[選手名鑑]釜田佳直#41

右投げ右打ち
生年月日 1993年10月26日
金沢高ー2011ドラフト2位
公称サイズ 177cm 77kg
右肘にボルトを埋め込む手術と骨棘を除去する手術を受けた(2013年11月25日)
右肘内側側副靭帯の手術を受けた(2014年3月6日)

投球動作

左肩を左打席の外側のラインからボール3個分入ったところに向ける。首と両肩関節を結ぶラインの交わる角度は、アウトサイド160°にしており、頸反射していない。左手親指、右手親指の指先をボールの外側に反らす。右手中指の付け根にボールを嵌める。右手首を背屈し、右腕前腕部を回内している。左手首は底屈し、左腕前腕部は回外している。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足のスパイクの外側は、プレートの一塁側に沿わせる。左膝はオープンスタンス、左肩はスクエアスタンスにしている。セットアップの段階では、右股関節を内旋、左股関節を外旋している。グラブは、背骨の前で肋骨下部の高さにセットする。
首を三塁ベース方向に向けると、左肩が左打席の中心線からボール1個分外れたところに動く。
首を左打席の中心線に向けると、左肩が左打席の外側のラインからボール2個分入ったところに向く。両肩を結ぶラインと首が交わる角度は、アウトサイド145°であり、頸反射していない。左足拇指球で地面を蹴る。
左膝を肋骨下部の高さでインサイド45°に屈曲する。左足首の底屈の角度が60°にときに右足がヒールアップする。左足首の底屈の角度を50°にすると右足踵で地面を荷重する。グラブを左肩の高さに上げる。左肩が左打席の中心線に向く。頸反射する。
左股関節を内旋し、右足の爪先を二塁ベースの三塁寄りのラインに向ける。頸反射している。左腕前腕部、右腕前腕部を回外する。
左腕前腕部を回内する。右足踵が地面を荷重する。右腕前腕部を回内する。左股関節は内旋し、左膝を伸展し突っ張らせる。左足首は背屈している。右足首が底屈し、右膝が折れ、右足の爪先より前に出る。
右手首は、骨盤の右側を跨ぐ。右肘はインバートWでつまみ上げる。右肘をアウトサイドに屈曲して逆Lを作ったとき、左足前脛骨筋が回内(外反)し、足裏が35°の角度で立ち、左打席の中心線に60%向く。頸反射はしていない。左足の外踝が左打席の中心線に向く。左足首は背屈している。右足小指球にウェイトがかかる。左足のスパイクの内側から入射する。
右肘のアクセレーション前に頸反射していない。左股関節が外旋している。右手首を煽ったところでは、頸反射していない。
リリース直前の左膝の屈曲の角度は、155°である。リリース直後の右肘の高さ、右腕と背骨の交わる角度は、スリークォーターである。右手小指球の角度を45°にして左打席の外側のラインに向けたところから右手親指のしなりを解く。頸反射する。右腕上腕部が凹む。右足小指球で地面を蹴る。右腕前腕部を回外した後、右手親指基節骨でボールを叩く。

球種

フォーシーム Max 152kmh
カッター
ツーシーム
スライダー
フォーク
シュート
チェンジアップ
カーブ

追加更新情報

(2022)

日本ハム19回戦

年度別通算成績

NPB

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