練習試合広島3-10阪神,一岡竜司2/3イニング7失点フランスアも被本塁打

着物は、チビ男、チビ女のちんちくりんで骨盤が後継する醜悪なスタイルを隠すと言われる。
だが、足が長くて顔の小さいた白人や黒人が着物を着るとやはり映える。チビ男、チビ女は公開処刑されるのだ。すなわち、チビ男、チビ女は何を着ても似合わないということだ。ぷぷぷぷぷ。
けど、脱がなくていいぞ、お前らの裸なんか見たくないから。
この試合、私がセットアップとして計算するフランスア、中継ぎの一人として計算する一岡が打たれました。
投球を産み出すのは、肉体の稼働。後ろ髪を刈ればパフォーマンスが向上するのではない。髪を切れというのは低脳なコメント。暴力が強化されると労働力が破壊されるという経済損失が生ずるのだ。
私が野球をやっていた頃は、テイクバックのときに前肩を内に入れ、後ろ足の膝を内に入れヒップファーストで投げろと言われました。前肩が内に入ることの弊害については散々述べてきましたが、ヒップファーストの投げ方には弊害はないのだろうか。

一岡竜司のピッチング

一岡は、右腕前腕部を回内して骨盤の横まで右腕を引く。このとき、前の骨盤が内に入り、右足踵に体重がかかる。右足小指球で二塁ベース方向に地面を蹴っているものの、極端にヒップファースト、インステップとなり、右腕前腕部を回内、右腕上腕部を外旋する過程で左足がアウトステップしてしまう。故に、右足の小指球を支点に右膝が内に入ってしまっている(=右股関節の外旋が解けてしまっている。)

ボーアは、始動のとき、前肘が若干内に入り、背中を投手方向に向けかかる。前膝を踏み出したときに左足つま先が捕手方向を向く。左足の拇指球に体重が移りながらも左股関節の外旋がキープできている。よってストライドが狭く、前膝で地面を蹴ると前の股関節が引っ込む。ヘッドが走りバックスクリーンに本塁打を放つ。

ヘロニモフランスアのピッチング

フランスアは、左腕前腕部を回内して左腕を骨盤の手前まで持ってきたとき左股関節、左足小指球で地面を二塁ベースの方に蹴っている、しかし、前の骨盤が一岡以上に内に入っている。故に極端なヒップファーストになる。
左肩関節を外転したときに右足のインステップが極端である。右足首を背屈(体重が右足踵に移る)し、前膝で地面を蹴ったときに左足の小指球を本塁方向に蹴ってしまう。左の股関節の外旋が解けてしまい左膝が外側に飛び出してしまう。

江越は、前膝で地面を蹴って左の股関節を引っ込め、両股関節をぶつけ左中間に本塁打

骨盤、臀部が内に入ると、前肘と前膝を並進するとインステップになる。
前の股関節を外旋し、前膝を開いて後ろの股関節の外旋を解いてからでないと投球肘が前に出て行かない。
故に投球腕の前腕部の加速距離が短くなる。打撃で言うとヘッドが走らなくなることに相当する。球速表示がハイスコアであっても、相手打者は、後ろの股関節の外旋をする間ができるので、打たれてしまう。
前膝を踏み出す前は、前の骨盤、前膝は打者とスクエアのポジションから前足を二塁側に振る。わかりやすく言うと森下の投げ方でいい。

一岡もフランスアも従来から担ぎ投げをしてきたが、始動(前膝のレッグアップ)してから波動を作りながら、もう少し投球腕の手首を地面方向に引っ張って投球肩を下げる。投球肩を下げる→大腿骨を骨盤に刺すという縦の動きが加わるから、前の骨盤、、臀部、前膝が内に入るのを抑止できる。打撃でいうとヒッチと同じメカニズムである。
一岡、フランスアは、後ろの股間間接の外旋運動、前膝のキック、前足首の背屈という投球の土台そのものはできているから、投球腕を担ぐ前に投球肩をもう少し下げるという微修正で開幕までに十分再生できる。