2019広島vsヤクルト2回戦、延長10回表大量12失点で敗戦。

Last Updated on 2019年4月24日 by wpmaster

春は、恋の季節。

平成初期、チビ男がいい女を連れているではないか。

奪っちゃおうかな~♥

でも、俺は言い寄ったりしない。

女には媚びない。

簡単には釣られないよ~だ。

基本待ちだね。

それでは、直近の試合を振り返ってみよう。

まず、試合のポイントを、凡退や得点された選手を吊るし上げるのではなく、教材として挙げておく。

一度upした記事についても絶えず更新しているので、初見でinは押さんでええから、こまめに見に来てくれ。

point(1)7回裏二死満塁 松山vs梅野

松山は、右足の着地位置の探りを始めるときに、ステイバックをしていく。

これは打撃の基本の動き。

しかし、左足のスパイクの内側の歯で地面を噛ませている(インエッジ)。

よって、振り下ろす直前の狭義のトップ(手首の位置)を作ったとき、ステップ幅が広がってしまう。

右足を着地したときに、右足と左手首の位置が大きく離れている。

ボールの軌道に対し、左肘の出と右足の着地位置との差を詰めることは無理。

振らなかったのではない。見逃したのではない。ステップ幅が広いから”振れない”

2球目 アウトロー(左打者のインロー)のカットボール141キロ

ステイバックのときにインエッジしている。

ステップ幅が広くなるから、右膝が垂直に曲がり右足で壁が作れない。

ヘッドが遅れてボールを下から上に擦り上げ(ヘッドアップ)、一塁線ファウル。

3球目 梅野は、リリースの瞬間(回内:右肘頭を三塁側に向ける)に右腕上腕部が凹む。

真ん中低目にフォークボールをワンバウンドさせる。

松山は、予備動作にコックとヒッチを採用し、ステイバックのときに右肘が伸びてしまうほどには右肩が捕手側に入らず、右足を着地したときには右肩が残っているので、ここはヘッドが止まる。

4球目 梅野は、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆(ダブルプレーン)

インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのフォーク132キロ

バットとボールの軌道の距離が取りやすいのでヘッドは返らない。

5球目 インハイ(左打者のアウトハイ)のストレート149キロ

ステイバックのときにインエッジ

ステップ幅が広がる。

右足が遠くに行ってしまったのでトップが浅い位置から、すなわち手首の位置が決まらない内に振り出している。

ヘッドが遅れて出て差されてしまっており、フェンスの手前で失速した。

松山よりも前の打順、菊池涼介の打撃についても指摘しておきたい。

菊池涼介は、左膝をレッグアップしたときに右足の重心をスパイクの外側に移していき、左足の着地位置の探りの開始したときからステイバックしていく。

右手首の位置を下げるのも右投手のピッチングを同じ。

このとき、右足のスパイクの外側に重心がかかっているのが松山との違い。

着地位置の探りから着地位置の確定のときに、コックした右肘をつまみあげて(右肩関節の骨盤の横まで後ろに引いて右脇を開け、両肩甲骨をぶつけるのは右投手と同じ。

左肩が下がることにより右手首の位置を上げる(左肩は内旋しても閉じないこと。左肩が下がることにより)左肘が後ろに伸びるのを抑止できる)のも右投手のピッチングと同じ。

右肩関節の外転から右腕上腕部の外旋に移るときに左足を完全着地させるとことも右投手のピッチングと同じ。

しかし、菊池涼介は外転のときに右脇が閉まっている。

脇が閉まるとドアスイングになるのはピッチングもバッティングも同じ。

左肩も閉じて肩甲骨の稼働域が狭くなってヘッドが遅れる。

ボールの外側の下にヘッドが入り、両肘が伸びたところでミートしてしまう。

ボールを下から上に擦り上げてしまう(ヘッドアップ)。

打球にトップスピンがかかり、ハーフバウンドのゴロとなった。

point(2) 10回表の中﨑の回跨ぎ及び守備のシフト

中﨑は、9回表14~16球目にリリースの瞬間、右腕上腕部が凹んでいる。

前の試合でレグナルトが27球、中田廉が22球、菊池保則が17球投げており、いずれも30球未満で投球の動きができれば連投は可能。

しかし、ベンチはこの回も中﨑を登板させる。

案の定、24,25,29球目に、リリースの瞬間、右腕上腕部が凹む。

ヤクルトは、9回裏にマクガフを既に登板させている。

ヤクルトは、リリーフに肩を一回しか作らせない、複数回肩を作り直させることを基本的にしない。

1点勝ち越せば、テイクバックで右腕を背中の方に引き、上体を下半身で捻転差を作って投げる石山が登板してくる。

石山は体軸の回転が横回転で、打者は、左足の着地から右肘の出て来るまでに間があるので、始動(膝を上げる)してから間を取りやすく、前後の空間を作り、バットとボールの距離が取りやすい。

マクガフよりも石山の方が攻略しやすい。

ヤクルトに1点勝ち越されても裏の攻撃で石山から2点を取ることは可能。

前進守備を採れば、野手と野手の空間が狭まるからヒットゾーンは狭まる。

しかし、セカンドに前進守備を採らせれば二塁走者はリードを大きく取り、スタートも切りやすい。

現代のプロ野球は、内野手は待って捕るが基本というのが私の持論

硬球は軟球と違って、2個目のバウンドもハーフバウンドになることは、地面が掘れていない限りは、少ない。

穴が掘れて2つ目もハーフバウンドになっても前進守備でなければ、ボールの握り変えが手首を返さなくてもできるショートバウンドになったところで捕球することができる。

俺が緒方の立場であれば、2点目を取られたくないので二塁に前進守備はさせない。

しかし、ベンチは前進守備を採用。

山田哲人は、36球目をスイングし、ヘッドアップしているので、トップスピン(沈む回転)がかかる。2個目のバウンドもハーフバウンドになることは、1個目のバウンドが着地したところが掘れていなければ、まずない。

菊池涼介は、半身になって打球を待つ。

これはいい。

しかし、菊池涼介は、ハーフバウンドが落ちてきて地面に着地し、ハーフバウンドよりはショートバウンドに近いバウンドが上がったところでグラブを出す。

ボールを右手に持ち替えることができず、倒れ込んで左足がインステップしたところから本塁に送球し、送球が逸れて勝ち越された。

菊池涼介のもう一つの失策(10回表 大引の打球)は、ダブルプレーン(骨盤の回転の方向と右肘の推進する方向が逆)。

松山の送球失策は、インステップで体軸が横回転した。

当面の改善策

中﨑は、メンタルは関係ない。

フィジカルの問題。

中﨑は登録抹消後、リハビリを経て復帰後は7イニングス目を担当。

岡田明丈は、次の試合が先発ラスト登板で、次回先発の結果に関係なくクローザーに転向。

フランスアは、セットアッパーのまま。

フィジカル面で問題が発生している中﨑を42球、中田廉を26球投げさせたことで、次の試合は起用すること不可能となった。

アドゥワは、先週の土曜にファームで95球投げて中3日での起用。

岡田明丈には球数を投げさせられない。

アドゥワは先発調整をしてきたのだから一軍でも先発、岡田明丈をリリーフに回すのが投手編成としては妥当。

アドゥワは、次回、中6日で岡田明丈が投げていたところで先発。

現状、次の試合は、一岡(14球)、レグナルト、フランスア(15球)の4投手が投球できるだけのフィジカル面があれば登板可能となった。

アドゥワは、この試合だけ見れば、28球で次の試合も投げられるたけのフィジカルの状態にあれば登板可能だが、前述のようにファームで95球投げて中3日で登板させられている。

飽くまで目安だが、中3日登板が可能なのは75~80球程度

95球であれば練習でブルペン入りするかどうかも練習のときのフィジカルの状態を見て決めるぐらいでいい。

実戦登板させたら休養不十分だ。

11試合終わった段階で3勝8敗、借金5

俺は余裕をもって見ている。

野村は、序盤は一塁側に上体を倒して右足を一塁側にターンできている投球もあったが、大部分は左肩の開きが早い、骨盤の回転と右肘の推進方向が逆のダブルプレーン投法で右肘が上がっていかない。逆球も多い。

今から新外国人の打者を探してもロクなのは獲れない。

ステイバックのときに、後ろ足のスパイクの内側で地面を噛ませているのは、松山だけではない。

松山は、一例で、他の選手もそうしている。

石井琢朗は左打者、東出も左打者、迎の師匠である新井昌宏も左打者

軸足が利き足と逆である左打者は、インエッジ、ヘッドをボールの内側に入れる、レベルスイングという打法でそのやり方を現代の右打者、左打者に当てはめてしまうと現役選手は速い球に負けてしまう。

田中広輔は、今季からレベルスイングからダウンスイングに切り替えたから結果がこれまで出てこなかったのは想定内。

しかし、右投げ左打ちの打ち方からの脱却は、やり方としては間違っていないのでこれを続けていくことだ。

出塁しても次打者以降で得点が取れるかは実体がないが、本塁打は相手守備のシフトにも関係なく、ヒット1本で1点が入る。

野間は、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、結果は2ゴロだが打点を挙げた。

このアプローチは2番、3番打者としては正しい。

センター返し、ピッチャー返しは、ヘッドをしならせる練習にはなるが、これからは、ヘッドをしならせて右打者ならレフト、左打者ならライトに打たなければいけない。

打者は失速の最も少ない投手側から見たアウトハイ、バットとボールの距離が取りにくいインハイ、真ん中高目を早いカウントから振っていくことで始動を速めることが重要。

インエッジの修正の最も近道は、探りの開始期にステップする足の内転筋を内旋すること。

菊池、小園、筒香のやり方が参考になる。

守備は重心が低すぎだ。

予備動作が不足している。

選手を鼓舞することは、逃げること。

若手の登用に切り替えるのも逃げだ。

若手を登用するって、一体、具体的に誰のことなのさ?

若手の登用に切り替えても現状を打破する実力は、現在の二軍の若手にはない。

緒方が若手に切り替えないのは、頭が硬いからではない。

二軍の若手は、箸にも棒にも掛からないメンバーばかりで独立リーグでプレーした方がいい奴まで在籍させているからだ。

これまでのカープであれば獲得しなかったであろう小園の獲得、カープブロガーでは俺しか推していなかった島内を採ったことは評価できるが、ドラフト前にコイツは採るなよという選手を獲り続けている。

配球がどうだとかコースがどうだとかの説教は要らない。

配球論、コース論は、実体のない観念、空想論でしかない。

体の使い方ができていなければ現状は打破できないのだ。

現在の状態を把握してレギュラークラスの選手の動きの具体的にどこが拙いのか、動作解析という煩瑣な作業を怠らないことだ。

試合経過

1回表

⑤太田 ヘッドアップ

インコースベルトの高さのシュート136キロを打って三ゴロ

⑧青木 グリップと頭の距離が離れる ヘッドがボールの内→外

インコースベルトの高さのスライダー128キロを打って左前安打

④山田 左肩が開く 泳ぐ

アウトローのチェンジアップ126キロを空振り三振

⑦バレンティン 真ん中低目のシュート142キロが外れて四球

野村 ダブルプレーン リリースの瞬間に右肘が下がる ワンバウンド

⑨雄平 27球目 インローのスライダー134キロが外れて四球

野村 23球目 ダブルプレーン リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む、右肘が下がる ワンバウンド

27球目 ダブルプレーン リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む、右肘が下がる 右手首が寝る、ワンバウンド

⑥西浦 31球目 泳ぐ

アウトコースベルトの高さのスライダー133キロを打って一飛

1回裏

⑥田中広輔 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ ヘッドアップ

真ん中高目のチェンジアップを打って中前安打

④菊池涼介 ステップ幅が広い ヘッドがボールの内→外

真ん中低目のカットボール143キロを打って一直

しかし、ファーストをこれを落球

⑧野間 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ

真ん中のフォーク131キロを打って二ゴロ

ブキャナン 外転ー左肩が開く。

⑨鈴木 泳ぐ ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ

真ん中のチェンジアップ133キロを打って三ゴロ

③松山 スウェイ ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ

インハイのチェンジアップ131キロを打って右飛

2回表

③村上 トップが浅い 振り下ろし始めに左肩が下がる ヘッドがボールの内側

インコースベルトの高さのシュート134キロを打って遊ゴロ

②中村悠平 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ

真ん中のスライダー132キロを打って左前安打

①ブキャナン 左足のスパイクの外側に重心をかけて真ん中のスライダー131キロを投前にバント

⑤太田 真ん中低目のチェンジアップ126キロを空振り三振

野村 右肘が上がらない 右手首が寝る。

2回裏

⑦長野 ステップ幅が広い、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ

アウトコースベルトの高さのナックルカーブ118キロを打って遊ゴロ

⑤安部 22球目 真ん中高目のストレート133キロが外れて四球

ブキャナン 21球目 担ぐ リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む、右手首が寝る ワンバウンド。

22球目 ダブルプレーン

②會澤 左肘を抜く ヘッドがボールの内→外

真ん中のカットボール142キロを打って右前安打

①野村 左足のスパイクの外側に重心をかけて真ん中高目のストライク142キロを一塁側にバント

⑥田中広輔 ヘッドアップ

真ん中低目のナックルカーブ122キロを打って二ゴロ

3回表

⑧青木 ヘッドアップ

インコースベルトの高さのシュート141キロを打って遊ゴロ

④山田 ヘッドがボールの内→外 手首の下がりを抑えて打つ

真ん中のシュート136キロを打って左中間に二塁打

野村 テイクバック 捻転差が生ずる

⑦バレンティン ヘッドアップ

アウトコースベルトの高さのシュート138キロを打って三ゴロ

安部 ハーフバウンド グラブの下を通過

⑨雄平 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ 手首の下がりを抑える

インハイのスライダー131キロを打って右前安打

⑥西浦 トップが浅い

真ん中低目のシュート139キロを空振り三振

野村 ダブルプレーン 右肘が上がらない

③村上 インローにシュート134キロが外れて四球

野村 ダブルプレーン 右肘が下がる

②中村悠平 75球目 手首の下がりを抑えて打つ

アウトローのストレート137キロを打って右飛

野村 73球目 手投げ右肘が下がる ワンバウンド

75球目 ダブルプレーン

3回裏

④菊池涼介 ヒッチ ヘッドがボールの内→外

アウトハイのカットボールを打って右飛

⑧野間 スウェイ トップが浅い

真ん中高目のナックルカーブ121キロを見逃し三振

⑨鈴木 41球目 踵体重

アウトコースベルトの高さのチェンジアップ135キロを空振り三振

ブキャナン 39球目 手投げ リリースの瞬間に右肘が落ちる 右手首が寝る ワンバウンド

4回表

①ブキャナン 84球目 アウトローにカットボール138キロが外れて四球

野村 79球目 アウトローにチェンジアップ128キロをワンバウンドさせる。

84球目 ダブルプレーン

⑤太田 ヘッドアップ

真ん中のシュート139キロを打って投ゴロ

⑧青木 91球目 インローのチェンジアップ127キロが外れて四球

野村 87球目 アウトローにカーブ115キロをワンバウンドさせる。

91球目 ダブルプレーン 右腕上腕部が凹む、右手首が寝る。

④山田 インハイのシュート137キロを空振り三振

⑦バレンティン 振り下ろし始めに右肩が下がる ヘッドアップ

真ん中のシュート140キロを打って左前安打

広島1-2ヤクルト

⑨雄平 ステイバック アウトエッジ ステップ幅が広がる、振り下ろし始めに左肩が下がる、ヘッドがボールの内→外

インローのスライダー132キロを打って左翼線二塁打

広島1-3ヤクルト

⑥西浦 スウェイ 辛うじてヘッドがボールの外側 縦に擦る。

アウトコースベルトの高さのスライダー131キロを打って中飛

4回裏

③松山 真ん中のナックルカーブ116キロを打って右前安打

⑦長野 真ん中高目のチェンジアップを打って一併打

⑤安部 真ん中のチェンジアップ132キロを打って遊飛

5回表

③村上 ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けて打つ。

アドゥワ ヒールアップ 逆L字のときに左肩が開く、外転のときインエッジ(右膝h内に入らない)、リリースの瞬間、右腕上暗部が凹む、左足は突っ張らない。

真ん中のストレート142キロを打って二ゴロ

②中村悠平 左肩が内に入る、ヘッドをボールの外側に入れて肋骨下の筋肉をスライドさせて打つ。

真ん中のストレート141キロを打って左前安打

①ブキャナン 左足のスパイクの外側の踵寄りに重心をかけてバント

真ん中高目ストレートをバントして2塁フォースドアウト

⑤太田 構えたとき左肘が張る、ヘッドアップ

アウトコースベルトの高さのストレート141キロを打って遊ゴロ

5回裏

②會澤 ヘッドをボールの外側に入れて手首の下がりを抑えて打つ。

真ん中のカットボール143キロを打って左中間に二塁打

⑤小窪 ステイバックのときに右肘が伸びる、インエッジ 体の方にグリップを引き寄せてトップを作る、ヘッドがボールの内→外

真ん中のナックルカーブ120キロを打って中前安打

⑥田中広輔 インコースベルトの高さのストレート144キロが外れて四球

ブキャナン ダブルプレーン

④菊池涼介 ヘッドをボールの外側に入れて打つ。

インハイのストレート144キロを打って遊ゴロ

⑧野間 ステイバックのときインエッジ、右足の着地位置の探りは大きかったが、ステップ幅を狭めて回転半径を小さくして骨盤を回転、頭の近くをヘッドが走る。

アウトコースベルトの高さのカットボール142キロを打って右犠飛

広島3-3ヤクルト

⑨鈴木 71球目 ヒッチ ステイバック(インエッジ) 振り下ろし始めに右肩が下がる。ヘッドが遅れる。

真ん中低目のフォーク133キロを打って中飛

ブキャナン 68球目 アウトローにチェンジアップ133キロをワンバウンドさせる。

6回表

⑧青木 インステップ 右肩を下げる、ヘッドがボールの内→外

アウトハイのストレート140キロを打って三ゴロ

アドゥワ 逆L字、左手が小指が上 。リリースの瞬間、左足が突っ張らない、右腕上腕部が凹む。

④山田 アウトコースベルトの高さのストレート140キロが外れて四球

アドゥワ 外転のとき、右足はインエッジで踵が浮く(右膝は内に入らない)、インステップ、左肩が開く

⑦バレンティン トップが浅い。

インコースベルトの高さのストレート142キロを見逃し三振

⑨雄平 ステイバック インエッジ 縦に擦り下ろす。

アウトハイのストレート141キロを打って中飛

6回裏

⑦長野 インコースベルトの高さのストレート146キロを見逃し三振

Ⓗバティスタ アウトコースベルトの高さのカットボールを打って遊飛

②會澤 インローのストレート144キロを見逃し三振

7回表

⑥西浦 ヘッドをボールの外側に入れる 左肘を使ってバットでボールを掃う。

真ん中のストレート143キロを打って左前安打

③村上 右足の拇指球に重心をかけてバント

一岡はダイヴして小飛球を捕球 一走はハーフウェイから戻る。

アウトコースベルトの高さのストレート145キロをバントして投飛

②中村悠平 スウェイ 後ろ体重

アウトローのストレート138キロを空振り三振

Ⓗ西田 12球目 インローのフォーク137キロが外れて四球

一岡 8球目 右肘が下がる 右手首が寝る ワンバウンド

12球目 右肘が下がる 右手首が寝る ワンバウンド

⑤太田 トップが浅い ヘッドが遅れる スライス回転

アウトコースベルトの高さのストレート144キロを打って二飛

一岡 13球目 右腕上腕部が凹む 右肘が下がる

7回裏

⑤小窪 3球目 ヘッドが内→外 左足の壁を作る

アウトローのストレート145キロを打って中前安打

梅野 1球目 リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む、右肘が下がる ワンバウンド

3球目 外転ー両肩甲骨をぶつける

⑥田中広輔 4球目 右足のスパイクの外側に重心をかけバットを手前に引く

真ん中高目のストレート143キロを打って投手へのバント安打

④菊池涼介 ヘッドアップ

アウトコースベルトの高さのカットボール138キロを打って三ゴロ

⑧野間 9球目 ヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛ける 壁を作る

インローのフォーク134キロを打って二ゴロ

⑨鈴木 15球目 インハイにストレート140キロが外れて四球

梅野 12球目 手投げ 右肘が下がる ワンバウンド

14球目 手投げ リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む、右肘が下がる ワンバウンド

15球目 ダブルプレーン

③松山 20球目 ステップ幅が広い ヘッドが遅れる ヘッドはボールの外側に入っている。

インハイのストレート149キロを打って右飛

梅野 18球目 右肘が下がる ワンバウンド

8回表

⑧青木 トップが浅い ドアスイング

アウトローのスライダー138キロを空振り三振

フランスア リリースの瞬間に上腕部が凹む

④山田 左足の着地が遅れる ヘッドが遅れる

真ん中のストレート151キロを打って中飛

⑦バレンティン レッグアップが遅れる

インハイのストレート149キロを空振り三振

8回裏

⑦長野 踵体重 泳ぐ

アウトハイのスライダー129キロを空振り三振

Ⓗ西川 7球目 トップが浅い(空振り)

9球目 ステップで躓く ヘッドが遅れる ヘッドがボールの内側

真ん中低目のフォーク133キロを打って三邪飛

近藤 7球目 真ん中低目のフォーク133キロをワンバウンドさせる。

8球目 右肘が下がる ワンバウンド

9球目 上腕部が凹む 肘が下がる

②會澤 13球目 インローにストレート142キロが外れて四球

近藤 10球目 右肘が下がる ワンバウンド

⑤曽根 16球目 ヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛けて打つ

真ん中低目のフォーク131キロを打って一ゴロ

15球目 ヒッチ 右手による左手の推進の押し戻しがない。

9回表

⑨雄平 レッグアップが遅れる ステップ幅が広い

真ん中高目のスライダー130キロを空振り三振

中﨑 M字

⑥西浦 振り下ろす直前にヘッドが寝る ヘッドが遅れる ドアスイング

真ん中のストレート143キロを打って三飛

中﨑 M字

③村上 トップは浅い ヘッドは立つ

アウトハイのストレート148キロを空振り三振

中﨑 リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む

9回裏

⑥田中広輔 トップが浅い

インコースベルトの高さのスライダー142キロを見逃し三振

マクガフ 外転ー両肩甲骨をぶつける

④菊池涼介 ヘッドアップ

真ん中低目のスライダー142キロを打って三ゴロ

⑧野間 ヘッドをしならせるが、ヘッドはボールの内側に入る。

インハイのフォーク142キロを打って遊ゴロ

10回表

②中村悠平 23球目 ヘッドをボールの内→外 スライス回転

アウトハイのスライダー134キロを打って中前安打

③荒木 28球目 ヘッドがボールの内側に入る。

真ん中のシュート139キロを打って一ゴロ。

松山の二塁送球が逸れる。

Ⓗ上田 31球目 右足のスパイクの外側に重心をかけてアウトハイのストレートをバント

中﨑 左肩の開きが早く手首が寝るが三塁フォースドアウト

⑧青木 34球目 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。

真ん中低目のシュートを打って中前安打

④山田 36球目 ヘッドアップ

真ん中低目のツーシーム140キロを打って二ゴロ

二塁菊池がファンブル、本塁に送球するがバウンドしてゴロになる。

広島3-4ヤクルト

⑦バレンティン 42球目 泳ぐ、壁を作って打つ、左肘を使ってバットでボールを掃う。

インローのツーシーム142キロを打って右前安打

ここで中﨑は降板し、中田廉に降板

⑨雄平 3球目 スウェイ ヘッドアップ

インローのシュートを打って中前安打

広島3-7ヤクルト

⑥西浦 ステイバックーインエッジ、左足の着地位置の探りが大きい、ステップ幅は狭い、ヘッドはボールの外側、両肘が伸びたところでボールがバットに当たる。

ワンバウンドで中堅塀を越え二塁進塁権が付与される。

広島3-8ヤクルト

中田 外転ーアウトエッジ 左手は小指が上 左腕上腕部が内旋してるが左肩が開く。

リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。

Ⓗ大引 11球目ヘッドがボールの内→外

アウトハイのストレート145キロを打って二ゴロ

セカンド菊池からの本塁送球が逸れる。

広島3-9ヤクルト

②中村悠平 16球目 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。

真ん中高目のフォークを打って左前安打

広島3-10ヤクルト

中田 15球目 リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。ワンバウンド

③荒木 21球目 ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。ヘッドアップ

真ん中のフォーク135キロを打って左翼線に二塁打

広島3-12ヤクルト

中田 外転ー右足はスパイクの外側にも重心が残るがインエッジ 右膝が内に入る、左肩が開く。

⑨上田 25球目、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。

中田 24球目、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。ワンバウンド

Ⓗ塩見 26球目 左腕上腕部に死球

中田 26球目、ダブルプレーン

④山田 32球目、アウトローにストレートが外れて32四球

中田 31球目、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。 ワンバウンド

32球目、左肩の開きが早い、右腕上腕部が凹む、右肘が下がる。

二死満塁

ⓟⓇ田代 34球目 ステイバックーインエッジ スウェイ ボールの外側を縦に擦り下ろす、手首の下がりを抑えて打つ。

インコースベルトの高さのシュート回転したボール138キロを打って左中間三塁打

広島3-15ヤクルト

中田 34球目 外旋してトップを作る前に右足がインエッジ、拇指球重心、右足の踵が浮き右膝が内入り、左肩、左膝が開く。リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。

⑨雄平 36球目 ステイバック(アウトエッジ)スウェイ 振り下ろし始め(インエッジ)に左肩が下がる、骨盤の回転より右肩の開きが早い、ドアスイング

インコースベルトの高さのシュート135キロを打って左飛

10回裏

⑨鈴木 2球目 右肘の出よりも左肘を抜くのが早い

インハイのストレートを打って捕邪飛

五十嵐 1球目 アウトローにカットボール136キロをワンバウンドさせる。

レッグダウンのときに右股関節を外旋、スパイクの外側の踵寄りに重心をかける。

左足内転筋を内旋して上体と右足で「く」の字を作ってステップ

左足はスパイクの内側から着地

左足の着地から右肘が出てくるまでの間が短い。

③松山 スウェイ

アウトハイのナックルカーブ130キロを打って右邪飛

五十嵐 手投げ

⑦長野 スウェイ ヘッドアップ

アウトコースベルトの高さのナックルカーブ129キロを打って遊ゴロ