2019広島vs中日9回戦,大瀬良大地112球無四球完投,バティスタ、鈴木誠也カップルアーチ

何が”男って考えることが本当に狭いよね”だ、バカヤロー

このションベンくせぇ小娘が。

少しはアドリブを利かせてションベンでも漏らしてみろや。

そんなことじゃ、立派な女優になれないぞ。

何が”はああ?”だ。

つるぺたのくせに生意気な。

梨と杏なんて、ふざけた名前しやがって。

ワタクシが今の知能のまま、お前の体と一日だけ入れ替わることができたら、入れ替わったその日には、・・・

シャツの下からのぞくブルマの食い込みを一塁牽制と同じ頻度で直し、プールの時間に男子の前で一枚ずつゆっくりと脱いですっぽんぽんで着替えてやる。

そして次いでに滑って転んじゃおうかな♥

どうだ?もうこれで恥ずかしくて学校に通えないだろう、ざまーみろだ。ぷぷぷププ

大瀬良大地のピッチング

大瀬良は、中日打線に打たれた6安打はいずれも単打で、引っ張られたのは髙橋周平の安打のみ。

大瀬良は、立ち上がりからリリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、これまでの登板同様フィジカルが優れないが、73球目までワンバウンド投球なし。
87球目に阿部を三振に取った投球なんかリリースの瞬間に相当右腕上腕部が凹んでいてヤバかったが、最小失点差を守り切った。

大地の労は労うが、緒方、佐々岡、畝が勘違いして味をしめるので称賛はしない。

序盤は、コーナーピッチングをして球数も多く、手投げのピッチングも多かったが、ダブルプレーン(右肘の推進方向と骨盤の回転方向が逆)の投球は減りつつある。試合を通じて上体と左足で「く」の字を作ったときは、右股関節を外旋してステイバック、右足をスパイクの外側でエッジをかけて左足内転筋を内旋することができていた。しかし、序盤は、右肘をつまみ上げたとことで、スパイクの内側の拇指球を支点に右膝が内に入り、左足はスパイクの内側の踵から着地できているが、左手は親指が上で左肩、左膝が開く投球が多かった。

唯一引っ張って安打を打った髙橋周平は、右足の着地位置の探りのときにステイバックし左足は腱が伸びスパイクの外側に重心をかけ、左股関節の外旋も右足内転筋の内旋もできている。
左足のエッジのかけ方がスパイクの内側でかけ始めると右足はスパイクの外側から着地し、左股関節の外旋がなくなり右足の内転筋の内旋が少なくなる。左肘は、ステイバック期もこの振り下ろし直前もヘッドの内側に入る(引手主導)。

右肘を引きながらヘッドをボールの外側に入れてボールの軌道と平行にヘッドを運ぶが、両股関節をぶつけて一瞬右足の壁ができるが、フォロースルー期ですぐに崩れている。

2回裏3-2と一点差に迫られてから一死一塁打者加藤のところと6回裏の二死走者無し、打者ビシエドのところでは、フォロースルーで左足のスパイクの外側で地面を蹴ってシャッフル、一塁側に上体を倒して右足をターンさせ、両足をクロスさせる。

前者は、真ん中低目のストレート147キロで一直併殺、後者はインローのストレート150キロでニゴロに抑える。

大瀬良は、中盤からは両股関節をぶつけてリリースの瞬間に左足が突っ張る投球が増え、少ない球数で打たせて取ることができるようになった。

6回裏

大瀬良は、74球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク136キロをワンバウンドさせる。

7回裏

大瀬良は、87球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左足の踵に体重がかかるが、左膝は突っ張らず、右腕上腕部が凹む。
インローにフォークをワンバウンドさせる。

阿部は、右足のスパイクの外側に体重を乗せる間がなく、右足がインエッジの状態から右膝が伸びストライドが広がる。空振り三振

9回裏

大瀬良は、104球目、アウトローにカットボール142キロをワンバウンドさせる。

鈴木誠也の打撃

1回表

ロメロは、5球目、アウトローにスライダー137キロをワンバウンドさせる。

ロメロは、6球目、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。右足踵の外側に体重がかかり右膝は突っ張るがO脚になる。左腕上腕部が凹み、インローにストレート148キロを、ワンバウンド投球をして野間に四球を与える。ロメロは、全投球数99球中8球をワンバウンドさせ、フィジカル面の状態は良くない。

ロメロが一塁牽制、野間がスタートを切る、ビシエドは二塁に送球。ビシエドは、右肘をつまみ上げたときに、右足はアウトエッジだが、右膝が外に逃げており、踵も地面から離れている。左手は小指が上で左足はスパイクの内側の踵から着地するが、ステップ幅が広がる。
ビシエドの二塁送球が野間のヘルメットに当たり外野に逸れる。野間は三塁に進塁。

ロメロは、13球目、インロー(右打者のアウトロー)にスライダー131キロをワンバウンドさせる。

菊池涼介は、16球目、真ん中のカーブ134キロに、ヘッドがボールの内側に入って二塁ゴロを打つが、野間がホームイン

ロメロは、インロー(右打者のアウトロー)にストレート153キロをワンバウンドさせる。

ロメロは、右肘をつまみ上げたときに左足の踵が離れ、左足のスパイクの外側の拇指球を支点に左膝が内に入り始める。右足はスパイクの内側の踵から着地し、インステップ故に両肩甲骨がぶつかる。

鈴木は、左足の着地位置の探りのときに、右足はインエッジ(スパイクの内側でエッジをかける)だが、スパイクの外側を後方に引いてステイバック。右肩よりも左肩の下げる動作は小さい。

右足がインエッジのまま左足はスパイクの外側から着地しているが、右股関節の外旋と左足内転筋の内旋ができている。ステイバック期も完全着地のとき(振り下ろす直前)も右肘はヘッドの外にあるが、右脇の空け方が狭い。ヘッドをしならせヘッドをボールの外側に入れ、左手で右肘の推進を押し戻し、両股関節をぶつけたときに左足の壁ができ、ボールを縦に擦り下ろす。ミートの瞬間両肘も畳めている。

投手目線で言うと、バティスタは、19球目、緩い変化球(インコース、右打者のアウトコースのベルトの高さのカーブ130キロ)を泳ぎながら打った一打で、打たれた後にヘラへラ笑っていることができる。
鈴木誠也が打ったのは、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレート153キロ。

鈴木は左肩の下がりとか右脇の空け方を見ると性夜のベストの打撃の状態ではないが、ロメロに打たれた後に敗北感を与える一打となった。4番の仕事だ。

ロメロは、26球目、アウトローにスライダー141キロをワンバウンドさせる。

拙攻が続く広島打線

ロメロはメンタルがリセットされる。広島打線の拙い打撃もあってその後は0に抑える。

2回表 會澤が、真ん中低目のスライダー137キロを、ヘッドをボールの外側に入れて手首を下がりを抑えて打つ。打球にスライス回転がかかりながらも二塁打となる。

しかし、田中広輔は、ステイバックのときに左足はインエッジ、踵体重になってアウトローのスライダー139キロを空振り三振

3回表

ロメロは、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。リリースの瞬間、左足踵が左足つま先の真上に来ている。右足踵に体重がかかり右膝は突っ張るがO脚になる。左腕上腕部が凹み、インロー(右打者のアウトロー)にスライダー135キロをワンバウンドさせる。

菊池涼介は、真ん中高目のストレート152キロに対し、ヘッドをボールの内→外に入れて右翼線に二塁打を打つ。

バティスタは、真ん中のストレート154キロを打つが、ヘッドアップして投ゴロ

ロメロは三塁髙橋周平に山なりの送球、京田は二塁、ロメロは三塁のベースカバーに入る。阿部は三塁髙橋周平に送球し三塁ベースに入る。捕手の加藤が三塁ベースカバーに入る。髙橋周平は菊池涼介を二塁に追い詰めるがタッチせず、バティスタをファーストベースに追い詰め、二塁には大島がベースカバーに入る。髙橋周平は、ビシエドに送球、平田が一塁ベースカバー、ビシエドがバティスタにタッチ。

肉体の稼働の源となるのはフィジカルだから、守備走塁にもスランプはあるだろう。

打者、鈴木のカウント0-1からの2球目(アウトコースベルトの高さのストレート155キロ)のときに、菊池涼介は予備動作がなくスタートを切った分、スタートが遅く、頭から滑るが三塁ベースにどちらの手も届かずにタッチアウト。

菊池涼介は二次スタート(シャッフル)はしておらず、ロメロがステイバックしたとき(逆くの字を作る前)にスタートを切る。

無走者となった後、鈴木は、インコースベルトの高さのストレート153キロをヘッドをしならせてピッチャー返しの中前安打を打つ。

4回表

ロメロは、84球目、アウトローにスライダー136キロをワンバウンドさせる。
ロメロは、88球目、アウトローにスライダー88キロをワンバウンドさせる。

8回にロドリゲスから鈴木がインロー(右打者のアウトロー)152キロを打ち右前安打。鈴木は、左足の着地位置の探りのときに右足はアウトエッジで腱を伸ばし、左足の完全着地のときに右足はインエッジになるが、左肩を残し、ヘッドステイバック、骨盤だけを回転させて打つ。個人的にはあまり好きな打撃ではないが、右打ちの手本のような打撃である。

打者西川は、踵体重&スウェイでアウトコースベルトの高さのスライダー144キロを空振り三振したところで鈴木が二盗。

安部の代打小窪は、インローのチェンジアップ145キロを泳ぎながらヘッドのボールの外側に入れて手首の下がりを抑え、壁を作って打つが中飛、會澤 申告四球。

鈴木は田中広輔の初球(アウトローのストレート155キロ)に、三盗

田中広輔は、真ん中高目のシュート回転したボール154キロに対し、右足の着地のときに左足がインエッジでステイバック、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、バットが真っ二つに折れ、一二塁間に飛ぶ。田中広輔は二ゴロに終わる。