2019広島vsDeNA1回戦、今永昇太に1安打完封負けを喫する。

3コ前の俺様のブログを見て妄想を膨らませ、パンツを汚した推定4,000万の毒者共は、夜明けと共に起きて、嫁や娘に隠れてパンツを擦り洗いをしたことだろう。

さて、カープの負けが続くと、ゴミでしかない、肥しにもなりゃしないウンコ未満のブログの数々がバズってくる。

カープが弱かった頃に頻繁に見られたシーンがリヴァイヴァルしてきた。

そんな奴等は、一瞬しか読まれない。

連敗が止まれば落ちていくだけだ。

普遍的に検索されるブログが良いブログだ。そんな奴等は放っておけばいい。

それらに追随してゴミブログを書くとコンテンツのレベルが下がるので、これまでどおり、フィジカル面、技術面のことしか書かない。

一度書いた記事も放ったらかしにせず加筆更新し、更に充実せせていく。

総評

この弱さは本物。

緒方の采配が拙いのではなく、自チームの配球、相手の配球がどうこうの問題ではない。

投打とも個人技が弱い。

この試合は、打線が打てない中、伊藤光に本塁打を打たれ、とどめを刺された。

打者は、ほぼ総じてステイバックのときにスパイクの外側に重心がかからず、内転筋を絞って後ろの股関節にタメができていないから、ステップする足の着地に向かうときにボトムハンドの肩が下がっていかず、トップハンドの肩、トップの位置が上がっていかない。

コックしたトップハンドの肘が後ろに張っていかない。

ボトムハンドの上腕部が内旋せず内に入って(胸にくっついて)ボトムハンドの方の肩甲骨周辺の筋肉の稼働域だけが広がる。

みんなステップ幅が広がり、ステップした方の膝が開いてしまう。

ドアスイングになって、手打ちになる。

スイングが弱くなる。

鈴木誠也もその中に当てはまる。

メンタルは関係ないよ。

ベンチは今永をどう見たかは実体がないのでわからないが、今永が良すぎたから仕方がないでは何の進歩もない。

今永は、球速表示は立派だが、左肘が上がらずに腰投げになったり、右肩が骨盤の回転より先に開いて手投げになった投球が多く、不振であった昨年から復活したとは言えない。

リリースの過程で左腕上腕部が凹んで、又は左肘が下がってワンバウンドさせたボールが105球中9球と、投球の源となるフィジカル面が良くないのだ。

2016、2017年の今永とは別人のままだ。

大瀬良は、クイックモーションで投げたとき、右肘をつまみ上げる過程で、右足の踵が地面から離れて右膝が内に入り始める。

左肩、左膝が開く。

リリースの瞬間に右腕上腕部の付け根が凹んでいた。

打者は、ボールの軌道とバットの距離が取りやすくなる。

フィジカル面でギリギリの投手である大瀬良に、前回133球を投げさせられ、伊藤光に本塁打を打たれたボールは108球目であり、大瀬良は動作解析は必要だが、責められない。

昨シーズンと比べて他球団が強くなったということはない。

他球団の選手も広島と比べて進歩的な投球や打撃をしているわけではないが、基礎はできている。

広島は総じて基礎ができていない。

オープン戦で冬眠中であったロペスやソトもインパクトの瞬間に左足が突っ張って両股関節をぶつけて瞬発力の乗った打撃をしていた。

広島は、投打とも、肉体が損耗してロクに練習できなかったのだろう。

仕上がりが他球団に比べて遅れている。

リーグ優勝が事実上100%無くなったとまでは言わないが、厳しくなったことは確かだろう。

現在の勝敗、ゲーム差云々ではなく、野球の動きを見てそう思いつつある。

バカな子ほどかわいい。

今季、仮に今後浮上できなくとも、見捨てたりせん。

今後もピッチングやバッティングのどこに齟齬があるのか俺も選手と共に研究していく。

試合経過

1回表

野間 6球目 踵体重

アウトローのスライダー137キロを空振り三振

今永 6球目、リリースの瞬間に左腕上腕部が凹む。ワンバウンド

菊池 ヘッドが遅れる、ヘッドがボールの内側に入る

真ん中低目のストレート150キロ

バティスタ 泳ぐ 壁を作る。

アウトローのストレート150キロを打って左飛

3回表

①大瀬良 踵体重

真ん中低目のチェンジアップ132キロを空振り三振

今永 37球目 リリースの瞬間(左腕上腕部内旋)、左腕上腕部の付け根が凹む。ワンバウンド

3回裏

①今永 ドアスイング ヘッドがボールの内側に入る

アウトコースベルトの高さのストレート150キロを打って遊ゴロ

⑧神里 ヒッチ 手首の下がりを抑えて打つ。右膝が曲がる。

真ん中高目のカットボール138キロを打って左越二塁打

⑨楠本 48球目 ヘッドをボールの内→外 右足突っ張る 壁を作る。

インローのフォーク139キロを打って左翼線二塁打

広島0-1DeNa

大瀬良 46球目 リリースの瞬間(回内)、右腕上腕部が凹む。ワンバウンド

神里は三塁に進塁

③ロペス ヘッドをボールの外側に入れて打つ。

インコースベルトの高さのストレート148キロを打って左飛

⑦筒香 ヘッドがボールの内側に入る。

アウトローのストレート149キロを打って投ゴロ

4回裏

ソト ステイバックのとき、右足スパイクの外側にも重心が残る、左肩が下がる、右肘が捕手方向に張る、ステップ幅が狭い、ヘッドがしなる、ボールの外側を縦に擦り下ろす、ボールの下にヘッドをくぐらせる。手首の下がりを抑える。

大瀬良 外転ー右足はインエッジ、拇指球に重心、踵が地面から離れる、右膝が内に入る。

左肩、左膝が開く。

リリースの瞬間、右腕上腕部が凹む。

宮﨑 スウェイ

大和 左肘を抜いて打つ、ヘッドがボールの内側

伊藤光 ステイバックー右足はスパイクの外側に重心が残る、ヘッドがボールの内→外

今永 トップが浅い。

6回裏

⑤宮﨑 ステイバックのとき、インエッジ、トップは浅いがヘッドは立つ。ヘッドをしならせヘッドをボールの内側に入れる。

大瀬良は上からグラブを出すが太腿に当たり、落ちたボールを左足つま先で蹴る。

アウトローのカットボールを打って投手内野安打

⑥大和 左足の着地とスイングがシンクロ

アウトハイのカットボール139キロを打って右飛

大瀬良 リリースの瞬間、右腕上腕部の付け根が凹む。

②伊藤光 左肩が内に入る、ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けて打つ。

真ん中高目のストレートを左翼席に本塁打。

大瀬良は、右肘をつまみ上げる過程で、右足は、スパイクの内側に重心が移り、拇指球を支点に右足の踵が地面から離れて右膝が内に入り始める。

左手は親指が上になり、左肩、左膝が開く。

リリースの瞬間に右腕上腕部の付け根が凹む。

①今永 ドアスイング 壁を作る ヘッドアップ

バウンドして沈む。

インローのストレート147キロを打って投手への内野安打

⑧神里 スウェイ

アウトローのストr-ト148キロを空振り三振

⑨楠本 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。

インローのカットボールを打って二ゴロ

7回裏

④ソト ステップ幅が狭く回転半径が小さい(インサイドアウトなのでヘッドの稼働域は逆に広くなる)、左足を突っ張らせ、両股関節をぶつける。ヘッドをボールの外側に入れて手首の下がりを抑えて打つ。

インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのストレート148キロを打って左中間席に本塁打

中村恭平 左肘をつまみ上げるとき、左肘を後ろに引いて両肩甲骨をぶつける〇

左足は拇指球に重心がかかり、左足の踵が地面から離れ、左膝が内に入る×

リリースの瞬間に左膝が垂直に曲がる×→瞬発力を下半身に吸収されてしまうから。

右の股関節が前に出されてバッティングでいう「泳ぎの」の状態で投げているから。

リリースの瞬間に左腕上腕部の付け根が凹む→棘下筋を損耗している。

9回表

Ⓗ長野 98球目、ステイバックーインエッジ 左足の着地位置の探りが大きい(完全着地のときのステップ幅は狭い)、ヘッドを体軸の近くで回す、ヘッドをボールの外側に入れて打つ。左手による右手の押し戻しが右手に負けて左肘を使ってバットでボールを掃う。左足の踵に重心を移すがヘッドステイバックが小さい。

左翼棒左の左翼席上段に大ファウル

101球目 ステイバックーインエッジ、左肩が内に入る、ステップ幅が広がる。

真ん中低目のチェンジアップ136キロを空振り三振

今永 98球目、外転(左肘のつまみ上げ)ー左足のスパイク内側の拇指球に重心がかかり踵が地面から離れるが左膝は内に入らない。三塁側への体軸の倒れ方が小さい。

101球目 リリースの瞬間、左腕上腕部が凹む。

⑧野間 ステイバックーインエッジ、スウェイ

アウトコースベルトの高さのストレート147キロを打って遊ゴロ

④菊池涼介 泳ぐ ヘッドが遅れる スライス回転

インコースベルトの高さのストレート147キロを打って中飛