2018年広島vsヤクルト6回戦。安部、下水流の連打で負け試合をひっくり返す。

試合のポイント

岡田は、要所での詰めが甘かっただけで、序盤、投げ方、投げる球そのものは悪くなかった。

40球前後で、溺れ始めるのも想定の範囲内。

0-4になった段階で、この試合の先発は、ヤクルトで最もいい投手のブキャナン。

この試合負けたと思っていたよ。

このポイントは、松山のヒットで点差を詰めたことだね。

岡田の後は、藪田、一岡、中田、アドゥワ誠、中﨑、Jackson今村をフルで動員してヤクルト打線を0で抑えた。

フィジカルが万全な奴はおらん。

先頭打者に四球を出しても、ホームに返さなきゃええねん。

9回二死から、田中がヒットで出て盗塁を決める。

シングルヒット一本で還れるケースを創り上げた。

このシーンは、1991年の日本シリーズ第7戦で石毛が盗塁を決めたシーンを思い出したね。

これが一つのターニングポイントになったと思うな。

この試合は、負け試合、12回の表を抑えてこの試合の負けがなくなった段階で、俺の評価は、勝ちに等しい引き分け。

このまま、引き分けでもいいやと思うとった。

12回2死走者なしで、このまま終わるだろう思ったが、安部、下水流の連打で、5-4でひっくり返したんだよな。

Everybody’s Hero!

Everything’s Alright!

結果を出せなかった選手も出せた選手もいたが、総合力で上回った勝利だな。

試合の詳細

1回~6回

岡田は、初回、セットポジションから、右股関節の内旋をしてから、ステップ。

フィニッシュで右足を一塁側へターン。

アウトコースのベルトの高さの150キロは、ストライク。

3球目、岡田は、右腕を内旋してフィニッシュで右足を一塁側へターンさせる。

アウトローに小さく落ちる136キロのスライダーで山田を見逃し三振。

8球目、リリースの直後に右肩がやや凹み、三塁側に重心が残り、奥村に四球を与える。

岡田は、14球目、右股関節の内旋なくステップ。

右腕のトップを作ったときに左肩、左膝が開くが、右股関節、腸腰筋は外旋しておらず、胸の張りも大きい。

左足は、踵から着地し、トップの位置が高く、リリース直後、やや右肩が凹むが、左内転筋を伸ばし、リブダウンも大きく、右腕を内旋して左膝で壁を作って左足を右足を一塁側へターン。

バレンティンをインハイ146キロで空振り三振。

岡田は、20球目、右肘をつまみ上げたときに左肩、左膝が開き、上体を一塁側に傾け、右足を一塁側へターンするが、青木は、ヘッドを残し、壁を作ってスイングし、左前安打。

岡田は、24球目、トップを作ったときに右股関節が外旋し、左肩、左膝が開く。

右肘の出が遅れ、右足の一塁側へのターンを途中で止める。

雄平は、真ん中高目のストレートチェンジを右中間フェンス直撃の二塁打。

広島0-2ヤクルト。

岡田は、28球目、フィニッシュで三塁側に重心が残るが、坂口は、インコースベルトの高さのチェンジアップを打って投ゴロ。

坂口は、ベース前で両足を合わせる。

岡田は、腸腰筋の外旋よりもトップの出が遅れ、一塁へワンバウンドの送球し、エルドレッドが一旦こぼす。

岡田は、32球目、トップを作ったときに右股関節が外旋し、左肩、左膝が開くが、胸の張りが大きく、リリースの直後に右肩がやや凹むが、フィニッシュで右足を一塁側へターン。

廣岡を真ん中ストレートで空振りの三振に取る。

1回裏

ブキャナンは、右足踵に重心をかけ、骨盤より高く左膝を上げる。

右股関節は微妙に内旋させて「く」の字を作ってステップ。

テイクバックのときに右肩の下がりが大きい。

トップを作ったときに、左肩が開き、左肘と左膝が並進しないが、右股関節腸腰筋は外旋していない。

左足は踵から着地し、右腕のトップの位置も高く、回転軸の一塁側への傾きもオーバースロー。

右腕の内旋のときに左内転筋が伸び、右腕を内旋してから左膝が伸び、右足を一塁側へターン。

田中は、インコースベルトの高さの144キロのシュート系の球を打って投ゴロ。

菊池は、アウトハイの真っすぐ145キロをヘッドを残して打って遊ゴロ。

廣岡は、打球の正面に入ってファンブル。

ブキャナンは、6球目、リリースのとき、右肘が伸びる。

インハイに146キロのシュートが外れる。

丸は、いつもよりクラウチングスタイルに近くなり、インローのチェンジアップ133キロを空振り三振。

松山は、真ん中低目の132キロにヘッドが一呼吸遅れ、右飛。

2回表

岡田は、35球目、フィニッシュでの右足の一塁側へのターンを途中でやめるが、中村悠平は、真ん中高目のカットボール142キロを打って三飛。

岡田は、39球目、リリースの直後に右肩が凹み、109キロのカーブをアウトローでワンバウンドさせる。

岡田は、40球目、左足踵から着地し、トップを作ったときに右股関節が外旋し、左肩、左膝が開く。

左膝を伸ばし、右足を一塁側へターン。

ブキャナンは、アウトロー105キロのカーブを空振り三振。

岡田は、45球目、フィニッシュで右足を一塁側へターンして山田をインローストレート149キロで空振り三振。

2回裏

バティスタは、アウトハイの真っすぐをヘッドを残して打って中飛。

エルドレッドは、インコースベルトの高さの真っすぐ150キロを、右肘を肋骨に沿わせてインサイドアウトで打つが、左飛。

安部は、インコースベルトの高さのカットボールを打って遊ゴロ。

3回表

岡田は、48球目、リリースの直後に右肩が凹み、110キロのカーブをアウトローでワンバウンドさせる。

49球目、リリースの直後に右肩が凹み、真ん中低目に146キロストレートが外れる。

50球目、リリース直後、右肩が凹み、三塁側に重心が残るが、奥村は、インロー148キロのストレートを打って遊ゴロ。

51球目、リリースの直後、右肩が凹み、アウトローにフォークをワンバウンドさせる。

53球目、岡田は、ステップするときに、上体が二塁方向に反る。

バレンティンは、真ん中低目のストレートを打って三ゴロ。

安部は、走者に向けて送球し、本塁寄りに送球が逸れる。

ベースに向けて投げるというのは、野球を始めて最初に言われることの一つ。

56球目、岡田は、フィニッシュで三塁側に重心が残るが、青木は、アウトコースのベルトの高さのスライダーを打って二ゴロ。

3回裏

磯村は、144キロのアウトローのストレートを空振り三振。

岡田は、アウトハイの122キロのナックルカーブを見逃し三振。

田中が真ん中低目のカットボール146キロを、ヘッドを残して打って左前安打。

菊池は、真ん中低目のハードカーブ128キロを打って遊ゴロ。

4回表

岡田は、62球目、リリース直前に右肩が凹み、アウトローに134キロのチェンジアップがワンバウンドする。

63球目、145キロのストレートがアウトローに外れ、坂口に四球を与える。

64球目、カーブをアウトローでワンバウンドさせるが、右腕のトップの位置は高い。

岡田は、65球目、重心が三塁側に残る。

右肘をつまみ上げたときに、わずかにグラブを引き始める。

廣岡は、ステイバックが大きく、トップを深く入れ、ヘッドを立てる。

振り下ろすポイントは、後ろだが、ミートポイントは前。

廣岡は、真ん中低目のストレート147キロを打って二塁打。

広島0-3ヤクルト。

岡田は、66球目、アウトローに133キロのカーブをワンバウンドさせるが、トップの位置は高い。

69球目、リリースの直後で右肩が凹み、右足のターンを途中でやめる。

145キロのストレートがアウトローに外れる。

70球目、リリースの直後で、右肩が凹み、138キロのチェンジアップがアウトローに外れる。

71球目、岡田は、フィニッシュで右足の一塁側へのターンを途中でやめる。

中村悠平は、真ん中145キロのストレートを打って二ゴロ。

菊池はワンバウンド送球、エルドレッドのの右足がベースを離れる。

一死一、三塁。

岡田は、74球目、フィニッシュで右足の一塁側へのターンを途中でやめる。

ブキャナンは、真ん中低目の131キロのカットボールを左足踵から拇指球に重心を移してバントし、岡田はグラブトスできずに、スクイズ成功。

広島0-4ヤクルト。

一死一、二塁。

岡田の投じた真ん中低目131キロのカットボールを山田が三塁方向にゴロのファウルを打ってカウント0-2。

77球目、磯村は、146キロのストレートをアウトハイに外させる。

これは、不要な球。

岡田は、79球目、右股関節、腸腰筋の外旋よりも右腕の出が遅れるが、山田は、インコースベルトの高さのスライダーを打って二飛。

岡田は、84球目、右足の一塁側へのターンさせてアウトハイ146キロ真っすぐを投げ、奥村は、ヘッドを残し、三塁側へファウル。

岡田は、86球目、インローにチェンジアップを投げるが、三塁側に重心が残る。

奥村は、体が前に出されてて三塁線にファウル。

岡田は、87球目、146キロの真っすぐをアウトコースのベルトの高さに投げるが、右肘をつまみ上げたときに左肩が開く。

奥村は、後ろの膝が伸び、体が前に出され、手首の返しが早く、ライトスタンドにファウル。

前の肩が出される選手には、インコースベルトより上の高さに真っすぐを投げれば、差される。

岡田は、88球目、リリース直後に右肩が凹み、三塁側で四股を踏む。

アウトローに111キロのカーブをワンバウンドさせる。

岡田は、89球目、右足のターンを途中でやめて、アウトハイのカットボール140キロを投げる。

岡田は、右肘をつまみ上げたときに左肩が開いていた。

奥村は、一塁側へファウルフライ。

岡田は、91球目、フィニッシュで三塁側に重心が残るが、インハイ(奥村から見ればアウトハイ)に146キロの真っすぐを投げて奥村を三飛に打ち取る。

岡田は、4回 91球 打者20人 4安打 5奪三振 2四球 4失点(自責同じ)。

4回裏

丸は、インコースベルトの高さのカーブを打って中前安打。

松山は、インハイのカットボール147キロを打って一ゴロ。

バティスタは、インハイ124キロのハードカーブを打って遊ゴロ。

エルドレッドは、インローのストレート151キロを打って三ゴロ。

5回表、藪田が登板。

藪田は、右股関節を内旋させてから「く」の字を作ってステップするが、フィニッシュで三塁側に重心が残る。

バレンティンは、アウトハイ148キロの真っすぐを打って中飛。

藪田は、6球目、上体の外旋が右肘の出より早く、アウトローにカットボール137キロが外れる。

8球目、右股関節を内旋してから、緩いヒップファーストでステップし、三塁側に重心が残る。

藪田は、9球目を投げたときに、頭が回転軸から外れ、右肘が伸びる。

138キロのツーシームがインハイ(青木から見ればアウトハイ)に外れ、青木に四球を与える。

藪田は、10球目、リリース直後に右肩が凹み、アウトローにスプリット129キロをワンバウンドさせる。

13球目、右肘が伸びて144キロの真っすぐが真ん中高目に外れる。

14球目、トップを作ったときに左肩が開き、三塁側に重心が残る。

132キロのカットボールはストライク。

15球目、リリースの直後に右肩が凹むが、雄平はアウトローのカットボールを打って捕邪飛。

坂口は、18球目、真ん中142キロのカットボールを打って中飛。

5回裏

安部は、インハイのチェンジアップを打って中飛。

磯村は、インコースベルトの高さの真っすぐを打って左飛。

藪田は、真ん中低目のハードカーブ126キロを空振り三振。

6回表、藪田が回跨ぎで登板。

廣岡は、真ん中高目のストレートを打って遊ゴロ。

藪田は、23球目、フィニッシュで右足のターンを途中でやめる。

中村悠平は、アウトコースのベルトの高さのカットボール142キロを打って三ゴロ。

藪田は、26球目、フィニッシュで右足を一塁側へターンして投げるが、アウトコースのベルトの高さの真っすぐ149キロを打って一塁側へファウル。

27球目、フィニッシュで右足を一塁側へターンさせて、アウトコースのベルトの高さのカットボールで、ブキャナンを空振り三振に取る。

藪田は、2回 27球 打者7人 無安打 1奪三振 1四球 無失点。

6回裏

田中は、インロー128キロのチェンジアップを壁を作ってセンター前に安打。

菊池は、真ん中低目のストレートをボールの下から手首を返して打って遊ゴロ。

廣岡は、差されて半身で下がり後ろに重心がかかり、バックハンドで捕球。

芝生のところで送球がハーフバウンドし、坂口が右足をベースに着けて、左足を前に伸ばし、股関節がロックされてボールをこぼす。

ベースから右足を外し、捕球してから踏んでも間に合った。

ブキャナンは、71球目、右肘が伸びて134キロのチェンジアップがインハイに外れる。

77球目、トップを作ったときに左肩が開き、着地のときに左足がズレて148キロの真っすぐがインコースベルトの高さに外れ、丸に四球を与える。

ブキャナンは、セットポジションから、右股関節の内旋なしで、「く」の字を作ってステップ。

テイクバックのときに左手を高く上げ、右肩の下がりが大きい。

手首を内旋させるが、背中に付くほどではない。

トップを作ったときに右股関節が外旋し、左肩が開く。

松山は、アウトコース(松山から見ればインコース)のベルトの高さのストレート148キロを肋骨に左腕を沿わせてライト前安打を打つ。

広島2-4ヤクルト。

バティスタは、インコースベルトの高さの150キロのシュートを右肘を肋骨の近くで通過させ壁を作ってて打ってセンター前に落とす安打。

ブキャナンは、フィニッシュで左膝を伸ばし右足を一塁側へターンさせたが、左足の拇指球に重心を移してステップし、右肘をつまみ上げたときに左肩が開いていた。

広島3-4ヤクルト。

エルドレッドはヘッドを残してインロー151キロのストレートを打つが右飛。

安部は、真ん中高目のチェンジアップ131キロを打って中飛。

青木は、ライトスタンドに背を向け、レフトの方を向いて打球を追ってフェンス手前で捕球。

松山はハーフウェイから戻って二塁ベースに触れるが、三塁に向かって一歩踏み出しただけで、進塁できず。

鈴木誠也は、アウトロー126キロのハードカーブ(ナックルカーブ)を、左足の探りのときに、トップの角度がキープされ、両肩が平行だが、振り下ろし始めのときに右肩が下がり、ボールの下から手首を返した。

奥村が右へダイブしフォアハンドで捕球するがボールがこぼれ内野安打。

會澤は、ブキャナンが投じた93球目、真ん中低目150キロのストレートをバットでこするが、バックネット裏にファウル。

會澤は、94球目アアウトローのハードカーブ128キロに空振り三振。

ブキャナンは、6回 94球 打者27人 6安打 5奪三振 1四球 3失点(自責2)。

7回~12回

7回表、一岡が登板。

一岡は、初球、右股関節の内旋なしでステップ。

三塁側に重心が残る。

真ん中133キロスライダーを山田は、ファウル。

山田は、アウトローの142キロのストレートを空振り三振。

奥村は、真ん中低目の109キロのカーブを打って二ゴロ。

一岡は、右肘をつまみ上げたときに、スパイクの外側に重心がかかり、二塁方向に重心が反る。

トップを作る過程で、右股関節は外旋していないが、左肩が開く。

リリースの直後に右肩が凹み、左足が軸回転後にズレる。

三塁側に重心が残る。

140キロのストレートがアウトローに外れ、バレンティンに四球を与える。

青木は、インハイの144キロのストレートを打って二ゴロ。

一岡は、1回 15球 打者4人 無安打 1奪三振 1四球 無失点。

7回裏、近藤が登板。

田中は、アウトロー146キロのストレートを見逃し三振。

近藤は、11球目左膝を内入れしてステップ。

フィニッシュでの右足の一塁側へのターンを途中で止めてスライダーを投げる。

菊池は、アウトロー134キロのスライダーを空振り三振。

近藤は、12球目カットボール135キロをアウトローにワンバウンドさせる。

14球目、右肘の出が遅れる。

17球目、インローのフォークが外れて、丸に四球を与える。

近藤は、19球目フィニッシュでの右足の一塁側へのターンさせ、真ん中134キロのフォークで、松山を三邪飛。

近藤は、1回 19球 無安打 打者4人 2奪三振 1四球 無失点。

8回表

中田は、4球目、133キロカットボールをアウトローにワンバウンドさせる。

5球目、インハイ143キロのストレートが外れて雄平に四球を与える。

坂口は、アウトロー142キロのストレートを、後ろの足の拇指球に重心をかけてバントする。

ホームベース前の土のところでボールが浮く。

雄平は、第二リードで一旦、止まっていた。

會澤は二塁へ送球。

田中は、捕球したときに、左足が二塁ベースに付いている。

スライディングしてきた走者をよける。

両足を開き、右足を軸足にして重心移動してトップを作り、一塁ベースに入っていた菊池に送球。

坂口はバント失敗。

廣岡は、インハイ144キロのストレートを空振り三振。

中村悠平は、アウトロー130キロのスライダーを打って投安打。

川端は、インロー142キロのストレートを空振り三振。

中田は、1回 20球 打者5人 1安打 2奪三振 1四球 無失点。

8回裏、石山が登板。

バティスタは、真ん中低目135キロのフォークを打って左飛。

石山は、フィニシュで右足を一塁側へターン。

エルドレッドは、インコースベルトの高さのストレートを打って中飛。

石山は、11球目、142キロのフォークを真ん中低目にワンバウンドさせる。

石山は、三塁側に重心が残る。

石山は、フィニシュで右足を一塁側へターン。

安部は、インハイのストレートを空振り三振。

石山は、1回 12球 打者3人 無安打 1奪三振 無四球 無失点。

9回表、アドゥワ誠が登板。

アドゥワは、初球、アウトローにカーブをワンバウンドさせる。

4球目、右踵に重心を残して、右股関節を微妙に内旋して「く」の字を作ってステップ。

右肘が逆L字になり、左肩が開く。

インコースベルトの高さに真っすぐ系140キロが外れて山田に四球を与える。

奥村は、アウトコースのベルトの高さのストレートをスパイクの外側の拇指球に重心をかけ、投手正面にバント。

アドゥワは、二塁ベースに投げ、ショートバウンド。

田中は、右足でベースを踏んで左足の前で半身で捕るが、二塁セーフ。

一塁もセーフ。

11球目、真ん中低目に131キロのチェンジアップをワンバウンドさせる。

アドゥワは、15球目、セットポジションから、右股関節の内旋なしで、右足踵に重心を残しつつ、右足拇指球に重心を移し、右膝を内に入れずにステップ(右膝を内に入れると瞬発力が消耗する)。

トップを作ったときに胸の張りが大きいが、右股関節が外旋し、左肩が開く。

右足を一塁側へターンするが、右股関節が伸びてターンが遠回りして瞬発力が消耗する。

バレンティンは、145キロのアウトローの真っすぐを空振り三振。

アドゥワは、20球目、トップを作る過程で、右股関節が外旋し、左肩が開く。

回転軸から頭が外れ、右肘が伸びる。

フィニッシュで右足を一塁側へターン

アウトハイに144キロの真っすぐが外れ、青木に四球を与える。

アドゥワは、23球目、トップを作る過程で、右股関節が外旋し、左肩が開く。

三塁側に重心が残る。

雄平は、ボールの下から手首を返し、打球がバウンド。

菊池は右足を前に出してフォアハンドシングルでグラブの先にボールを引っ掛け、左手首を返さずにボールを右手で握り、テイクバックをほとんど作らず、右腕をつまみ上げてトップを作り、右手首を立てて本塁へスロー。

右股関節の外旋よりも右肘の出が早い。

本塁forced out。

アドゥワは、27球目、フィニッシュで右足を一塁側へターンを途中で止めるが、アウトロー145キロのストレートで、荒木に投ゴロを打たせる。

アドゥワ誠は、1回 27球 打者6人 無安打 1奪三振 2四球 無失点。 

9回裏、カラシティが登板。

西川は、真ん中高目138キロのチェンジアップを見逃し三振。

會澤は、アウトロー129キロのフォークを空振り三振。

カラシティは、クイックで右股関節の内旋なしで、拇指球に重心を移して左膝を真下に落としてフットファーストでステップ。

二塁方向に上体が反る。

トップを作る過程で右股関節、腸腰筋は外旋しないが、 左肩、左膝が開く。

フィニッシュで左膝を伸ばし、右足を一塁側へターン。

田中は、インロー(田中から見ればアウトロー)の152キロのストレートを打って中前安打。

田中は、ボールの下から手首を返しているが、右足の探りのときに、ステイバックし、左足の着地のときに、後ろの骨盤に頭が乗っていた。   
                         カウント1-1から、カラシティは、真ん中フォーク129キロを投げ、右肘をつまみ上げたときに、左肩が開く。田中が二盗(カウントは1-2になる)。

カラシティは、トップを作る過程で、右股関節、腸腰筋が外旋し、左肩、左膝が開く。

菊池は、カラシティが投じた17球目、アウトローの129キロのフォークをヘッドを残して打って前進守備の右中間を破り、田中がホームイン。

広島4-4ヤクルト

菊池は、三塁まで進む。                       

カラシティは、20球目、インローにチェンジアップ131キロをワンバウンドさせる。

23球目、127キロのフォークをアウトローにワンバウンドさせる。

カラシティは、丸に、127キロのフォークがアウトローに外れて四球を与える。

松山は、真ん中高目のストレートを打って中飛。

10回表、中﨑が登板。

中﨑は、左膝を真下に落としてフットファーストで投げる。

トップを作る過程で、左肩、左膝が開く。

廣岡は、インハイのシュートを打って三ゴロ。

中村悠平は、アウトローのスライダー126キロを打って遊ゴロ。

カラシティは、アウトハイのスライダー136キロを打って空振り三振。

中﨑は、1回14球 打者3人 無安打 1奪三振 無四球 無失点。

10回裏、回跨ぎで、カラシティが登板。

バティスタは、真ん中ストレート146キロを打って遊ゴロ。

エルドレッドは、インコースのベルトの高さのストレート148キロを打って遊飛。

カラシティは、38球目、チェンジアップ131キロをインローにワンバウンドさせる。

安部は、インコースのベルトの高さのストレート150キロを打って遊直。

カラシティは、2回 39球 打者9人 2安打 2奪三振 1四球 1失点(自責同じ)。

11回表、Jacksonが登板

Jacksonは、初球、141キロのスライダーをアウトローにワンバウンドさせる。

Jacksonは、右股関節を内旋してから、左膝を内入れ、すぐさま左膝を本塁方向に向ける。

頭とリリースポイントの距離が離れる。

アウトハイに151キロのストレートが外れ、山田に四球を与える。

西浦は、真ん中高目145キロのストレートを、左足の拇指から左足の踵に重心を移してバントで送る。

Jacksonは、9球目、右股関節を内旋してから右足拇指球に重心を移してステップ。

右肘をつまみ上げたときに、右膝が内に入るので、瞬発力が消耗する。

右腕のトップを作ったときに、右股関節は外旋しないが、左肩、左膝が開く。

頭とリリースポイントの距離が離れる。

田代は、真ん中高目149キロのストレートに、ステイバックのときに頭が後ろの骨盤より前に出されるが、ステップ幅を狭くし、右足踵に重心を移し、左足を後ろに引いて後ろに重心を残す。

前進守備の堂林は、ライトスタンド側に背を向け、センター方向を向いて打球を追い、逆シングルでフェンス手前で捕球。

山田は、ハーフウェイから戻り、二塁ベースにタッチして三塁へ走る。

青木は、インコースベルトの高さのストレート149キロを打って左飛。

Jacksonは、1回 16球 打者4人 無安打 1四球 無失点。 

11回裏

下水流は、真ん中高目のスライダー131キロを空振り三振。

秋吉は、ステップのときに、右膝が内に入るので瞬発力が消耗する。

トップを作ったときに左肩が開く。

左足は踵から着地するが、回転軸が三塁側に傾きボールを持つ手が頭から出る。

リリース直後に胸と骨盤が打者の正面を向く。

會澤は、着地したときにトップの角度をキープ。

右肘先行のインサイドアウトでスイング。

左足踵に重心を移していく。

會澤は、アウトハイ129キロのスライダーを、レフトの横を抜ける二塁打。

二死満塁

秋吉は、田中には投げずに、歩かせる。

菊池は、アウトローのスライダー128キロを打って、左飛。

秋吉は、丸には、投げずに、歩かせる。

堂林は、真ん中低目145キロのストレートに、ステイバックのときに、頭が後ろの骨盤より前に出され、投手左のゴロ。

秋吉は、1回 15球 打者6人 1安打 1奪三振 2四球 無失点。

12回表、今村が登板

雄平には、インハイに132キロのフォークが外れて四球を与える。

荒木は、左足の拇指球から左足の踵に重心を移して真ん中142キロをバントで送る。

今村は、14球目、144キロのストレートをアウトローにワンバウンドさせる。

今村は、右肘をつまみ上げたときに、左肩、左膝が開く。

廣岡は、真ん中の131キロのスライダーを打って左飛。

今村は、テイクバックで手首を内旋したとこから、左肩が開く。

中村悠平は、アウトロー142キロのストレートを打って、打球の死んだ三塁ゴロ。

安部は、一塁に投げられず内野安打。

22球目に137キロのフォークをワンバウンドさせる。

山﨑は、今村が投じた23球目のアウトローの137キロのフォークを打ってニゴロ。

今村は、1回 23球 打者5人 1安打 1四球 無失点。

12回裏

バティスタは、真ん中スライダーを打って右飛。

美間は、アウトローのストレートを空振り三振。

風張は、14球目、右足踵に重心をかけて、右股関節を内旋して、「く」の字を作って、右足拇指球に重心を移してステップ。

右肘をつまみ上げたときに、右股関節が外旋して左肩が開く。

三塁側に重心が残る。

安部は、右足の着地位置の探りのときに、後ろの骨盤より、頭が少し前に出されるが、ステップ幅を小さくして、左足の拇指球で立ちながらもスパイクの内側でエッジをかけて左足を前に運ぶ。

右足スパイクの外側に重心を移動して骨盤を横にズラしていく。

フォロースルーのとき、左足を時計回りに回ってしまっているが、アウトコースのベルトの高さのフォーク136キロをレフト線付近に落ちる二塁打。

風張は、15球目、右股関節の内旋なしでステップ。

右肘をつまみ上げたときに、右股関節が外旋、左肩が開く。

回転軸から頭が外れ、トップの位置も低い。

フィニッシュで左膝の壁が崩れ、三塁側に重心が残る。

下水流は、真ん中スライダー130キロを、ヒッチし、ステイバックして、グリップ先行でヘッドを残し、左肘を抜いてセンター前に落とす。

広島5-4ヤクルト。

風張は、2/3 15球 打者4人 2安打 1奪三振 無四球 1失点(自責同じ)。

勝利投手 今村 1勝0敗

敗戦投手 風張 1勝1敗

ホールド:(広)中﨑、Jackson

(ヤ)近藤、石山、秋吉

対戦成績 広島5勝1敗