広島東洋カープへの入団が内定した長野久義のバッティング

ユダヤ金融に支配された社会は弱肉強食だ。

人間は自分を大きく見せようとする。

個人的には、殺人を請け負われてやる奴より農民の方があリスペクトできるが、自分の祖先は何者かという話題になると9割の人間が武士だと答える。

武士が実在していたかは実体がないが、被支配階級よりも御用聞きの人口が多かったら搾取できないから被支配階級が10%しかいないなんてことは現実にはあり得ない。

男は、ムケチンか仮性包茎か真性包茎かと問われたら9割はムケチンだと答える。

女の9割はオナニーをしたことがないと答える。

全て大嘘だ。

渋谷でハロウィンの最中にお巡り相手にイキってたチビ男くん。

止めに入った女の子と同じ背丈。

その止めに入った女の子、その子ぐらいの高さになると具体的な数値は見当つかないが、高く見積もっても160ねえだろ。

女の中ではどちらか言うと小柄な方だよな。

バカだな、大人しくしてりゃ、社会から嘲笑されないのに。

そのようつべのスレを読んでいくと、件のチビ男くんの来ていた白って膨張色なんだってな。

白が膨張色だなんてそんなん、今まで知らなかったよ。

俺の場合、ケツと肩幅が収まる服があるかどうかが問題で、他者との優劣関係を考えながら、色を決めたことなんかねえよ。

さて、今回も引き続き、この人の話題。

abstruct

長野は、感覚では打っていない。

しっかりと基礎ができています。

陰で猛練習していなければ、後述するようなスイングはできません。

ロクに練習していない奴はすぐにわかります。

髙橋慶彦同様、遊び人は仮の姿。

実際には、野球人形に近いような育ち方をしてのではないでしょうか。

長野は、間違いなく、実績に基づき、帰納的に理論が長野の中に形成されています。

個々のプロ野球選手は、経済上自立した事業主。

精神的支柱は要りません。

野球に和だとかモチベーションだとか士気だとかプレッシャーだとかいうメンタルは関係ありません。

野球の動きができるフィジカルにあれば、実力相応の結果が出ます。

私は、起爆剤や噛ませ犬ではなく、また指導者としてではなく、戦力として長野を計算しています。

広島も巨人の戦力ダウンさせたという意図は実体がありません。

戦力として必要だから獲ったものと解釈しています。

長野は、中距離のアベレージヒッターではありません。

長野は、動作解析した上で大分類すれば、ソト、ロペス、鈴木誠也、浅村系統の選手。

長野は、打率.333よりも、本塁打30本の方が「あり得る」選手。

※上記の4選手は、細かくみれば、各々、マグロ、、マサバ、ノルウェーサバ、カツオぐらい違います。

偏見や先入観を排除して改めて長野の打撃を解析すると、

長野は、数字以上に打撃の技術水準が高い。

新井さんは、左肩が開いてヘットが体の前に出てしまうことがある。

菊池は、フットファーストで右肘の出が右股関節の外旋よりも遅れることがある。

長野は、左膝をレッグアップしてもヒップファーストが極端ではないから、インステップしない。

長野の打撃水準は新井さんや菊池より上。

松山よりもトップが深く入るので、松山よりも上。

陽は、左肩が内に入り、ヘッドがボールの内側に入る(=ヘッドが遅れて出る)から逆方向の長打が多い。

原辰徳は、陽の方を評価するが、私は、長野の方が陽よりも上だと思う。

長野は、巨人が獲得した中島宏之よりずっと上。

丸と長野のどちらが優れているかは、全く系統が違うので比較しようがない。

鈴木誠也と比べても大きく劣るものではありません。

堂林や髙橋大樹とは次元が違います。

比較になりません。

競争相手になり得ません。

下水流は、2016年開幕前は、左肩が内に入り、上体がホームベースに被さり、ドアスイングで、外の落ちる球にバットが空を切りまくり、自由契約の筆頭候補であるというのは、当時の私の評価でした。

2017年からヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けて打てるようにな
り、2018年からヒッチを採り入れて左肩、左肘が内に入るとことが大分緩和されてきました。

下水流は、現段階では、中井、石川慎吾と互角、堂林、髙橋大樹、橋本到、重信(クラウチングスタイル)、松原、山本泰寛(レベルスウィンガー)、和田恋(左肩が内に入る)あたりよりは実力は上です。

長野には、まだまだ及びません。

ようやく胸を借りれるレベルになったというところです。

下水流は、仮に昨シーズン巨人に行っていたとすれば、広島にいたときに比べ、起用される打席数は増えるでしょう。

下水流が巨人に入ったとして出番が減るとすれば陽、亀井。

今季の通算成績

長野は、2011年首位打者とOPS1位、2012年には最多安打のタイトルを獲得しています。

長野は、2014年オフに右膝の半月板修復手術と右肘のクリーニング手術を受けています。

右膝のリハビリを完璧にしないまま、当時のベンチは復帰させたのでシーズン序盤は数字が上がっていません。

バッティングに関して言えば、右肘も右膝も故障が悪化する前の状態にまで動かせているようには思えます。

ボールの軌道を追っているだけではタイミングがつかめません。

スイングをしなければタイミングやボールの軌道が把握できませんから、四球が少ないのは評価できます。

昨季は、9月28日のDeNA戦でサヨナラ本塁打、9月30日の広島戦で中﨑からサヨナラ安打。

動作解析

長野は、バッターボックスのホームベースから遠いところにスクエアスタンスで立つ。

構えたときは、西川龍馬同様、ヘッドが寝ている。

左膝のレッグアップの開始と、ほぼシンクロ(ヒッチの下げるの方が若干早い)してヒッチの「下げる」をする。

失速の少ない真ん中高目、アウトハイのボールにレッグアップが遅れない。

投手の投げるボールの回転数が減る前の試合の序盤に打率が高い。

長野の左膝のレッグアップの位置は、骨盤よりも下。

長野のバッティングは無駄を省いて脱力できている。

一連の動作に力感溢れる投手や打者にロクな奴はいない。

右膝を蹴り伸ばして大腿骨を骨盤に刺してグリップの位置を上げる。

ステイバックは後ろだが、両肩甲骨を剥がしている分左肩は極端に内には入らない。

右脇もきちんと空いているので右股関節よりも右肘の出が先行する。

左肩よりも右肩が上がっている。

長野は、振り下ろす直前にヘッドが寝ない。

ここが、堂林、髙橋大樹、メヒア(いずれもドアスウィンガー)と違うところ。

左足の探り~振り下ろし始めに左肩が下がり、右肩が上がる。

インハイ通算は、.286だが、インハイの回転数の多いボールの対応が難しい。

やや左肩が内に入る。

左肩が壁になってボールの軌道を遮る。

アウトローの落ちる球にヘッドが止まらない。

スウィイすると、緩い変化球をフルスイングできない。

頭は骨盤の中心線。

ステップ幅は狭い。

ミートポイントは、前で、変化球は泳いで打つ。

ボールの外側を縦に擦り、ヘッドをボールの下にくぐらせバックスピンをかけて左に打っています。

左足を軸に回り、左足踵に重心を移し、ヘッドステイバックしている。

まとめ

長野加入前の広島の外野は、鈴木誠也のみがレギュラー確定。

野球は、データという定量要因だけを見ていてはダメ。

投球動作、フィジカルという定性要因も分析しなければならない。

そうしてみると、長野は、鈴木誠也を除いた広島の外野手の中では群を抜いている。

鈴木清明は、建前上、競争だと言っているが、実際には、現場にしてみれば、故障がない限りは不動のレギュラーでしょう。

右膝の故障歴があるので、キャンプは別メニュー、自主調整でいいでしょう。

長野が入ったことによって競争が激化するだなんてとんでもありません。

新井がいなくなってバティスタと松山は、一塁。

坂倉は捕手に戻って、レフトは野間と西川の争いに絞られ、内外野に故障者が出て呼ばれるのは下水流、小窪。

堂林と髙橋大樹は通年二軍でしょう。

野間は、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打てるようになった。

野間は、千賀の150キロを右にヒットも打ったが、利き腕とトップハンドが逆なので、未だ、踵体重及びその反動によりステイバックのときに、左股関節が外旋し(左股関節にタメがない)、左股関節の外旋よりも左肘の出が遅れる。

現状の野間も長野には及ばない。

始動は半拍遅いですが、ポイントが前なので菅野からも.230前後打つでしょう。

本塁打も1本ぐらい打つかもしれません。

長野は、フィジカル上、野球の動きができれば、野間をレフトに回して西川と競わせ、最低でも100試合以上、できれば143試合近くセンターのスタメンで起用したい選手。

右方向へ打つということは、右打者にとっては逆方向。

逆方向に打つと、ヘッドがボールの内側に入り、インパクトの瞬間に手首が下がり、スライス回転がかかりすぎて打撃を崩す。

日本に来るようなレベルの外国人は逆方向に打ちますが、本場のメジャーリーガーは逆方向には打ちません。

カープファンは、髙橋大樹や堂林が使われないことについてブツブツ文句を言います。

私は、緒方のやり方について、これは違うと思うときには批判をしていますが、堂林、髙橋大樹、投手では、今井、佐藤祥万、飯田が大して使われない内にすぐに二軍に落とされることには明確な根拠があるので緒方のやり方が正しいと思います。

長野には、右に進塁打を打つという制約が課されることがある3番よりは5~6番を打たせたい。

2~3番は、左打者に打たせたい。

長野や鈴木誠也のような打ち方は、ボールが変わろうが、球場の広さが変わろうが同じような成績が残せます。

長野は、15試合に1回ぐらい休ませてチームバッティングの制約を課さなければ、広島入団初年度.270~.300 23本前後、67~85打点は打てます。

只、100三振もベンチは覚悟する必要があるでしょう。

長野は、2019年を含め、後2年は、規定打席を打てるでしょう。

巨人は、2019年オフに長野をFAで獲ると、菊池と會澤をFA権取得選手獲得の人数制限の関係で獲れなくなりますので、長野がFA権を行使しても巨人の方が長野を獲らないでしょう。

また、サフォーテとバレンティンもFA権を取得します。

尤も、巨人の他人資本が原辰徳にやらせてきた野球に照らすと、サフォーテとバレンティンよりも會澤と菊池の獲得を優先するでしょう。

巨人がこの4人に優先して長野と再契約することはまずないでしょう。

坂本、松井秀喜は阪神ファンですが、特に松井は子供時代巨人が嫌いだったと中畑に暴露していますが、阪神には移籍していません。

佐々木主浩、鳥谷は巨人ファンですが巨人に入っていません。

個人的な感情とビジネスは別物。

共働きで子供無しなので単身赴任で広島に来るでしょう。

引退後は東京に帰るでしょうが、一年で広島を去るということは難しいでしょう。

長野は、指導者としての願望はないようです。

各種指標

右投手

259-79    9本 46打点 .305

左投手

123-32   4本 23打点 .260

球種別成績

打球方向

カウント別成績

ケース別成績

イニング別成績

得点圏成績

対戦成績