28/03/2021中日0ー0広島、10安打で1点も取れない!カープ弱うぇーーぷぷぷぷぷ

ヤリマンのお姉ちゃんが股を開いて待っている。でも、デキ婚に持ち込まれることがある。野球選手間には、デキ婚がない。せっかく、勝利のお膳立てができているのに、勝てないチームがあるなんてねえ。
広島のクローザー栗林は、先発投手で、クローザーとしても実力は、ヤクルト石山と同レベル。タフな投手ではない。
広島のベンチ入りしているリリーフは、タフな投手(パーフェクトインサイドアウトスイングでオーバーハンドの投手)の層が薄い。中日選手の守りは、終盤でもないのに前進守備のシフトを敷く。中日打線が強くないからである。広島のスタメン5番は、松山。5番としては弱い。鈴木誠也は歩かされる。得点圏に走者が出塁している場面では、鈴木誠也の前の打者が二塁走者及び一塁走者を返しておきたい。
広島が勝てないのは、ケース打撃がまるでできていないことである。安打でしかできない、隙を産み出す野球なんです。だから、ロースコアの接戦で勝てないのです。10-0でしか勝てないんです。

1回裏 無死一塁:打者西川

1回裏 無死一塁 打者西川は、カウント3-0。西川は、トップを入れ替ずにセットアップ(アドレス)を解く。一回目のヘッドステイバックが大きくなく、トップが深い。スイングができず、2ストライクを取られる。
中日の三塁手髙橋周平は、前進守備を採る。二塁ベースには京田が入る。三遊間が空く。攻撃手段としては、エンドランがベターで、打者は、投球のコースに関係なく、ヘッドステイバックしてポイントを”背骨の前にして”、ヘッドを走らせ、三塁手の頭上を越えるライナー又はポテンヒットが望ましい。結果論じゃないですよ。既に、無死一塁ケース打撃については、一本記事を書いていますから。一塁走者の菊池涼介は、西川が左手親指でグリップを押し込む前に既にスタートを切っている。
西川は、アウトローのスライダーに、ヘッドが下がる。ヘッドアップして三遊間のゴロを打つ。一塁走者の菊池涼介は、二塁に進塁したにとどまった。

三回裏、一死一二塁:打者西川

3回裏、一死一二塁、三塁手は、三塁ベースに入る。
髙橋周平は、二塁ベースを三塁ベースを結ぶ線上に守っている。二塁には京田が入っている。左打者は、インローを、ポイントを後ろにすると三塁線のゴロになる。左打者は、インローは、カウントに関係なく、ポイントを前にして一二塁間に内野の頭を越えるライナーを打つことが優先で、2ストライクを取られた後、逆方向に打つにしても、両股関節を剥がして遊撃手の頭を越えるライナーを三遊間に打って三塁手を三塁ベースから離れさせたい。結果論じゃないですよ。走者一死一二塁のケース打撃に記事も書いていますから。
打者西川は、右肩が背骨の方に入るから、右肩をどかさないとスイングできない。右肩をどかせば、背骨が投球の軌道と逆に回る。カウント3-0からアウトコースベルトの高さのフォーシームをスイングできない。アウトローのチェンジアップを振ってカウント3-2
西川は、インローのフォーシームをポイントを後ろにして流し打ちをする。ボールの内側を打てばヘッドが下がる。髙橋周平は、三塁ベースを踏んで一塁に送球して併殺が成立。

9回裏一死、一二塁:一塁走者大盛、二塁走者矢野

9回裏、先頭打者西川の代走は、既に上本、曽根は使っているので、矢野が起用された。
一死一二塁、広島の敗戦、中日の勝利は既に消滅。中日の二塁手、遊撃手は前進守備。前進守備のシフトを敷くとダブルスチールを仕掛けることができる。結果論ではありませんよ。これも、一死一二塁のケース打撃の記事で書いています。中日の捕手、木下は、インローの投球も背骨の右側でボールの外側を捕球しています。トップポジションに即入れる捕球をしています。
しかし、一塁走者の大盛は、走路を外側に膨らませずに走れるが、二塁走者の矢野は、左足首を背屈する前に右足の拇指球で地面を後ろに蹴る走り方をするします。よって、ハーフウェイで走路が外側に膨らむので、三塁に走ってきても木下は、矢野を刺せる。パーフェクトインサイドアウトで振る選手は、バナナカーブが大きいので、捕手の送球を邪魔することができる。しかし、アウトローにヘッドが届いてしまう。打者石原貴規は、ヘッドステイバックの過程で、左肘が背骨の方に入る。左肘を掃わないとスイングできない。捕手は、アウトローを使ってくる。石原貴規は、ドアスイングで、初球、2球目の真ん中低めのシンキングファストボール、抜いた変化球を空振り。矢野は、左足の拇指球で地面を後ろに蹴るからスタートを切れない。二塁走者がスタートを切れないと、一塁走者の大盛も二塁に走れない。矢野の走りについても、当ブログでは、矢野が三邪飛を落球したときに書いています。オープン戦でも二盗に失敗しています。結果論ではありません。

6回裏無死二塁:打者クロン

中日の京田、阿部は、深さは定位置で、二遊間を詰める。ビシエド、髙橋周平も一塁線、三塁線を固めていない。二塁走者の松山の代走上本は、二次リードは帰塁できる範囲に留める。小笠原は、二塁に偽投も牽制もしない。ゴロを打つということは、ヘッドが加速しないということである。クロンは、インサイドアウロスイングで、ライナー及び飛球を打って内野の頭を越えることが必要。外野手にノーバウンドで捕球されてしまっても、タッグアップで、二塁走者は三塁に進塁できる。外野手もカットに入った内野手も右投げであれば、背骨の左側で捕球すれば、二塁走者を三塁でアウトにすることは難しい。のカウント2-2、逆方向に打つにしても、コースに関係なく、左足首を背屈、ヘッドステイバックして、ポイントは、”背骨の前に”する。右股関節を左股関節に近付けてから左股関節から剥がす。
クロンは、アウトローのチェンジアップに対して、トップを入れ替えず、トップポジションに入る。左足首の底屈とシンクロして左肩が前に出る。左足首を背屈せず、左足つま先を背骨の方に引くと、左肩、左肘が背骨の方に入る。左肩を開き、左肘を抜いてから、トップを入れ替えてヘッドステイバックする。クロンは、二塁手阿部の後方への飛球に終わる。
クロンの打撃技術が未熟なだけで采配そのものに間違いはない。

4回裏二死一三塁:打者野村

原辰徳であれば、會澤やクロンが出塁した段階で代走を出すか、野村に代打を送るか、又は全部をするかもしれない。しかし、野村祐輔は、4回表終了の段階でワンバウンドの投球は57球中2球のみ。ワンバウンドの溶い球のときは、リリースの瞬間、右腕上腕部が凹んだが、ノーバウンドで投げたときは、右腕上腕部が凹むことは少ない。野村続投ということの限れば、佐々岡の采配が間違いということでもない。
二死の場合、ダブルスチールを仕掛けても、三塁走者を本塁又は三塁でアウトにするということはせずに、二塁に送球する。
中日の投手は、左投手の小笠原。三塁ベースに背を向けているので、左回りでも右回りでも180°ターンしないと三塁ベースに牽制が投げられない。二塁手は、右投げであれば、スイングするのは左手、前足である右足を軸にしないと左手の小指が加速しない(左足を軸にすると右肩又は右肘が背骨の方に入る。右肩、右肘をどかしてからスイングするので、左の中指のしなりが解けて小指が加速しない)。右足で二塁ベースを蹴る。右投げ、右打ちの二塁手は、定位置から二塁ベースへは、右足を軸に走る。捕手の送球を遊撃手が二塁ベースに入って背骨の左側で捕球すれば、トップポジションに入るのが遅れる。一塁走者がディレードスチールを仕掛け、三塁走者は、二次リードを取り、捕手が投球肩をヒッチしたときに、左足踵で地面を前に蹴ってラインの内側に向かって本塁に走るという手段がある。また、投手は、プレートを外さずに軸足(前足)を一塁側に牽制を投げなければならない。三塁走者は、左投手が右膝を落とし始めたらスタートを切る。左投手に牽制をストップさせるというフォースボークという手段がある。しかし、一塁走者は、會澤で、三塁走者はクロンのままである。中距離打者の會澤は兎も角、クロンを引っ込めれば、広島ベンチでフルスイングできる打者は上本しかいない。