2019広島vs巨人6回戦守備面で課題の残った試合

日本人は、日本銀行券を無制限にフィクションできるロスチャイルド、ロックフェラーに支配されている。
国会議員は選挙ではなく、彼等金融資本によって任命され、彼ら金融資本は、国会で審議されている法案を否決できる。

金融資本は、憲法で国民主権を規定し、後付けの方便で逃げ口上にしているのである。
憲法を、国民による権力による統制と解釈することは、花畑というほかない。それこそ、脳内フローラ、白痴君である。

金融資本にとって、田中広輔のフルイニング出場の記念グッズが出来ていていても、労働者の労働を増加することができたのだから田中広輔のフルイニング出場が止まっても構わないのだ。
時間という実体のない概念を創設し、労働時間という価値を長く付けても短く付けても労働の単価は下げられる。

金融資本は、メディアを使用して休まずに働くことの大切さを説いて労働の強化への批判をかわしているのである。

さて、試合に入ろう。

ストライク先行のカウントで一球外す、コーナーを突く、後付けで言うなら見せ球は無駄球でしかない。
無駄球は不要。

ストライクゾーン内に投げて打たれても、インロー以外は俺は怒ったことがない。
甘い球になっても反省なんて要らない。

床田に限らず、コーナーピッチングなんてしなくていい。ストレートに磨きをかけていけばいい。床田の課題は、阿部に投げたボールを始め、右足の壁が崩れることだ。
しっかり休んで練習すればいい。

ファウルを連発する山本泰寛のような打者は、ヘッドが寝てヘッドがボールの内側に入るレベルスイングの打者は私が監督だったら人的補償で絶対に獲らないが、ストレートに磨きがかかれば、少ない球数で打ち取れれれるのである。

メンタルは実体がないから確認できないが、打者にとって逆方向に打球が飛ぶということは屈辱でしかない。いくらつなぎの意識だとか持ち上げられても、打者は一つも嬉しくない。併殺のリスクを考えて逆方向に打とうとは考えない。

しかし、打者が打席に入ると投手も打者もメンタルはリセットされる。

阿部は、押し手主導でボールの外側を引っ掛けて打つ。

7回になって床田はリリースの瞬間に左肩が凹み、左肘が凹み始めていたので阿部に打たれたところで交代だろう。
重信は、ライト側に背を向け体位を入れ替えるけことなく送球した。しかし、左足を着地したときにインステップし、体軸が横回転する。事前にそのような画を入手していたのだろう。三塁コーチ、走者の意思の介在する余地なく飛球が浅くても重信が捕球したらタッチアップという決定が出来ていたのだろう。

菊池のトスは、左膝が先に開き、トスのときに右足に重心が残っていた。

安部は、重心を落とし右膝を地面に着いて捕球体勢に入っており、下半身がロックされて、ショート方向に切れていく打球に追いつけなかった。

田中広輔のスイングに力感がないという指摘がある、ピッチングもバッティングもスイングに力感があったらダメ。

試合経過

1回裏

メルセデスは、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー129キロをワンバウンドさせる。

2回裏

メルセデスは、17球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー127キロをワンバウンドさせる。

メルセデスは、29球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー125キロをワンバウンドさせる。

3回裏

メルセデスは、42球目、アウトローにストレート145キロをワンバウンドさせる。

4回表

床田は、54球目、インロー(右打者のアウトロー)にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

4回裏

メルセデスは、50球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー125キロをワンバウンドさせる。

5回表

床田は、66球目、アウトローにスライダー134キロをワンバウンドさせる。
大城は、これを空振り

床田は、81球目、真ん中低目にチェンジアップ128キロをワンバウンドさせる。

6回裏

メルセデスは、80球目、インロー(右打者のアウトロー)のチェンジアップ133キロをワンバウンドさせる

メルセデスは、91球目、アウトローにスライダー124キロをワンバウンドさせる。

7回表

床田は、96球目、アウトロー(左打者のインロー)にスライダー134キロをワンバウンドさせる。