2018広島vs中日16回戦。Kris Johnson7回2失点で9勝目。

戦争を引き起こさせれば、金融資本は、儲かります。

コスト以上に働かせ、ずっこんばっこんさせて子作りをさせ、

朝鮮戦争で金儲けし、

ニュースでフィクションを報道させ、くだらないバラエティを粗製乱造させてきた奴等が、

メディアを使って”戦争はいけません”、”平和が素晴らしい”だなんて、笑わせんなよバカ。

子供のときに戦争を経験した世代は、テレビのニュースを情報源にして、また、セックスに溺れ、バラエティ、ドラマ、小説に洗脳されてまるで学習していません。

口先だけで平和を訴えて恥ずかしくねえのかよ。

俺は、ピースナイターに限らず、反戦イベントは好きではありません。

オリンピックも観たこともありません。

戦争や平和を野球に絡めないでくれよ。

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さて、野球の方ですが、この試合、カープ打線は、ヘッドをボールの外側に入れて、ガルシアを攻略。

下らんカットでファウルを連発する打法をしなかったことでKOすることができた。

ガルシアは、インステップが大きく、左腸腰筋の外旋が、左肘の出よりも先行しており、縦回転よりも横回転が勝っていた。

Johnsonも、中盤、左肘が上がらず、トップが下がり、又、ヘッドをボールの外側に入れて捕らえられかかりましたが、最後は、リリースの瞬間に右足を突っ張らせ、上体を三塁側に倒したまま、左足を三塁側にターンさせてフォロースルー。

武山をアウトローのカットボール148キロで空振り三振に取る。

フランスアも、低目のボールもホップして伸び(錯覚ですよ、実際は失速が少ない)、ナイスリリーフ。

3球勝負、いいねえ。

打つ方では、5-2と3点差となったところでの、丸の一打が大きかったね。

スタメンサード上本は、左に切れていく当たりをフォアハンドシングルで好捕。

7回表、ビシエドがヘッドをボールの外側に入れて打ったゴロがスライス回転して跳ねる。

上本はジャンプするが届かず、ボールは上本の頭上を越える。

上本!男は身長ぢゃないぞ。

上本、もっとバットを長く持て。

あれじゃ、両肘がロックされて近めの球に遅れるぞ。

いい加減、コメディリリ-フは卒業しろ。

この前の試合では、終了後のセレモニーで誠也と西川に壁を作られていたが、厚底スパイクを履け!

そうすれば、西川は抜けるかもしれないぞ。

得点経過

1回表

京田は、アウトローのスライダー133キロに、右膝を上げるのが遅れ、空振り三振。

亀澤は、アウトコースベルトの高さのスライダーを壁を作って打つが、遊ゴロ。

大島は、インローのシュートを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、中前安打。

ジョンスンは、16球目、カウント0-1で、インローのストレート149キロを投げたとき、リリースの瞬間に左腕上腕部が凹む。

大島は、二盗成功。

ビシエドは。アウトコースベルトの高さのストレートを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つが、三ゴロ。

1回裏

田中は、アウトローのストレート144キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて打つが、スライス回転のゴロ。

三遊間は破れないが、内野安打。

ガルシアは、6球目、インハイにストレートが外れて菊池に四球を与える。

丸は、真ん中低目のストレートを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、センター前ヒット。

広島1-0中日。

鈴木は、真ん中のストレートをヘッドをボールの外側に入れて打ち、三塁内野安打。

広島2-0中日。

バティスタは、真ん中低目のストレート144キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、ヘッドがボールの下に入りスライス回転のゴロ。

これがレフト前ヒットとなり、広島3-0中日。

2回裏

石原は、アウトローのチェンジアップ134キロをレフト前ヒット。

ジョンスンは、インコースベルトの高さのストレート142キロをバント。

田中は、インコースベルトの高さのスライダー130キロを見逃し三振。

ガルシアは、39球目、リリースの瞬間に左腕上腕部が凹む。

菊池は、真ん中低目のチェンジアップ133キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、レフト前ヒット。

広島4-0中日。

3回裏

ガルシアは、45球目、トップを作る過程で左腕上腕部が外旋し、左腕前腕部が回外して左肘が沈む。

左腸腰筋が外旋し、左膝が内に入る。

左肩が割れているが、右足がインステップしている。

リリースの瞬間は、右足は突っ張ることができている。

左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止める。

鈴木は、インローのシュート回転したボール145キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れてライトスタンドに本塁打を打つ。

広島5-0中日。

5回表

Johnsonは、57球目、ツーシーム141キロが、インローに外れて平田に四球を与える。

アルモンテは、アウトハイのストレート147キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れてセンター前ヒットを打つ。

走者一、三塁。

福田は、インローのチェンジアップ136キロにヘッドがボールの下に入ってスライス回転の二ゴロを打つ。

広島5-1中日。

7回表

ビシエドは、アウトハイのストレート145キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つ。

スライス回転のかかった打球がレフトの頭上を越えるヒットとなる。

平田は、インローのスライダーをヘッドを残して打つが、右飛。

アルモンテは、ステイバックの過程で左肩が内に入るが、アウトローのストレート148キロを、ヘッドを残して右中間へヒットを打つ。

ここで、打者から見てインローは、投げてはいけません。

福田は、アウトハイのスライダー138キロを、ヘッドをボールの外側に入れてレフトヅライを打つ。

これが犠飛となり、広島5-2中日。

ジョンスンは、リリースの瞬間に右足を突っ張らせ、上体を三塁側に倒して左足を三塁側にターンさせてフォロースルー。

武山は、アウトコースベルトの高さのカットボール143キロを空振り三振。

7回裏

田中は、真ん中高目のスライダーを、ヘッドをボールの外側に入れて右中間へ三塁打を打つ。

菊池は、インローのスライダー126キロを、ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けて打つが、遊ゴロ。

丸は、アウトローのストレートを、ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けてセンター前ヒットを打つ。

広島6-2中日。

鈴木は、真ん中低目のスライダーを、ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けてレフト前ヒットを打つ。

バティスタは、インコースベルトの高さに裏返ったスライダー120キロを、ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けて打つが、ドライブとスライス回転がかかり、レフトフライ。

岡田俊哉は、18球目、左肘の出が右肩の割れに遅れてリリースの瞬間に左肘が伸びる。

インハイにストレートが外れ、野間に四球を与える。

上本は、インハイのストレートを打ち、レフトフライ。

8回表

近藤は、アウトローのチェンジアップ139キロを空振り三振。

フランスアは、11球目、タンブル&ターンさせてフォロースルー。

堂上は、インハイのチェンジアップ137キロを空振り三振。

フランスアは、14球目、タンブル&ターンさせてフォロースルー。

亀澤は、真ん中低目のカットボールを空振り三振。

9回表

大島は、真ん中のフォークを、左肘先行でヘッドを残して打つが、遊直。

ビシエドは、アウトコースベルトの高さのスライダーを、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、左前安打。

平田は、アウトコースベルトの高さのスライダー134キロに、ヘッドがボールの下に入り、三併打を打ち、試合終了。

試合データ

勝利投手 Kris Johnson 9勝2敗

敗戦投手 ガルシア 11勝6敗