせる。

8回裏

大瀬良は、106球目、アウトロー(左打者のインロー)にカーブ115キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、107球目、インロー(左打者のアウトロー)にシュート141キロをワンバウンドさせる。

5回表

吉田は、80球目、アウトローにカーブ114キロをワンバウンドさせる。

7回表

公文は、3球目、真ん中低目にスライダー136キロをワンバウンドさせる。

9回表

石川は、11球目、アウトローにフォーク134キロをワンバウンドさせる。

石川は、13球目、アウトローにフォーク134キロをワンバウンドさせる。

石川は、14球目、真ん中低目にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

石川は、18旧目、真ん中低目にフォーク133キロをワンバウンドさせる。
小窪は、これを空振りする。

石川は、19球目、インローにフォーク133キロをワンバウンドさせる。

石川は、20球目、真ん中低目にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

石川は、24球目、アウトローにフォーク135キロをワンバウンドさせる。