2019広島vs阪神11回戦,クリスジョンスン6回1失点,小窪3年ぶり今季1号,バティスタ15号

クリスジョンスンは、6回表、左肘をつまみ上げたとき、左足の小指球を支点に左膝が内側に入る。
マルテは、ヘッドアップするが、左前安打。阪神は1点を返す。

打つ方では、小窪が3年ぶりとなる今季1号本塁打で先制。
小窪は、ヘッドをボールの外側に入れて手首の下がりを抑えてミート、左足の壁も出来ていた。

バティスタは、探りのとき右足のスパイクの外側でエッジをかけてヘッドをボールの外側に入れて打つ。左足の壁も出来ていた。バティスタの本塁打で広島は阪神を突き放す。

岩田は、小窪のときは左肘をつまみ上げたとき左足の小指球を支点に、バティスタのときは左足の拇指球を支点に左膝が内側に入っていた。

九里は、9回表、右肘をつまみ上げたとき、右足の小指球を支点に右膝が内側に入る。
長坂にプロ初本塁打を打たれる。

試合は、7-2で広島が勝利。