2019広島vsヤクルト7回戦,野村祐輔3回2/3 4失点で降板

紅茶の美味しい喫茶店

実は喫茶店のルーツは、おフランスのパリではありません。

トルコのイスタンブールが一番最初です。

次いでに言うと、ピザのルーツもイタリアではなく、トルコやイラク辺り。

トルコには、例えば絨毯屋、町工場の中にも必ずと言っていいほど、カフェがあります。

そこで平日の昼間から失業者たちがチェスをしながら経済や政治の話をしています。
彼等は、テレビや新聞を拠り所にしている日本人よりもずっと情報の真贋を見極めています。

食料自給率100%でパンとトマトがタダだから、働かなくても食えるんです。

広島の先発は吉沢亮に似ている野村祐輔、固定観念を植え付けられた者は女の子と間違えてしまう原樹理の先発

野村祐輔のピッチング

野村は、立ち上がりから、骨盤の回転と右肘の推進の方向が逆になるダブルプレーンの投球が多すぎました。

祐輔は、両手を解いてから「く」の字を作ったときには右股関節を外旋して左内転筋の内旋もできている。右肘をつまみ上げる前まではスパイクの外側に重心をかけている。
しかし、右肘をつまみ上げたときに右足の拇指球を支点に右膝が内に入ってしまっている。
左手は親指が上で左足はスパイクのスパイクの内側の拇指球寄りから着地し左肩が開いてしまっている。

4回表青木のところでリリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、ワンバウンド投球、四球を与える。山田は、左足をスクエアに運ぶがスパイクの外側から着地。ヘッドステイバックし左肩を残し、右足の拇指球に重心を残してインサイドアウトで右前安打。

ヤクルトの各打者の打ち方も良くないのですが、ここで野村は降板し、レグナルトが登板する。

レグナルトは左肘が上がらず、腰投げ、手投げで雄平に押し出しの四球を与える。

フランスアは、左肘が上がっていかず状態で良くないが12球で3つのアウトを取る。
中﨑は、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み手投げの投球が多くコーナーピッチングをして30球以上を要してしまう。これではシーズン持たない。

広島打線のバッティング

3回裏 野間がヘッドアップして打球のバウンドが高くなる。

バティスタは、始動が日本の打者より遅いですが、左足は軽く地面を蹴る程度にしか上げません。左足の着地位置の探りのときに、右肘がヘッドの内側に入り、引手主導ですが、右足のスパイクの外側に重心がかかります。よって左足を着地したときにステップ幅を狭くできました。

左足はスパイクの外側からオープンスタンスで着地しますが、右足はインエッジに切り替わります。左肩が内に入ってしまっていますがトップが深く入ります。

右肘を推進する前に右膝が内に入り、骨盤を回転させ始めますが、両股関節をぶつけたときに右足の壁ができます。ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて左翼席に本塁打となりました。これで2-1と逆転

5回表

野間が右肩を残し、骨盤を横にズラして左前安打
菊池涼介は、右肘の推進よりも左肩が開くドアスイングでグリップ付近にボールが辺り二死

バティスタのところで、原はリリースの瞬間に右腕上腕部が凹み投球をワンバウンド。野間は三塁に進塁。
原は、次の81球目はダブルプレーン投球でバティスタに四球を与える。

鈴木はヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けるが、ヘッドアップ。しかし三塁村上がボールを弾く。これで同点

代わったハフが、手投げで西川に四球を与え満塁、會澤のところでも手投げで左肘が下がり、押し出し四球。安部がヘッドをボールの外側に入れ壁を作ってアウトハイのカットボールを中前安打。これで7-4

8回登板した風張は、ほとんどの投球でリリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、またダブルプレーン投球で性夜のケツにぶつけ、會澤の頭部周辺にボールが外れる。
これは地蔵(監督の方の小川)の指示でははありません。風張は右肩を故障していますね。

5回以降は、レグナルト、九里、一岡、フランスア、中﨑の継投で、各投手に課題は残るが、ヤクルト打線を無得点に抑え9-4で勝利。