2019広島vsソフトバンク1回戦,千賀滉大に7回零封される。

広島打線は、千賀のストレートに始動(レッグアップ)が遅れる。

西川、小窪は、捕手寄りの足のスパイクの内側でエッジをかけて体が前に出されワンバウンドのボールを空振り三振。
ワンバウンドの投球をするということは、手投げでボールを縦に擦り下ろせない、フォークをすっぽ抜けずにボールを引っ掛けていることだから投げ方が良くない。
このワンバウンドを振るというのが最も良くない。

鈴木誠也は、ドアスイングで空振り三振。

日本シリーズ終了後にも書いたが、広島はソフトバンクに比べると相変わらず個人技が弱い。千賀やバンデンハーグは、ファールを連発して球数を投げさせるとか右打ちとかセーフティーとかヘッドアップとか低級な”野球”では打ち崩せない。広島はこれまでやってきた伝統的な野球をかなぐり捨ててベースボールをやらない限り永久にソフトバンクに勝てない。

予備動作を含めもっとスイングスピードに磨きをかけないと、パーフェクトインサイドアウトスイングに磨きをかけないと対応できない。

床田は、タンブルとターンを多用してゴロの山を築く。

甲斐の安打は、ヘッドアップして打ったもので球種と打撃の動きに応じたポジション取りが出来ていない結果だ。

真砂は、右肘をヘッドの外に張り出し押し手主導で左肩を残して打てている。真砂の勝ちだ。

運不運なんてないのだ。

床田は、真砂に対しても、本塁打を打ったグラシアルに対しても、左股関節の外旋と右足内転筋の内旋が出来ていなかった。

床田は、6回に入り左肘が上がっていかず、リリースの瞬間に左腕上腕部が凹む。グラシアルに本塁打を打たれたところで交代だろう。

菊池保則は、三振を取った投球もリリースの瞬間に右腕上腕部が凹みワンバウンドさせており状態は良くなかった。

島内は、フォークボールを投げたときワンバウンドを連発する。ここは修正しなければならない。

遠藤は、くの字をときに骨盤が滑る。右股関節の外旋が出来ていない。メディアは腕が下半身より遅れて出てくる投げ方をいい投げ方とするがそれは誤りだ。腕が遅れて出てくるということは手投げていうことだ。
テイクバックのときに上体と下半身の捻転差も大きい。中継ぎや野手を補充するとなったら二軍に落とされる筆頭候補だ。

中﨑は、右肘をつまみ上げたときに右膝が内に入る。左肩が開く。リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。両肘がロックされどう見ても打てない打撃の動きをしている福田に打たれた。